エンジョイ カリフォルニア ~from シリコンバレー~

みなさまへ


近頃、更新できていませんが、3月を目標として更新再開します。


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引越します

こちらに引越しております。よろしければ遊びに来てください。


http://247knowledgebank.blog63.fc2.com/


THE CAT IN THE HAT

chip in

これは、add とか、contribute の意。


例えば、お父さんと娘が、パソコンを買う買わないという押し問答をしているところ、娘が最後に、I'll chip in 10 buck of my own.といった場合、私は、自腹で10ドル負担するという意になります。


ちなみに、buckはdollarの意。


へえーーーーー

talk into

これは、「persuade(説得する)」という意味の口語です。


例えば、こんな感じ・・・


She said she would buy me an ice cream if I could talk you into to buying it for me today.

信用力

米国は、皆さんご存知のとおり、現金を持ち歩く習慣がなく、クレジットカード利用が日常的です。


私は、日本にいたときから、クレジットカードの利用頻度は高かった人(2000円でもカードを使っていた)なので、こちらに来ても違和感ありません。


ドル建てのクレジットカードを日本での信用力を利用して作るサービス があるので、それを利用して作ったクレジットカード(家族カード含む)を持っているのですが、何せ、クレジットラインが日本に居たときの3分の1以下。


毎日のスーパーでの買い物にカードを利用していると、締切日までに、たびたび入金するなどして、何とかカードを利用している次第。


米国に来て4ヶ月経過し、そろそろクレジットヒストリーがたまったかなと思い、あるクレジットカードに応募しました。


すると、あなたは、多数のクレジットとローン残高があるので、カードの作成をお断りいたしますだとさ。


そして、クレジット情報に異議ある場合は、ここに申請 すれば、自分の情報を無料入手とのこと。


早速、WEBで申請しようとすると、現住所に2年以上住んでいない人は、前住所を2箇所記載しろとの指示。


せっせと日本の住所を入力しようにも、州を入力する必要があるので、結局WEBからの申請はできずじまいでした。


くー、明日電話してやる! プンプン!


改めて、アメリカでの、私たちの信用力の低さを思い知らされた一日でした。 あー、不快。




Bunch

A bunch of は、米口語で、 a lot of ,manyという意味です。


例えば、radioから流れているカーペットの宣伝文句として、「the dog leaves a bunch of fur balls everywhere」など。


しかし、この「fur balls」って一体何? 今度はこれが意味不明! 誰か教えて下さい!



Extend

アメリカ人からのe-mailで見つけた「extend」を使った2つの表現。 


extend=広げる、伸ばす しか使ったことがなかったので、かなり「へえー」でした。


ロングマン現代米語辞典によると、いずれも、offer/give help, sympathy, thanks etc to someoneの意で解釈できそう。<formal>表現です。


1) I am excited to extend to all of you a special invitation to an upcoming event.


2) On behalf of all the visiting fellows, I would like to extend a Thank you to Mr.*** , for bringing this opportunity to us.


バケーションレポート(3)

常夏の島ハワイ。 


オアフには数回、マウイ、ハワイ、カウアイの3島にもそれぞれ1回づつ旅行したこともあるなじみあるところ。 アメリカに住むようになって、まさか行くことになろうとは思いませんでした。


だって、パロアルト市は寒いんです。 朝晩は、神戸とあまり変わらない印象。 しかも、日本から持参した冬服はほとんどなし。 暖かいところに行きたい。 単純な動機です。 


ハワイ以外の候補地は、フロリダ州オーランド、メキシコ、カリブなど。 でも、フロリダはハワイほど暖かくないし、カリブ方面は直行便が少ない、メキシコは小さい子連れには? という消去法でハワイのオアフ島へ行くことに。


ディズニーランドに最も近いジョンウェイ空港 からはアロハ航空 がホノルル直行便を運行しており、このフライトをチョイス。 復路はホノルルからオークランド国際空港 へ。 アメリカの充実した飛行機網を活用したフライトプランです。


そしてこのフライト、結構安かった。一人500ドルちょっと。 サンフランシスコ発ホノルル行きは、まず空席がない上に、あったとしても一人1000ドル以上。 ハワイ好きは、日本人だけではありませんでした。 これは新たな発見。


