ハイブリッドティー第1号の歴史あるバラ、病気に弱いそうです。
DIY小屋作成の壁 モルタル塗りの続きになります。
モルタル作りは 水だけ混ぜればできる配合された物が楽ですが、
量がいる場合は、砂とモルタルを混ぜて作った方が安価なのでモルタルと砂をHCで調達
砂3:モルタル1の割合で混ぜて水の分量は適当に合わせました。
上の画像の感じになってくると よく壁になじんでボロボロと落ちません。
モルタルの撹拌は 前々回の通り自作ミキサーをインパクトに取りつけました。
ある程度トロトロで撹拌し、最後に手こねの調整といった感じです。
四隅の角と 建物の下端にあたる部分は
左官定規 ↑↑ 下端起こし↓↓ というものを使用しました。
これがあると、平坦に塗れる目安になるので便利です。
↑↑ ラス網にも向きがあるようです。 これが正のようです。
前回も載せましたが ファイバーメッシュ(ひび割れ防止剤) というものを モルタルを塗っている時に
混ぜ込みます。
モルタルを塗ってからメッシュに埋め込む所になります。 ↑↑の画像
同じ角度から ファイバーメッシュを埋め込んでスリスリした後↑↑↑になります。
ファイバーメッシュのおかげなのか とても均一化した塗りができています。
4回目のモルタル塗り作業を終えて モルタル壁の塗り作業は完了となりました。
さすがに4回目なので 仕上がりは一番よく出来ました。
続いて乾燥した画像です。
きれいな左官作業ができました。
この小屋にはつるバラを這わせて良い雰囲気になればと思っています。
なのでつるバラの購入率が高いです
この後はモルタルとジョリパットの接合を良くするためにシーラー塗りに入ります。
疲れましたが とても良い経験でした・・・
こちらに素敵なブログがたくさんあります















