少年団。無縁だった。

病気のおかげで出逢え、今では指導者。

大変なこと、辛いことたくさんあった。
でも、全てに負ける気はしなかった。かならず乗り越えられると確信を持っていた。それは今でも変わらない。

この場所で闘うと決めた、あの日。
大切な指導者の死。
あの時の想い、子供達の想い…大きな出来事だった。
それでも、負けずに息子と仲間たちは、全道大会への切符を掴みとった。
四十九日が全道大会の日…入賞はできなかったけど、自己ベスト更新!!そして、最後まで近くにいてくれた…指導者に感謝。息子の背中を押してくれてありがとう!


…続く