3月最後の週末。

 

土曜日はあいにくの天気でしたが、日曜日は晴天でした。

 

予報では冬の寒さと言ってました。

 

確かに気温は低めでしたが、この時期の寒さは冬の底冷えとは違い、

 

身体の芯から冷えるような感じではありませんね。

(個人的感想です)

 

桜も開花したので、ちょっと近場をぐるりとお散歩ツーリングしました。

 

目的地は近所の桜を見て、

 

以前から気になっていたとあるカフェへ。

 

では出発です。

 

 

 

 

 

いつものようにガレージから出してきました。

 

今日もかっこいいコンチネンタルGT650です。

 

さて毎度の事ながら、いきなり最初の目的地までワープです。

 

 

 

 

 

気になるカフェには、国道299号線から山伏峠を走っていくルートもあるんですが、

 

今回は有馬ダムからアプローチしてみようと思います。

 

そこで有馬ダムにて、ちょっと休憩。

 

途中、マスツーさんの後ろに付いてしまい、

 

図らずもマスツーっぽくなりました。

 

マスツーなるものに縁がないので、こんな感じなんだぁ、と雰囲気だけ楽しみました。

 

では行きましょう。

 

 

 

 

 

山伏峠を走る度に気になっていたのが、こちら。

 

峠の駅 山伏BASEさんです。

 

かき氷に塗装された大きな石が置いてあるので、

 

知ってる方も多いのでは。

 

僕的には、お汁粉の看板が気になっていて、いつか寄ってみようと思ってました。

 

お汁粉、大好きなんですよねぇ。

 

 

 

 

 

山伏丼とカレーうどんも気になりましたが、

 

ここはブレずにお汁粉をオーダー。

 

これが結構なボリュームで、実に美味しそう。

 

アイスコーヒーも合わせて注文しました。

 

自家製梅ゼリーをサービスして頂きました。

 

お汁粉がこれで400円とは、安すぎです。

 

香ばしく焼かれたふっくらお餅と、上品な甘さの粒あん汁粉が最高。

 

少ししょっぱめに煮込まれたかぼちゃがいいアクセントになっていて、

 

甘さに飽きる事なく食べ進める事ができます。

 

箸休めのふろふき大根は、柚子胡椒がピリリと効いていて、

 

お汁粉のお供に最適。

 

お汁粉の箸休めって、お漬物だったりするけど、

 

この組み合わせもいいですな。

 

アイスコーヒーも美味しくて、自家製梅ゼリーは、

 

市販の甘さが全面に来ているものとは違い、梅の風味が押し出されていて、

 

しっかりと酸味もあるので、お汁粉の後でもスルッと入っちゃいます。

 

素朴な味わいの梅ゼリーは、久しぶりに食べました。

 

今度は山伏丼を食べてみたいな。

 

こちそうさまでした。

 

久しぶりに、美味しいお汁粉を、しっかりと堪能させて頂きました。

 

 

 

 

 

まだ満開ではありませんが、ここ二日ぐらいで7分咲きまで来た感じです。

 

桜を見ると、春だなぁって感じますよねぇ。

 

穏やかな春の休日。

 

いいですねぇ。

 

さ、そろそろ帰ってゆっくりとしようかな。

 

 

 

 

 

この半年はほぼ毎週、バイクに乗っている感じです。

 

今はコンチネンタルGT650に乗るのが楽しくて仕方ない感じです。

 

もちろん、70スープラにも乗ってますよ。

 

今度はどこに行こうかな。

 

早起きして早朝のロンツーもいいな。

 

こいつとなら、どこへ行っても楽しいけどね。

 

三寒四温、春に三日の晴れは無し。

 

古からの言い伝え通り、3月に入ってからは、

 

4月下旬の陽気になったと思ったら、雪が降ったり。

 

澄み渡る春の青空が広がったかと思えば、翌日は雨だったりと、

 

確実に春へ歩みを進めていますね。

 

桜の開花予想がニュースでも取り上げれるのを見ると、

 

春が来たんだなぁ、と感じます。

 

これからバイクシーズン到来。

 

快適に乗れる季節は短いので、今年もたくさん乗りたいな。

 

と、その前にまたまたプチカスタムをしてみました。

 

タイトルにあるように、コンチネンタルGT650にタンクベルトを装着してみました。

 

タンクベルト?なんじゃそりゃ、と思う方もいらっしゃることでしょう。

 

簡単な説明は後程。

 

装着は至極簡単なので、作業手順画像は無しです。

 

まぁ独り者のおっさんなので、作業風景を撮影してくれる人もいませんし・・・

 

 

 

 

 

こちらは装着前の全体です。

 

 

 

 

 

タンクには元々白のレーシングストライプが貼られてます。

 

