前回の記事で、

整骨院や美容院、はたまた近所付き合いやママ友達と
会話したり触れあったりしたくないと書いたのだが、

その心理は何故??

を突き詰めて行くと、
結局、
「傷つきたくないから」
が根底にあった。

会話そのものは楽しいし、
触れあうことも孤独を紛らわしてくれる。
しかしそれ以上に
いつか嫌われるんじゃないだろうか?
という思いの方が勝ってしまうのだ。

もちろん、
毎日毎日そういう気持ちに怯えているのではなく、
深層心理というか、
無意識に考えていることだと悟ったというか。

とにかく、
他人から否定されるのが怖いのだと思う(笑)


否定されるぐらいなら
最初から近づかない方がマシだと思ってしまう。


例えば、
もう最近は近所や幼稚園などでスレ違うママさん達に、
自分から挨拶することはしなくなった。

最初はしてたんだけど..

シカトされて悩んだ経験があったから
それ以降、
相手からしてきたのみ挨拶を返すことにしている。


マジで自分の精神の弱さよ..(笑)

殺伐とした本読んでる割りに..(笑)


いや、
そういう弱い自分が嫌いだから、
むしろ恐怖に立ち向かっているだけなんだけど、

実際の人間関係では
うまく立ち向かえないみたい。


そんな弱い自分が
ある時だけ物凄く強くなれる時がある。

怖いものを一切忘れる瞬間が。


それはアルコールが入っている時だけ。



だから過去の溺れるような飲み方には
合点がいく。


強くなりたい。
強く見せたい。
そして本当に強くなる。

お酒を飲んでいるときだけは。