こんにちは飛び出すハート
今日は子どもを信じることについて
気持ちを書きたいと思います

「子どもを信じることは大切」上差し



これは
親として誰もが胸に抱いている思い
私もそう
子どもを信じたい
できる限り子どもの味方でいたい

でも最近
「信じる」という言葉の捉え方に違和感を覚える出来事が増えました

それは
自分の子どもだけを信じるあまり
周りの子どもたちや保護者を非難したり攻撃したりしてしまう母親のケース

学校で起きたトラブルもやもや
友達への言葉や態度に問題があったのかもしれないアセアセ
だけどそれを知らず
または知ろうともせず
「うちの子はそんなことするはずない」
「全部、あの子が悪い」
そうやって決めつけてしまう親たちがいる

実際にそういう場面に何度も出会ってきた
それが一人や二人じゃない
その中に自分が巻き込まれてしまうと
とても複雑な気持ちショボーン

だって
私自身
自分の子どもが外でどんな言動をしているか
全部を知っているわけじゃない
家ではいい子でも
外では違う顔を持っているかもしれない
それを完全に否定することはできないと思っているんです

「信じること」
「盲目的になること」
この2つは似ているようで大きく違う!!

だから私は
できるだけ冷静に
子どもの言葉を鵜呑みにせず
「本当にそうだったのかな?」
と立ち止まって考えるようにしている

子どもを信じるというのは
間違ったときにこそ寄り添い
正しい道へ導くこと
そのためには
ときに「聞く耳」と「客観的な視点」を
持つことも大切だと思っている

親としてまだまだ模索中だけど
同じように悩んでいる方や
遭遇したことのある方に
少しでも届けば嬉しいですウインク