そこにエースカフェロンドンのステッカーを貼りました。

 

この雰囲気も気に入ってます。

 

でも、ちょっとクラシカルな雰囲気を演出したいと思ってました。

 

そこで、こちらを購入。

 

 

 

 

 

タンクベルトです。

 

これはトリップマシンという、インドの革製品を製造するメーカーの商品です。

 

特にバイク用、もっと言えばロイヤルエンフィールド用のレザークラフト品を、

 

数多く作っているメーカーです。

 

インドでは有名な会社で、

 

日本でもここ数年ロイヤルエンフィールドのバイクが増えたことで、

 

ポピュラーになってきました。

 

日本ではハイセンスなバイク用品を扱っているMotorimodaさんが販売してます。

 

僕が愛用しているジャケットやサイドバッグも、

 

ここから購入させてもらったものを愛用してます。

 

こちらの商品は、タンクストラップ、という商品名です。

 

INT650/GT650用の他に、ショットガン650など他車種もラインナップされてます。

 

では、付けてみましょう。

 

前をステムの根元にスリングを巻いてスナップ固定し、

 

後ろはシート下の金具に引っ掛ければ終わりです。

 

 

 

 

 

こんな感じになります。

 

 

 

 

 

ライダー目線だと、こんな感じの見え方になります。

 

 

 

 

 

装着後の全体はこんな感じ。

 

クラシックなデザインのバイクなので、いい感じにマッチしていると思います。

 

このタンクベルトは、ライダーが来ているジャケットなどのファスナーやバックルの

 

金具がタンクに傷を付けることがあるので、

 

それからタンクを保護する目的で装着されるようになったと聞いてます。

 

現代ならフィルムやシリコンゴムなどでできた、

 

薄くてフォルムを崩さないものがたくさんありますが、

 

昔はこういうレザーベルトを使っていたそうです。

 

コンチネンタルGT650は、1960年代の英国車全盛時代の面影を色濃く反映した、

 

ノスタルジックな現代のカフェレーサーなので、

 

こういう昔ながらのレザー製品が似合うかなと思って、以前から探してました。

 

2月に手頃な価格で、トリップマシンから発売されたので即買いしました。

 

このベルトには、別売りのタンクバッグも装着できますが、

 

今回は見送りです。

 

 

 

 

 

クラシカルな雰囲気が増して、結構気に入りました。

 

しばらくはこの仕様で乗ります。

 

飽きたら、簡単に外せるし、その後またすぐに付けることもできるしで、

 

気分次第で着せ替えできるのもグッドです。

 

作業が終わる頃に雨が降り出したので、この姿で乗れなかったのが残念でしたが、

 

来週辺りに時間を作って、ショートツーリングでもしようかな。

 

それともうひとつ、入手したものがあります。

 

 

 

 

 

これはminneに出店している色鉛筆画などを描いてくれる、

 

アーティストさんに依頼して描いて頂いた、コンチネンタルGT650の色鉛筆画です。

 

素晴らしい!

 

 

 

 

同時に僕にとって最も大事な相棒の、70スープラも同時に描いて頂きました。

 

ボディーの艶感など、とても素敵な作品です。

 

これは世界に一つだけ、僕だけのための作品です。

(ナンバー部分が汚いのは、画像を塗りつぶしてるからです。実際はナンバーがあります)

 

 

 

 

 

木製のピクチャーフレームに入れて、部屋に飾ってます。

 

本当に素敵な作品で、ソファに座って眺めながら煙草を燻らす時間は至高のものです。

 

これからも、自分のペースで趣味生活を楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

バイクのカスタムと言えば、

 

マフラー交換から始まって、自分の好みに仕上げていくと思います。

 

その中には、ハンドル廻りのカスタムも多く見受けられますよね。

 

例えばグリップを変えたり、セパレートハンドルにして低くしたり。

 

その一つにミラーを変えるというものもあります。

 

僕のバイクも買ってすぐに純正ミラーから変えてます。

 

 

 

 

 

買ってすぐに変えたミラーがこちらです。

 

ポッシュのバレンショートミラー。

 

以前のブログでも紹介してます。

 

短くて、よりクラシック感が出るのでお気に入りでしたが、

 

唐突にミラーを変えたくなったのが、昨年の終わり頃。

 

機能的に問題なく、ちょっと手が当たりそうな感じでしたが、

 

それさえ気を付ければ、いい感じの見え方とデザインでした。

 

でももっと低いフォルムにしたくて変えたのが、次のミラーです。

 

 

 

 

 

キジマのユーロミラーです。

 

取付の様子などは、以前のブログで紹介してますが、

 

実はこのミラーが結構大変でした。

 

一時はなんとか使えるポジションに固定できたんですが、

 

