先日昔の日本の写真を見ていてふと思ったことがある。
何でこの人たち、笑顔がないの?
写真機が開発され手間もない頃は、今のように簡単には撮れずシャッターを押してから少しそのまま被写体が静止しなければならなかったらしい。
日本の文化も相まって、余計笑顔がなかった説だ。
その昔は西洋も写真機が開発された頃、そうだったらしい。
でも、私の今の写真にすらほとんど歯を見せるほどの笑顔はない。
口を開けてすらいない。
よく考えたら私の友達にもそんな子が多い。
いや待てよ、家族がそれや!!
とても保守的な家族で感情を表に出すのは恥ずかしい、と教えられていたせいなのかもしれない。
でも今思うこと。
笑顔は見せた方が得だ、ということ。
何でもうまく回る気がするし、
ブスでも可愛く見えるからだ。
いや、むしろそんなことしたら不自然?
私の笑顔の旅は続く‥‥。

