私が会員となっている

NPO法人ファザーリング・ジャパン。


いま、会員パパたちが各避難所を回りながら、
絵本ライブを行っています。



ツイッターでのパパ目線によるレポートが
新鮮でもあります。

※ツイッターはこちらから↓↓↓
@NPOFJ



子どもたちが笑顔になることで、
周りの大人たちも笑顔になる。


同時に、

支援にはいろんな手法があるし、

いろんなフェーズがあることもわかります。



勇気づけてほしいと感じる方もいれば、

辛い出来事やこれからのことで押し潰れそうになる方。

現状の対応に苛立ちを感じる方も。



そんな中で、

被災者の気持ちに寄り添うヒントとなるフォーラムが開催されます。


直接ボランティアをしたい方や、

そうでなくても少しでも気になる方のために

理解を深めるためのフォーラムです。




★心のケア・PTSDフォーラム

~子どもたちと被災者をサポートしよう~




この機会に、ぜひ参加して、視野を広げてくださると
うれしいです。


<以下、詳細です>


★心のケア・PTSDフォーラム
~子どもたちと被災者をサポートしよう~

http://www.fathering.jp/ptsd/index.html


○日時
 2011年5月12日(木)
 18:30~20:30

○場所
 日本財団ビル2階大会議室(港区赤坂1-2-2)
 http://an.to/nipponF

○対象
 被災者へのボランティアやサポートをしたい方、
 被災者に接する機会のある方、
 PTSDや心のケアに興味のある方。

○参加者数
 先着180名

○目的
 被災者のトラウマやPTSDへの理解を深め、
 接し方のスキルを向上。
 心の快復に貢献する。

○参加費
 当日受付 1,000円
 (パパエイド募金への寄付+資料代を含みます)

○参加申込
 こちらからお願いします。
 http://don.jp/ezform108/14346/form.cgi

○主催
 NPO法人ファザーリング・ジャパン

○協力
 日本財団 CANPAN

○後援
 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
 震災後の女性・子ども応援プロジェクト

※詳細はこちらから↓
http://www.fathering.jp/ptsd/index.html


パパエイド基金


グラウンドの砂が一日中舞っていました。

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写真ではわかりませんねガーン



朝8時から夕方5時まで。

髪の毛もゴワゴワです。

しかも、帰りは大雨雨



精神的にタフになれる一日でした~ラブラブ



iPhoneからの投稿
今日のお出かけは…


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ディズニーランド!

ではなくて、

ショッピングセンターですにひひ


レイクタウン越谷に来ています。


ユニクロで、試着?


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おバカな二人に癒されますねラブラブ



iPhoneからの投稿

研修講師も時には受講者気分になる。

脳に汗かいてます。

お昼の弁当でリフレッシュです音譜

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iPhoneからの投稿

イクメンたちが集まる飲み会


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そこには、

仕事だけの話しや、

会社のグチのオンパレードは存在しません。


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会話の中心はこどもたちです。


何よりも家族ですラブラブ


10人中3人は育休取得者。


しかも、4ヶ月以上のほんまもんです。


だから、パパたちの表情は



笑顔ニコニコ



会話が生活感あふれます。


中心は子どものこと、ママのこと。


しかも、相手を思い遣るからこその


悩みであり、アドバイス。


解決策も前向きなんですね。


そして、

また会いたいなと


余韻を残して、家路に。


単なる異業種交流会ではない、


パパネットワークの大切さを

感じ取れますね~キスマーク









iPhoneからの投稿
イクメンを超える次のトレンド!

それは


イクジイ!


キックオフイベントが始まりました~音譜

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スーパーイクジイの登場です!!

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熱い想いを語っています!


iPhoneからの投稿
「イクジイプロジェクト

~笑ってるおじいちゃんが社会を救う」



Fathering Japan(ファザーリング・ジャパン)イクジイプロジェクト



本日午後2時からスタートです!



当事者(イクジイ)だけでなく、


「PTA」「父親の会」「少年野球コーチ」など
地域で活動されている方、

「ん?イクジイってなんだ??」という方


とにかく少しでも興味をもたれた方は
ぜひ顔を出しに来てください!

無料ですし、残席にもまだ余裕があります。

よろしくお願いします!!




★FJイクジイプロジェクト・キックオフイベント

「イクジイプロジェクト~笑ってるおじいちゃんが社会を救う」

ホームページはこちらをクリック!


旗日時:2011年4月27日(水) 14:00~16:30

旗会場:日本教育会館7F 707会議室
(千代田区一ツ橋2-6-2)http://www.jec.or.jp/

旗内容
①イクジイプロジェクト事業説明(14:00-14:20)
②スーパーイクジイによる基調講演(14:20-15:30)
※休憩10分
③グループトーク
「イクジイたちが語るこれからの次世代育成と地域貢献」
(15:40-16:30)

旗対象:孫育てや地域貢献をしたい50代以降の男性(当事者)
    イクジイプロジェクトと連携したい自治体やNPO、企業の担当者
    イクジイを応援したすべての方
    メディア関係者

旗参加費:無料(託児はありません)※先着100名
今日の午前中、整形外科にいってきました。

原因不明ですが、膝の裏が痛いのです。

特にしゃがんだ後、立つとしばらく痛みます。

ママからも「ちょっと腫れてるんじゃない?」と。


実は半年以上も前から痛むのでしたが、ほったらかしに。

しかし、「腫れてる」というママの助言をきっかけに
近くの総合病院に行きました。


結論!


