
こんにちは。市川です。
今日も僕のブログをお読みいただき有難うございます。
本日のテーマは、
「アマゾンとそのほかの物販ビジネスの価格競争は本質的に違う。」 です。
インターネットを使った物販ビジネスにはいろいろな方法があります。
・独自ネットショップ
・アマゾン
・楽天市場
・ヤフオク
・ebay
・その他
代表的な物販ビジネスとして上げただけでも、
これだけの販売方法があるわけですね。
しかしですね、
物販ビジネスは大きく大別すると2つにまとめることができるんですね。
それはこの2つです。
・アマゾン販売
・それ以外
どうしてアマゾンとそれ以外に区別するのか?
わかりますかね。
僕はこれまでにも何度かブログで取り上げてきましたが
アマゾン販売とその他の販売方法には大きな違いがあるんですね。
その大きな違いとは、何だと思いますか?
少し考えてみてくださいね。
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
考えましたね。
では、僕の考え方をご説明しますね。
アマゾン以外の物販ビジネスというのは基本的には同じです。
販売者が商品ページを作成して、商品データを登録するわけです。
そして、集客したお客様に販売していくという流れです。
それぞれの販売者が商品ページを作成するのですから、
商品の見せ方(画像)やお客様への訴求点(説明文)など
意識する、しないに関係なく販売者の視点が反映されるわけです。
同じ商品を取り扱っていたとしても商品説明文が違っていたり、
商品ページのレイアウトが違っていたりと、個性が出るわけです。
物販ビジネスでは、この“商品ページに個性が出る”
というのがとても大切だったりします。
(今日はテーマが違うので個性のお話はまた別の機会にポストします。)
あなたのお店に訪れたお客様は無意識かもしれませんが
商品ページからストアの個性を感じているものです。
シンプルな言葉で表現すると
「○○商店に訪れて、商品を買った。」
という認識になるわけですね。
お客様の記憶のなかでね。
そのいっぽう、
アマゾン販売でのお客様の認識はどうなるのかと言うと、
「アマゾンで商品を買った。」と記憶されるだけです。
もちろん、
「アマゾンで販売している○○商店で買った」という認識も
無いわけではありません。念のためw
しかし、
商品ページはアマゾンのルールに沿ったアマゾンの商品ページです。
販売者の個性を感じる部分と言えば、コメント欄ぐらいですよね。
購入したから時間が経過すると「アマゾンで買った」と言う認識しか
記憶に残っていないと思います。
実際に僕の家族や友人、知人にヒアリングした結果です。
興味ある人は周囲の人にヒアリングしてみてください。
話がそれましたね。
テーマに戻しますね。
「アマゾン以外の物販ビジネスの場合での同じじゃないの?」
もしますると、あなたはそう思ったかもしれませんね。
・「楽天市場で買った」とか
・「ヤフオクで買った」とか
お客様の認識や記憶のされ方は一見すると同じようですね。
でもね、
本質的なところで大きく違う部分があるわけです。
それはね、
楽天市場やヤフオクはあなたの商材をお客様に売っているわけじゃない。
しかし、アマゾンはあなたと同じ商材を販売しているんですね。
この違いってとっても大きな違いですよね。
だってね、アマゾンがライバルになるってことですからね。
つまりね、
楽天市場やヤフオクはプラットフォームであって販売者ではない。
ですが、
アマゾンは大きなネットショップである。
ということです。
プラットフォームは出店者からの出店料と販売手数料などで
収益をあげるというビジネスモデルです。
しかし、
元々、アマゾンは単体のネットショップとして起業したんです。
アマゾンの成長エンジンの一つとしてプラットフォームという
“機能”をネットショップに取り込んだビジネスモデルです。
よく売れる人気のある商品をアマゾンに集めるために
プラットフォームという機能はとても有効なんですね。
既存の商品データをライバルである販売業者に開放することで
プラットフォーム化しつつ、アマゾンが取り扱っていない商材を
出店者に登録させることに成功したわけです。
このプラットフォームという機能を取り込んだことで
アマゾンは急激に商品データを増やし収益を伸ばしました。
そして、米国のネットショップをプラットフォームとして
取り込みながらアマゾン独自のビジネスモデルが完成したんです。
そして、アマゾンにとって最高で最強のビジネスモデルを完成させて
日本で本格的にサービスをスタートさせたんですね。
アマゾンとは、そういうビジネスモデルのネットショップなんです。
つまり、
アマゾンというネットショップの軒先を借りている限り
アマゾンに価格競争で対応することは不可能ということですね。
いろいろと異論や反論があるという人もいるかもしれませんが
一切受け付ける気はありませんので(笑)
それでも、アマゾンの集客力や販売力は魅力的だと思います。
すでに出店している人なら余計ですね。
アマゾンは売れるというのをよく知っているからです。
しかし、危機感を持っている人も多いでしょうね。
「このままアマゾンだけだと安定しないだろうなあ・・・」
「売れても利益が残らないから先の展開がイメージできない・・・」
「アマゾンのルール変更や手数料の値上げが不安で仕方ない・・・」
アマゾン販売者さんはこのように危機感を拭えないでいる人が多いです。
僕の無料相談でもアマゾン販売者さんからの相談が多いので
その切実な不安感はよく理解しています。
しかし、
相談される人の多くは、
「それでもアマゾンはよく売れるんです。」とおっしゃいますね。
僕自身も一部の商材はアマゾンで販売しているし、
メンバーさんにもアマゾン販売者さんがいますから
アマゾンがよく売れることは知っています。
その逆に、
僕やコンサルティングメンバーさんはアマゾン以外でも
十分に売れるということを理解しているわけです。
つまり、
販売ルートをアマゾンだけに依存することの危険性を認識して
複数の販売ルートを確立させるという展開をしたわけですね。
それも、
アマゾン販売が好調で伸びている、今だからこそ、
ほかの物販ビジネスを立ち上げる“ゆとり”があるんです。
本当にアマゾンだけに依存してしまってて
不測の事態が起きたら再起不能とまではならなくても
ほかの物販ビジネスを立ち上げる“ゆとり”が
あるかどうかはわかりませんからね。
今、あなたがアマゾン販売だけに依存しているならば
次の展開を考えてみても良いのかもしれませんね。
ちなみにですが、
僕の思う展開はこうです。
1.まずはコストがかからないヤフオクストアを出店する。
2.ヤフオクストアで一般的な物販ビジネスの経験を積んだら
楽天市場へ出店する。
3.楽天市場で集客方法や考え方など広告ノウハウの経験を積んだら
独自ネットショップを出店する。
4.取り扱う商材を横に展開しながら1.2.3の順番に多店舗運営をする。
僕のよく知っている人の中にはこのような展開で
現在は20店舗を運営している経営者さんもいます。
つまり、着実に先を見据えて行動を起こすことができれば
このような展開は実現することが可能だということです。
いかがでしょうかね。
物販ビジネスは再現性がとても高いビジネスモデルです。
正しく考えて正しくやれば物販ビジネスは稼げるんですね。
そのためのサポートをやってくれるビジネスパートナーを
雇えるとしたら嬉しくないですかね?
本日は以上です。
最後までお読みいただき有難うございました。
追記
物販ビジネスの疑問やお悩みを専門家に
無料で相談できたら嬉しくないですか?
ご相談にはメールやスカイプを使って
僕が直接お返事しています。
僕のサイトの無料相談フォームから
お気軽に申し込んでみてくださいね。

グローアップサポートの公式サイト
http://www.growupsupport.com/