札幌発!すすきの野獣会のブログ ~女と酒とギャンブルまみれの男達~
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函館遠征③


私まんと神は昨年も泊まったゲストハウスに泊まり、次の日に全てを賭けることにした。








翌日、天気予報は雨だったが天気はみるみる回復し、晴れになった。








疫病神のチェリーが今回いないからなのか事態は良い方向に向いている。







…そう、信じていた。










神『また今年もおみくじ馬券を買います』







まん『…いや、止めておいた方が…』







神『いえ、買います。今年は①ー③でいきます!』






おみくじ馬券とは昨年、チェリーと神が番号を適当に選んでその番号で馬券を買うという正に運任せな馬券。


昨年は12レースを買うも全敗。




神はこの適当馬券を今年は24レース買うと言う。










私はイヤな予感しかしなかった…









神『よし!これで1つくらいは当たるでしょう』








まん『…』








神『あ、まんさん、そろそろ函館のレースも発走しますね』







まん『あー、俺の買った馬はダメだなー』








神『いけー!!!そのまま!!いけっ!!』










まん『(゚Д゚)』








神『よし!よぉし!!』







神『函館、初的中!』







まん『おお、三連複ですか』



三連複とは上位三頭の馬を着順に関係なく当てる馬券。







神『はい!5頭買って10通り100円ずつで投資1000円です!』








まん『…でも、買ってる馬、人気馬ばかりですね』











まん『えーと…』










まん『1頭目、1番人気2・5倍』








神『…』








まん『2頭目…』










まん『1番人気2・5倍…』













まん『まさかの同率1番人気…』



※1番人気が二頭いること。
同率1番人気は滅多に無く、当然配当はめちゃ低くくなる。








まん『3頭目…』












まん『3番人気…』








神『…』









まん『払い戻し金…』





















まん『790円。』














まん『繰り返します。』












まん『払い戻し金…』













まん『ななひゃくきゅーじゅーえん。』











まん『馬券的中して…』











まん『収支マイナス210円。』









神『…(バタッ)』











神はその場に崩れ落ちた。


しばらく私に背を向けて動いていなかった。









巨大スクリーンに配当金が表示されてまたうなだれた。








その後、我々は惨敗を喫し、函館競馬場を後にした…






私はやけ酒で空になったクーラーボックスを持ち…











神は①ー③と書かれた24枚の紙くずを握り締め、函館競馬を後にした。







今年もまた、高い高い函館遠征になってしまった。




果たして、来年は負債を取り戻せるのか?







神のおみくじ馬券はいよいよ36レース分を買う事になるのか?







来年へ続く。

函館遠征②


ついに函館に到着。




1年ぶりの函館…






私と神は函館に着くやいなや早速…











函館競馬場へ直行。







私まんは馬券を2度当てて、負債を取り戻し、初日ななんとかマイナス2500円で収められた。
















神、全敗。



メインは明日だからと言う事で宿へ向かい、明日へ備える事にした。








果たして神は連敗を止められるのか?


まんは去年の負けを取り戻せるのか!?







続く…

函館遠征①

お久しぶりです。


すすきの野獣会会長まんです。






久々にブログを更新します。

ネタは先週競馬をやりに函館まで神と二人で行った時の話。




まずは道中、車内でのゲスな会話から。


話の内容はあるかわいい女の子の話題をしていた時の話。











神『●●ちゃんって本当に素晴らしいスタイルしてますよね』





まん『まったくですね。スタイルは最高ですよね』







神『スタイルは完璧ですね。あんまりこんなこと思ったことないですが…』

















神『水着姿を見たいです』






まん『あー、確かに』






神『ビキニ姿が見たいですね』






まん『いやー、見たいですね』






神『相当すごいですよ』






まん『相当すごいでしょうね』







まん『でも水着って似合う人もいれば似合わない人もいますよね』







神『似合わないと言うか…』












神『着て欲しくない人がいます』







まん『おっしゃる通り』







まん『水着を着るのに免許証が必要にすればいいんですよ』








神『免許?』








まん『スタイルや顔などのルックスを元に水着着用許可証を発行します』








神『あー、それはいいですね』








まん『すると、真夏のビーチは…』

















まん&神『天国でーす』









神『どこを見ても美女オンリー』






まん『最高でーす』






神『ブサイクは水着は着れないってことになりますね』








まん『そうです。スタイルが良くてかわいい友達がいるブサイクはかわいそうなことになります』









まん『「●●ちゃん海いかない?」「ごめん、あたし免許ないから水着着れないの」』










まん『…てな会話になりますね』









神『(笑)』







神『無免許で水着を着たらどうなりますか?』













まん『逮捕です』






神『(笑)』







まん『周りが美女だらけなので違反者はすぐにわかります』









神『(爆笑)』









まん『「君!免許を見せなさい!」「あ…あの、私…」「署まで来てもらえますか?」』












まん『水着法違反容疑で逮捕です』








神『(笑)』








神『いやー、素晴らしい法律ですね』









まん『大多数の女性と水着メーカー、水泳連盟みたいなとこからは激しい非難を浴びせられますけどね(笑)』








神『確かに(笑)』







まん『ただ、全国の男性達からはアツい支持を得られる事は間違いありませんね』







神『(笑)』











…こんな下世話な話をしながら函館に向かう神とまん。




今年も遥々札幌から恥をさらしに行ってきます!
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