こんにちは、矢島です。
今回は、前回の内容に続き、
「なぜ、画家になったのか?」
という部分について掘り下げていこうと思います。
ちなみに前回の内容はこちらからもご覧いただけます。
(1分くらいで読めます)
↓↓↓
さて、では本題である
「なぜ、画家になろうと思ったのか?」
についてお伝えできればと思いますが…
実は、僕は…
31歳の時に画家になろうと決め
画家へと転身するずっと前にも
「画家になりたい。」
という思いを抱いた時期があったのです。
(当時は誰にも言いませんでしたが。)
それはいつか?
中学3年生の時です。
当時の僕は
美術部に入部していて
油絵を描いていました。
といっても真面目に絵の勉強をして
キャンバスに向かっているようなことは
ほとんどなく、
先輩や友達と部室で当時流行っていた
遊戯王やマジック:ザ・ギャザリングのカードゲームをやっていたり、
学校のグランドや屋上でサッカーをやったり
というような日々を過ごしていました。
3年間で描いた絵は
3,4枚だった気がします(苦笑)
でも絵は好きでした。
部活の顧問の先生は
部室に顔を出すことはめったになく、
絵の描き方を教わった記憶はありません。
「とにかく自由に描けばいいんだ!」
「無理やり描いても大した絵はできないから
描きたいと思ったときに描けばいいんだ!」
というような教えだったと記憶してます。(たぶん)
後にこの教えが
ものすごく良かったということに気がつくのですが、
当時は「なんでちゃんと教えてくれないんだ」と
思ったことも何度かありました。
結果的に、僕は奇跡的に絵が描きたいと
思ったときにだけ絵を描いて、
基本的には遊んで過ごしていた結果
3年間で描きあげた作品は3,4枚だったわけです。
そんな美術部時代を過ごしていた僕ですが、
みんながみんな僕のように遊んでいたかと言えば
もちろんそうではありません(笑)
先輩の中には美大に進学決める人もいました。
そんな先輩の姿は
当時の僕にも影響を与え…
「自分も美大に行ったらどうなるんだろうか?」
「絵を仕事にするというのはどうなんだろうか?」
といったことを考えるようになったのです。
ですが、この答えを出すにあたって
僕の中には2つの大きな要素がありました。
それは…