SAMUEL ADAMS
と言えば、
ボストン出身のアメリカ建国の父の一人ですが、
今日は、その人に因んで名づけられたボストンの地ビールの話。
ボストンのビールと言えば、
”SAMUEL ADAMS
”
いまやアメリカ全土で売られています。
そこのビール工場に見学に行ってきました。
入るときに、IDを見せると、手にスタンプを押してくれます。
これがないと、試飲ができません。
ちなみにですが、
アメリカは飲酒に対してはかなり厳しく取り締まっています。
酒を買う時にもそういう店に入る際にも、
IDを確認できなければ、
明らかにせいねんであったとしても、売ってくれません。
さて、話は戻って、
工場に行くと、ツアーみたいなものに参加します。
ちなみに一応無料ですが、
寄付金みたいなものを集めており、
ツアーのはじめの方で回収している人がいます。
ただ、わかりにくいので、スルーしちゃうことも...(僕は気づきませんでした。笑)
寄付金と言っても$2~3程度でOKです。
ひととおり、
ビール誕生の話と、その醸造過程の話を聞いた後には
お待ちかねの試飲。
部屋に入る前にglassを手渡され中に入ると、
そこにはピッチャーが結構用意されていて、みんなに行きわたりました。
日本での試飲と言えば、
気持ち程度の一口二口が多いですが、
ここでは、普通に飲めます。
しかも3種類も用意されているため、
人によってはかなり気持ち良くなっちゃいます。笑
僕も気持ち良くなっちゃいました。笑
終わった時には、
そのグラスももらえるので、ちょっとしたおみやげにもなります。
全体的に、
説明してくれる人もユーモアがあって楽しめるので、
もし機会があったら、行ってみるのもありだと思います。