とっても不親切な医師でしたニコニコ


おかげでコミュニケーションの大切さを

体感により感じることができました
チョキ




どんなことを感じたか?



○「質問する⇒答える」といったワンウェイコミュニケーションでは
 何も相手に伝わらない(伝えることができない)

○目を合わせない相手に落ち着いて自分の状態を話すことはできない

○マニュアル的な対応は、いくら正しい対応でも、「冷たさ」を感じる

○患者を「人」としてではなく、「商品」として扱っていると感じてしまう

○結果的に、さらに不安になる(でも、もうこの医師に診てもらいたくない)



 

患部を治すために行ったつもりが、


患部の痛みだけでなく、


「心」まで痛んでしまいました。





もちろん医師に悪気などなかったと思います。

医師として決められた対処をされたのだと思います。



でも、「病は気から」といいます。


「気」をよくすることも医師の大切な「志事」だと思うのです。



風邪と同じく、医師の「心」も患者に移ります。


あなたの心が、患者の心に鏡となって写るのです。





私はコミュニケーションの大切さを伝える研修講師。


今日の体験を得て、改めて私の仕事の重要性にも気づかせてくださいました。


こちら側の態度や姿勢が、良くも悪くも、相手に写る。



だからこそ、相手の立場にたって、

言葉だけでなく、

姿勢や態度にも注意を払う。



自分自身の反省にもつながりました。




実際のやり取りは、時系列で書きますね。

みなさんはどのように感じるかも
自問自答してください。


**********

(週明けということもあり、1時間以上待ってようやく呼び出しがあり入室)


医師「どうされましたか?」(淡々としたやや早口の口調で。その後も終始変わらず。)
  (目も合わせずに、PC画面を見ながら)

私「(膝の裏が半年前から痛むことを伝える)」

医師(そのことについてうなづくこともなく)
 「半年以上も前から痛むのになぜ今になって来たのですか」

私(あまりに唐突なので一瞬頭が真っ白になりつつ)
 「ここ最近痛みがひどく感じるようになったからかなあ・・・」

医師(間髪入れず)
 「ではレントゲンをとりますので、レントゲン室に行ってください」
 (ずっと目は合わず、ひたすらPC画面を見てデータを入力中)

私(えっ?質問ってそれだけ?)
 (いきなりレントゲン?)
 (っちゅうか、ちょっとくらい患部見るとか触るとかしないの?)
 (なんでそんなに機会的な質問だけなの?)

・・・(レントゲン室で別の医師がレントゲンを撮影し、再度呼び出し)

私(入室後すぐに)
 「失礼します」

医師「・・・」(無言)
 (しばらくして)
 「ベッドに膝を出してあおむけになってください」
  
私(返事をして、言われたとおりにする)

医師(無言で電動ベッドの高さを上げる)

・・・(その後、やっと質問しながら患部を触る)

医師(特にこちらに座ってくださいなどの指示もなく)
  「レントゲンには異常はありませんね」

私「そうですか」(ちょっとほっとした)

医師「ただ、レントゲンだけでは全部は写らないので
   原因はわかりません」
  (その後可能性のある痛みを簡潔に早口で説明)
  「確認されたいのならさらに精密検査を受けますか?」
 
私「えっ?」
  (なんて言ったかよくわからないのに、確認もせず
   精密検査って何?)

医師「・・・」(無言)

私「レントゲンだけだと大丈夫なんですね」

医師「だから、レントゲンでは全部写らないんです」

私(はっ?何でそんなに冷たく言うの?
  っちゅうか、あんたが言ったんでしょ!ちょっとイラッとくる)

・・・(その後少し私から確認し、いくつか情報を得る)
   (安静にしておくこと、炎症が原因の可能性があること、
    ただちに治療が必要な状況ではないこと)

私「では、しばらく様子を見て安静にしておきます」
 (正直、これ以上は空気が重くて対話したくないので終わりたかった)

医師「だから、安静といっても膝は使うわけだからね。」

私(あんたが安静にしろって言ったんちゃうんか!!)

私「では失礼いたします。ありがとうございました。」

医師(看護師に)
  「薬は必要ないから」

******


まあ、こんな感じでした。


1500円窓口で払いましたが、


・骨に異常はなく、医師が直ちに治療が必要とは認識しなかったこと

・会話には「対話」と「寄り添う気持ち」が大切なこと

・研修ネタ(実例)ができたこと

・コミュニケーション研修の重要性が再確認できたこと


このことが分かったと思えば、よかったと思うようにしました。

しかも税金使ってですからね。



先生!ありがとう!!

人生は学びばかり。

学びは成長に。

何事にも感謝を忘れずに!

今日は選挙の投票日。


家族そろって、子どもも一緒に投票所へ男の子

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こういう大切なイベントを

子どもも一緒に体感しておくこと。


大きくなった時に、


選挙で投票することが当たり前になるための

大切な見本となる親の行動です音譜



しかし、投票する時に、

小さい声で、

書いた候補者を読み上げる次男っこガーン


愛嬌ですね~べーっだ!



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