自宅に帰ったとはいえ、両親の全面的なバックアップ体勢は継続中です。



引き続き長男の保育所のお迎えが実父が、週3日通っている19時からのリハビリの間、子供たちの面倒を仕事帰りの実母が担ってくれました。



まず私が実母が来るまでに、晩ご飯の用意と長女に離乳食をあげながら自分も夕食を済まします。



主人の帰りは19時を過ぎるので、主人が帰ってきた時点で実母とバトンタッチし、20時前後に私が帰宅する感じでした。



免荷〜部分荷重の間は、主人に子供たちのお風呂を任せていたので、主人が子供たちとお風呂に入り、私が子供たちの寝かしつけを行っている間に主人が晩ご飯を食べ、寝かしつけ終了後に私がお風呂に入るルーティーン。


スムーズに行けば21時半頃に子供たちは寝てくれますが、グダグダする時は22時を過ぎる時もあります…



そして無事2021年を迎える事が出来ました。
やっぱり自宅が一番!落ち着きます。


振り返れば、6月に長女を帝王切開で出産。11月に脛骨高原骨折で手術。1年で2回も身体にメスをいれるとは…激動の1年でした。



2020年は前厄😱
そして今年は本厄😱😱



前厄でこんなボロボロだったら、本厄の今年はどうなるの?(TT)



年末年始はクリニックがお休みなのでリハビリもありません。


ゴロゴロ寝正月を過ごし、子供たちが寝静まる夜にコソコソ自主トレをする日々を過ごしました。





正月は秒で終わり…
今年最初のリハビリがスタート!


担当はダンディAさん!


今年最初の可動域チェック!


「…110ですね。うん…110ありますね」


えぇえーーーー?!!


急に可動域が広がり戸惑うAさんと私。笑



たしかに正月くらいから家で椅子に座る時、少し膝が楽だなとは感じていました。


特別なことはしておらず、筋トレだってサボり気味でしたが、強いて言えば実家から自宅に戻り、動く量が増えました。


赤子長女と一緒にいる日中、怪獣長男が保育所から帰ってくる夕方以降、床からの立ち上がりや、椅子に座っている時間、けんけんで歩いたり、お尻で床を這ったり…免荷とは言え、動き回っていました。お尻で床を這いすぎて尾骨に褥瘡(床ずれ)が出来ました…




それ以来リハビリに行くたびに可動域は広がりました。


1/25 3回目の外来受診時には屈曲130度!!


がしかし!!


…伸展15度


今度は膝が伸びない…😱



少し快方に向かえば、すぐ問題が出てくるわけで… 


なかなか大きい1歩とは行きません。


ハムストリングスとふくらはぎのストレッチを徹底するも屈曲135度、伸展10度止まりで、1/21から部分荷重が始まりました。




部分荷重が始まってから、全荷重になるまでのスケジュールです。



11/25手術後〜8週間の完全免荷

1/21〜1/3荷重

1/28〜1/2荷重

2/4〜3/2荷重

2/12〜全荷重

1週間毎に荷重を少しずつ増やしていく感じでした。



一番オーソドックスなスケジュールなのかな?!



1/3荷重の時は、足を床に着くことで、家事が劇的に楽になり舞い上がりました!洗い物や料理する時に足を浮かしたままだと、下肢外側の筋肉、股関節の前側がガチガチに張って辛かったですが、ちょんと足を着くだけでかなり楽なりました。



1/2荷重の時は、真っ直ぐ立てるようになり、だいぶ歩きやすくなりましたが、怖くて患側に体重が乗せれず、ほぼほぼ1/3荷重と変わらなかったと思います。笑



3/2荷重で松葉杖1本で歩けるようになりました。この頃から膝の内側に少し痛みを感じるようになりましたが、日々出来ることが増えて、気持ちはすごい前向きでした。




そしてステージは憧れの全荷重へ…




写真は年末に家族で行ったアンパンマンミュージアムでの怪獣長男。免荷中に松葉杖で歩き過ぎて、肩がパンパンになったけど、久々に家族全員心の底から笑いました(*´`)