親が子どもに期待をかけること自体は
自然なことだと思う
「頑張ってほしい」
「できるようになってほしい」
そう願う気持ちは
子どもを応援する大切なエネルギー飛び出すハート

けれども
その期待が知らないうちに
「プレッシャー」として
子どもの心に積み重なっていくことがある

たとえば
「次もいい結果を出さなきゃ」
「失敗したら怒られるかもしれない」
「期待に応えなきゃ親をがっかりさせてしまう」

そう思うようになると
子どもは頑張ることよりも
“失敗しないこと”に意識が向いてしまう

最初は小さな気持ちでも
積み重なっていくうちに
重たい荷物のように背中にのしかかり
子どもの本来の楽しさややる気を奪ってしまうんじゃないかなと…ガーン

大切なのは「結果」ではなく「過程」だと思っている
一生懸命に取り組んだ姿を認めること
たとえ失敗しても
「挑戦したこと自体が素晴らしい」と
伝えてあげることクローバー

そうすれば子どもは安心して自分らしく頑張れるんしゃないかな…
親の期待が「プレッシャー」ではなく
「支え」になるように
心の中に境界線を引いておきたいと思う

私が見てきたのはこんな状況!
「子どもが親からの期待度が高くて
頑張らなきゃ!
いい結果じゃなかった」と言えない
そんな様子の伺える子どもがいた

でもその親は
たまたま第三者の話題で
「彼は親からの期待があるから
できないと言えないし
弱音を吐けないんだよ」と悲しい

けれど
ご自身の子どもの状況も同じですけど?びっくり
子どもへの期待がすごく感じられるから
すごい勉強を頑張ってる!

なかなか客観的に捉えるのは
難しいのかもしれないと感じたこの頃てへぺろ