手が当たりやすく、ミラーの調整範囲の関係から見える範囲も少なめ。

 

どうしてもミラーの半分に腕が写ってしまいます。

 

それを避けようと外側に調整すると、隣の車線はよく見えるんですが、

 

自分の後方視界はゼロになっちゃいます。

 

やや遠目だけど、真後ろが確認できないのは、かなり怖い。

 

接近する他の車両が、確認できない。

 

何がいけないんだろう、と考えた時、

 

ミラー稼働部が、ミラー中心にあるので、

 

ミラーを外に出せない。

 

ポッシュのミラーならオフセットされているので、

 

ミラーの調整範囲が、格段に多くなるんです。

 

でもスタジアムタイプのポッシュにも大問題が。

 

それは角度調整。

 

0°と45°、そして垂直の90°だけなんです。

 

キジマなら16段階くらいで細かく角度調整ができるので、

 

かっこよく付けられるになぁ・・・

 

実はポッシュのスタジアムクラシックミラーも持っていたので、

 

キジマとポッシュのミラーを眺めながら、

 

いいとこ取りできないだろうか模索。

 

やってみようと思います。

 

 

 

 

 

ポッシュで使うのは、ミラー本体。

 

ポッシュのは調整稼働部がオフセットされているので、調整範囲がとても広い。

 

しかもミラーは車検が通るφ100以上。

 

 

 

 

 

キジマのミラーは取付ステー部の角度調が16段階程度あるので、

 

数°ずつ、細かくセッティングできるんです。

 

この取付ステーにポッシュのミラーがドッキングできれば、

 

いい感じのミラーができるんじゃなかろうか。

 

で、それぞれをバラして嵌めてみると・・・

 

 

 

 

 

なんという事でしょう!!

 

奇跡のシンデレラフィット!!!!!

 

この反対であるキジマのミラー本体を、

 

ポッシュの取付ステーにドッキングすることはできませんでした。

 

ま、絶対に採用しない組み合わせなので、問題無し。

 

しかも純正同士よりも、ガッチリと付きました。

 

角度調整は細かくできるキジマの機能は生きてます。

 

ポッシュのミラー調整範囲の広さも生きてます。

 

ですから取付も、ハンドルに対し真っ直ぐ付けるだけで、

 

ミラーの調整もしっかりできるし、

 

手も当たりにくい。

 

隣の車線と真後ろをカバーできるようにミラーを調整しても、

 

腕は1/3も映り込まない。

 

イメージとして、車のドアミラー同等の見え方に調整できます。

 

しかも簡単に。

 

これは、アリな技かもしれない!

 

 

 

 

 

正面から見ると、いい感じになりました。

 

ミラーは低くセットされているのに、機能は一切損なわれてない。

 

メッキの質感はキジマよりポッシュの方が良いので、

 

高級感もあるし。

 

何よりポッシュの最大欠点だった角度調整が細かく出来るようになったから、

 

スタジアムミラーとして最もかっこいい、地面と水平にすることができます。

 

これよこれ!

 

欲しかったミラーは、これなんです。

 

これは名付けて、ポッシュジマユーロスタジアムミラー。

 

いや、2つの商品名をくっつけただけの、センスゼロの名前でした・・・

 

お粗末様です・・・(反省)

 

 

 

 

 

横から見ると、低くセットされたミラーが、

 

よりカフェレーサー感を強調できました。

 

この方法に至るまで、紆余曲折ありました。

 

いくつかのミラーアダプターを試したり、

 

取付の位置を外に出したり、内側にしたり、

 

ちょっと斜めにしてみたり。

 

その度に試走しては、付け直したり。

 

時には思いついた方法を夜中に試したり。

 

それで最後に辿り着いた、まさかのポッシュとキジマのコラボレーション。

 

本体とステーがフィットした時、

 

これはイケる!と小躍りしちゃいました。

 

そして部屋で組んだ、ポッシュジマをストレートに車体へ組んだら、

 

今までの微調整しながらの組み付けが嘘のように、

 

一発で決まる。

 

これは嬉しかったですねぇ。

 

こんな方法は邪道かもしれませんが、

 

僕はアリだと思ってます。

 

もうひとつの趣味である、サバゲーではエアガンのカスタムをする時、

 

こういう技は良く使うので。

 

何にしても、見易くてカッコ良くまとめられたので、

 

沼からの脱出成功と、相成りました。

 

こういう面倒くささや、あれこれ悩みながらイジるのも、

 

楽しいんですよねぇ。

 

最終的にうまくいったから言えるんですけどね💦

 

しばらくはカスタムの予定はないんですが、

 

唐突に何かしたくなるかも。

 

その時はパーツ選びから楽しみます。