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前回のUPから随分間が開いてしまいましたが、今月後半に又訪台しますので
それまでにコレを片付けようと思っています。
キラキラ今回は殆どノープランなので、若し同じ時に訪台する方がいらしたら現地でご一緒にB級グルメツアーなんていかがですか音符キラキラ

前回日月潭に着いた日の続きで、翌日の朝から翌々日朝までのレポです。

さて翌朝、朝メシ前の一泳ぎから、、、
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湖畔のインフィニティプールなのですが、木々が茂り過ぎてインフィニティ感を
少々スポイルしちゃってます。しかし何時もの事ながら早朝泳ぐ人は少ないので気持ちよく利用できます。

↓プールの次はこれまた朝飯前の散歩に、、、
朝霧の湖上に浮かぶ漁網、此処独自の漁法の網漁だと思います。
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この日は念願の日月潭一周をする予定なのだが、今夜の宿は対岸(半周先)なので
そのままぐるっと廻ると一周半しなければ為らなくなってしまいます。
一周してから対岸にボートで渡るって手もあるけど、其れも何かしゃくなので先ずは
荷物を今の宿に預け身軽な状態で逆回りを(台湾は右側通行なので湖畔を走るなら右回りが順当)1/3周して引き返し、預けた荷物を括って次の宿の有る対岸まで半周し、其処で荷物を置いてその先の残りの分を走る事にしました。

先ずは昨日小手調べがてら走った向山遊客中心までは同じ(結局この行程が日月潭サイクリングでは一番のハイライトです)でその先まで行って折り返し、その間撮ったのが↓
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↓こんなユニークな宿泊施設が湖畔にありました。
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↓宿まで戻り預けた荷物を括って水社から対岸のイダサオまでの行程で撮影。
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↓ようやく今夜滞在する目的地に着きました、道中は湖畔の景色の見られる良さげな道は歩行者道(車が通れる程の道幅なのに自転車はNGの様です)でチャリは結局車と一緒の一般道を走る事になり、余り面白く無くヘアピンカーブも多く危険です。
そんな訳でチョイ失敬して誰も歩いてない魅力的な遊歩道を行ってみた。
が、、何と行き着いた先で途切れ何百段も有る急な石段をチャリと荷物を担いで登る羽目に、可笑しいのが其処にはお仲間と見えるチャリダーの外人さん(西洋人)が、考える事は同じな様で、2人で苦笑いをしながら休み休み登りました。
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今朝まで滞在した水社はバスターミナル等が有る日月潭の拠点で4~5星ホテル等も有るですが、飲食の店や土産物屋とかも少なくそう言った意味では余り面白く無い所ですが、対岸の此方は高級ホテルこそ有りませんが、老街の様な所が夜までやってて
面白いです。↓
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以下動画は風切り音が大きいので音量を下げてご覧になって下さい。

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ロープウェイで登った所に九族文化村と言うテーマパークが有り、ファンライドの乗り物やアトラクションも有る様です。乗り放題の遊覧船にロープウェイとテーマパークのチケットがセットになった券も有るようです。
↓桟橋に有るこの東屋に夕方から人が集まり、夜も皆此処でマッタリしています。
万国共通の水辺の光景、好きだなぁキラキラグッ
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↓一夜明けて日月潭滞在3日目の朝の数ショット、若し日月潭に泊まりで滞在するのなら水社より此方をお勧めします、旅情有って良いですよ。日帰りなら先ず水社に着いたらレンタル自転車して向山遊客中心まで往復のサイクリングを楽しみ、遊覧船で対岸のイダサオに行き
老街の土産物屋を冷やかしながら小吃(屋台料理)を楽しみ、遊覧船で水社に戻って来ると言ったプラン等良いと思います。
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日月潭には評判のサイクリングロードを走るのを楽しみに行ったのですが、専用の自転車道は途切れ途切れで繋がって無く、危険な車が行通う一般道を走らなければならなく少々期待外れでした。結局イダサオから先のライドは取りやめ、老街と水辺を楽しむ事にしました。
私見ですが、日月潭は日帰りか一泊程度でササット廻るか、一週間以上の余裕の滞在で充実した遊歩道をユッタリと散歩したりするのが良い様な(日本で言えば軽井沢の様な)所だと思いました。

次回はいよいよこの旅のメインイベント、3千メートル級の合歓山からのライドです。
請うご期待!!