12/10から始まった通院リハビリ!
両親の完全バックアップの元、足繁く週3回通います。


1週間ほど通ったところで80度まで屈曲しましたが、そこから長い停滞期に入りました…


一向に90度を超えない…


なぜ…?!😰


むしろリハビリ前は50度くらいで後退してるし…





入院前から脛骨高原骨折や、膝の手術された方のブログを読み漁っていました。



皆さん全可動域獲得までに、それほど時間はかかってない印象だったので、かなり焦りました。



もちろん高原骨折の詳しい場所や程度、骨折部位の仮骨形成、筋肉の状態は人それぞれだし、個別性の高い骨折なので、三者三様だと理解はしていますが…

それでも焦るもんは焦る…

PTさんが「短期目標として免荷中に屈曲135度!」を掲げていたので、本気で焦る。


「膝関節 80度しか曲がらない」
「プラトー骨折後 可動域広げるには」
「膝 曲がらない 生活」

夜な夜なめっちゃググる!笑


実家においてある、看護学生時代に使ってた解剖生理の教科書を引っ張り出して、膝の解剖めっちゃ勉強しました😂




PTダンディAさんいわく、ハムストリングズがかなり硬いと、癒着ではなく、筋緊張だと。それに加えて脛骨が少し外旋していて屈曲する時に膝関節が捻れて、膝窩痛が出てるのではないかという見解でした。

太腿前や膝前の痛みや張りがある場合は、ある程度強引に曲げる事が出来るけど、膝窩痛の場合は神経や靭帯を巻き込んでる可能性もあるので強引には曲げられないのだとか。

今はとにかくストレッチと筋トレを、気がついた時にやり続けなさいと言われました。


その日から他の筋トレそっちのけで、ハムストリングズのストレッチを重点的に行い、日中長女の機嫌を伺いながら、ひたすら足底でボールを転がし続けました。


がしかし…可動域は依然80度のまま。
なんか、ふくらはぎまで痛くなってくるし…


次のリハビリはふわふわパーマのBさんが担当で、ふくらはぎの痛みを相談すると、足底でボール転がし過ぎだと…「ちょっと筋肉の付け根が疲れちゃってるね。筋トレ頑張り過ぎですね。筋肉を休ませる時間も必要ですよ」って。


フレッシュボーイCさんには「膝の位置関係やばいっすねっ!」ってやばいってどう言うこと!?



通ってたリハビリは受け持ち制ではないので、毎回違うPTさんが施術してくれます。

方向性は同じなのですが、アセスメントやアプローチの方法は様々です。

AさんとBさんの言ってることが真逆なんてことも結構あって…この頃は私も焦りから、心の余裕が全くなく、毎回違う事を言われることにパニックになっていました。




結局、屈曲80度止まりで、2回目の外来受診の日を迎えることになります😱