その彼が、チャン・グンソク扮するクールなフォトグラファー ソ・ジュンのアシスタント役としてラブレイン DVD(愛の雨)に合流することが決定しました。
オ・スンユンといえば時代劇のイメージが強いですよね~。
個人的に彼をはじめてみたのが2001年の超大作で不朽の名作「女人天下」で、ト・ジウォン扮する敬嬪朴氏(キョンビン パクシ)に翻弄される息子・福城君(ポクソングン)の少年時代としてでした。
オ・スンユンこのドラマでは、主役のチョン・ナンジョンの義理の兄としてチャン・グンソクも出演してました。2人は子役の頃から共演していて、久しぶりの合流なんですよね!
その他にも名だたる史劇に出演していて、ラブレイン DVDどちらかと言うと不幸というかかわいそうな役回りが多かったです。
ざっとあげても「不滅の李舜臣(イ・スンシン)」「朱蒙(チュモン)」「薯童謠(ソドンヨ)」「太王四神記」、そして直近では「近肖古王(クンチョゴワン)」に出演しています。
これだけの作品に出ていることからもわかるように、オ・スンユンは名子役でした。
けれども、今回のラブレイン DVDでは、これまでの子役とは違い大人の役です。また現代劇を大人として演じるのは初になるとのことです。韓国時代劇ファンとしてはオ・スンユンの別の一面がどのようなものかというのも興味の的です。
カンチョンという田舎の村出身。韓国大に合格した日、地方首長の郡守までやってきて村の自慢だと激励までした。
村の年配者と両親の歓送を受けてソウルに留学に出た日、チャンモの手に持たせていたものは本ではなくギターだった。
貧しい暮らしに下宿費もまともに出せずイナに頼って生きる彼が毎日出勤する所は他でもない、その地域のギター歌手生産工場の”音楽喫茶セラヴィ”だ。
容貌も突出してなく貧しいチャンモだが、彼のギターと歌を聞いた女性たちは彼の虜にならないはずがない!
※スーパースターK出身で演技初挑戦。
