今年の発表会では亡き王女のパヴァーヌを演奏しました。

リハーサルではスタインウェイの最高のタッチと音色とコンサートホールの響きの良さに感動しながら自分が思い描いていた以上の音色を出せたのですが、いざ本番を迎えると待ってる間に寒さと緊張で体が震えて指先が冷たく固まってしまい音楽が進まずミスタッチも多く酷い結果に。また一つ本番経験値を積むことができました。


年々同じ教室の生徒さんの演奏レベルが上がっているのですが、とある中学生の子は技術力と表現力が爆発的に伸びていて難曲でも余裕のあるタッチで歌心も抜群。感動。


良い刺激を受けました。私ももっと頑張らねば。