救急車で搬送された病院は、自分が住んでるマンションの真隣の市立病院でした😂(←ラッキー)

ストレッチャーで救急室へIN。実母が市立病院に到着していたので、長女を実母へ預け、まず最初に救急科の先生に診察してもらいました。私の膝を見て「そんなに腫れてないけど、半月板やっちゃってるかもね〜」とりあえずレントゲン撮影し、画像を見て先生唸る…「脛骨の骨折なんだけど折れ方が変なんだよね。整形の先生に診てもらうね!多分OPだわ、入院の準備も同時進行するから」だと…

「え?OPですか?入院?」私の言葉も虚しく始まる採血、ルート確保、尿道カテーテルの挿入、心電図、レントゲン、CT…ルート確保では、なかなか良い血管が見つからず、何回もサーフローを刺され、とっさに「ここはどうですか?💦」と言葉が漏れ「もしかして、看護師さんですか?笑」と勘づかれる😂まぁ救命士さんにも問診の時点で伝えてあるから、後々分かることなんだけど、でもやっぱり気まずい😭「あはは…実は…そうなんです…なんか…すみません💦」と答えるしかない。笑
レントゲン、 CTは移動が伴うのでその度に膝に鈍痛があったけど、この病院の看護の質は極めて高く、ルートとるのは下手くそだけど…笑
患側の持ち方、声かけが素晴らしくて、痛みは最小限だったと思います。
 
そうこうしてるうちに、長女がぐずりはじめたので、一旦授乳Timeを挟みます🍼

授乳が終わると、さっき診てくれた救急の先生が「看護師さんなんだ!さっきの心電図なんだけど、なんか脚ブロっぽいんだよね〜」と波形を見せてくれました。「確かに脚ブロっぽい波形ですけど、右脚ブロックっぽいので様子見ですよね?💦」と答えると「そうだね〜正解!笑」と爆笑された😓さすが情報共有が早いなと感心する。笑
 
その後、1時間くらい待ってやっと整形外科の先生が登場!30代後半くらいの男性で、物腰の柔らかい先生でした。待っている間に主人も病院へ到着し、実母と3人で先生の話を聞くことになりました。

ここで初めて「脛骨高原骨折」と診断されます。外科の経験がないので、病名を聞いてもピンとせず、?が飛びまくる私、主人、実母。先生に屈託のない笑顔を振りまく長女…

先生が3D CTを使いながら丁寧に説明してくれ、やっと状況が理解出来ました。
不意に先生が「お仕事は何をされていますか?」と、そこは情報共有されてないんかいと思いながら「…病院で働いています」と私が答えると「具体的には?」グイグイ来る先生…「…看護師です。」と小声で答えました。はっと表情が変わり「そうでしたか!これは失礼しました😓」とまたも気まずい雰囲気に…笑

そんなことはどうでも良くて、先生の話によると陥没している部分が大きいので保存治療はまずありえないと断言されました。しかもOPが1週間後にしか予約が取れないと…なんと…これはまずい。なんせ長女は完全母乳…長男は絶賛イヤイヤ期…私が家を空けるわけにはいきません。そう説明すると隣にいた看護師さんが「母乳育児だと入院するまでに哺乳瓶に慣れてもらわないといけないね。上の子のケアもしないとだし、一旦退院は無理ですかね?」と私の気持ちを代弁してくれた😭先生は少し考えた後「半月板損傷の可能性もあるので、MRIを撮った後、松葉杖が使えるのであれば一旦退院しても良いですよ。ただしこれ以上骨折部分の陥没がひどくなると後遺症が残る可能性もあるので絶対安静でお願いします。」と言ってくれました。

整形外科の先生が放射線科の先生に直談判し、MRIを挟み込みで撮影してもらうことができました。結果、半月板損傷はなかったので一安心。ニーブレスを装着して松葉杖を調整してもらい、尿道カテーテルを挿入したまま一旦家に戻ることになりました😓