薬を服用して安静にすることで38週を迎えることができた。おかげで仕事は休みまくり状態、突然の休養状態になったことにものすごく申し訳なさを感じた。全ては私の妊婦としての自覚が足りなかった事と、自分の体力を過信していたことから起こったことだと思う。(あと、他スタッフの一人から受けた中傷とストレス。笑)

仕事を休み始めた頃から、お腹の赤子が活発に動くようになっていた。もともと今回は胎動が大人しい感じがしていたが、急に激しく動き始めた。やはり、赤子にとっても、今まではストレスフルだったのか...と少し反省した。

39週、40週と私もゆったり構えたことで、お腹の中もゆったり快適になったのか?胎児の推定体重はぐんっ、と伸びを見せ、短期間でおっきくなった。

が、41週過ぎても 産まれる気配が ない。
まずい、このままいけば促進剤で42週になった時強制入院である。羊水もまだ十分にあったし胎児も元気なので様子を見てきたが、さすがの私も焦りを感じ始めた。何度か子宮口の刺激もしてもらったのだが...

「これで陣痛来なかったら◯日に入院ね」

子宮口をグリグリ刺激され重い痛みに耐えながらdoctorから話を聞いた。

寿司も食べた。
鰻も食べた。
焼肉だってピザだって食べた。

もうよかろう。出てきておくれ。


お腹の中の本人も覚悟を決めたのか

その翌日朝、陣痛がくることになる。