さあ、ディズニーランドで遊び疲れた体を引きずり、出発時間の2時間前にチェックインカウンターに行くと職員が十数分不在。 他の客と一緒にイライラしつつ、ようやくチェックインを終えると、3時間出発遅延だと。


フライト時間に合わせて長女の睡眠時間、食事時間をコントロールしていたのに、その計画はもはや破綻です。


結果・・・ 泣く、叫ぶ、吐く、これこそ史上最悪のフライトでした。 他の乗客の皆さん、ごめんなさい。


ホノルル到着は深夜12時、JW Marriott Ihilani Resort and Spa at Ko Olina へのチェックインは深夜1時を過ぎましたが、そこからはまさにパラダイス。 


このホテル最高です。 立地、設備、申し分なし。 お勧めします。 おまけに天気もずっと○。 あー行ってよかった。


滞在中は、毎日ビーチ で波と戯れ、思う存分遊びました。 小さい子供がいるので買い物は無し。 それでも十分楽しめました。


滞在期間後半は、ワイキキのオハナワイキキウエストホテル に移動。 ここは、とにかく立地がよくて、値段が安い。 景色を犠牲にしたことで、1泊100ドル以下でした。 泊まるだけに特化するなら、ここお勧めです。 


あと美味かった店がpanda cuisine 。 長男の同級生のお父さんがオアフ出身で、そのご両親と一緒にいった店。 行くと、日本の芸能人の写真が多数。 地元でも有名店だそうです。 ここもお勧めします。


終わりよければすべてよし。 また行きたいと思わせるオアフ島です。

バケーションレポート(2)

ディズニーランド。 そこは夢の国。 


これまで、東京に2回、オーランドに3回、ディズニーの世界を満喫した私。


今回は、今までと少し違う点がありました。 それは、1歳半の長女も同行するということ。


1歳半というと、子育てをした方ならご存知でしょうが(まあ、その子供の性格にもよりますが・・・)、言葉がまだ完全でないので、うまく意思疎通ができないと叫ぶ、暴れる、泣く。 まさに怪獣です。


そんな彼女を、クリスマスで大混雑のディズニーランドに連れて行くという行動も無謀だったかもしれません。


とにかく疲れた・・・ これが感想。 もちろん楽しいのですが、それ以上に疲れました。


とにかく、テーマパークへ行くと、とにかく歩かねばいけません。 たくさんの荷物を抱え、ベビーカーを押し、時には抱っこして。  しばらく、テーマパークへは行けません。



 

バケーションレポート(1)

しばらくバケーションに行っていたので更新できませんでしたが、本日より再開します(画像はないが・・・)


今回は、同じカリフォルニアにあるディズニーランド +ハワイのオアフ島 という組み合わせ。 長男の希望と親の希望をミックスした結果、このような国内旅行計画を立てました。


9月の渡米以降の疲れを癒すための今回の旅行でしたが・・・


いつものことながら、旅程はすべてインターネットを使ったオリジナル。 費やした時間を考えると割に合わないのですが、その過程が楽しいので、ついついあれこれ考えてしまいます。


アメリカは、飛行機が主要な交通手段ということは周知の通り。 


住まいのあるパロアルト市からは、サンフランシスコ国際空港 (車で45分程度)、オークランド国際空港 (車で1時間強)、サンノゼ国際空港 (車で30分程度)と3つの国際空港にアクセス可能なので、フライトスケジュールを考えるだけでも、選択肢が多くありすぎて、悩みます。


今回は、色々勘案した結果、


まずは、サンノゼ空港からディズニーランドに最も近いジョンウェイ空港 へ、航空ビジネスへの新規参入を、独自の経営戦略で成功させたサウスウエスト航空 で飛ぶことにしました。 座席は全席自由席。 早いもん勝ちです。


レンタカーは、マイルを貯めているUA のサイトからbudget を選択。


最後にホテル。 これは、ポイントを貯めているマリオットグループしかありません。 ディズニーランドに徒歩で行けるというモーテル、fairfield inn by mariott をチョイス。 本当は、他のホテルがよかったのですが、さすがにクリスマスだけあって、どこも満室。 通常価格の倍近い宿泊料金に躊躇するも、徒歩で行けることを優先して予約確保。


こうして、ディズニーツアーは始まったのでした・・・ 





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