laugh life -20ページ目

ヒルナンデス

グエムルで体力の限界を迎えたトラヴィスなオジサンはヒルナンデスの始まった頃に起きた訳ナンデス♪


マンスリープッシュを【第9地区】にするか【グラン・トリノ】にするか悩むチョモランマです。


昼飯を食い、ビール片手に映画を観る。


好きな物眺めながらビールを呑む。


もろにグラン・トリノの影響を受けた僕はコワルスキー気取りで映画の続きを観ました。


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グエムル-漢江の怪物-(2006)



漢江から突如上陸した黒い両生類のような怪物(グエムル)は、河原の人々を捕食殺害し、露店の男カンドゥの娘、ヒョンソを捕まえて水中へ消えた。ヒョンソは怪物の巣の下水道から携帯電話で助けを呼ぶ。一方、在韓米軍は怪物は未知の病原菌を持ち、感染したとみられるカンドゥを捕えようとする。カンドゥと一家はヒョンソを救う為に追われながら怪物を探す。





主演のソン・ガンホの駄目な男の演技のみ好きな映画でした。


先日観たシークレット・サンシャインにも出てたソン・ガンホ。


決して韓流ブームに乗る事のない、イケメンの要素ゼロ。


ダメな親父やらせたらピカイチ!


コワルスキーと真逆なソン・ガンホ演じるカンドゥ。


カンドゥに感動する事は一切ありませんでしたw


そもそも何でグエムルを観たかと言えば、第9地区の影響があった訳では無く、以前観た映画の予告で強烈なインパクトがあったから。


しかし、ま~予告での期待値と真逆のコミカルさに腹が立ちました。


コメディ度も中途半端、グエムル(怪物)
も謎のまま。


で、娘があーなって、なぜか娘じゃないアレと最後はあーなって。



先日みたハプニング級の酷さでしたね。


ハプニングよりマシな点は、敵の姿が目に見える所ですかね。


他はさほど大差なし。



謎の巨大生物、ウィルス、このワードを聞いてアガるー



と言う方にはオススメです!





続いて


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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008)


1918年のニューオーリンズ。80歳の姿で生まれた赤ん坊はある施設の階段に置き去りにされていた。黒人女性のクイニーはその赤ん坊を拾い、ベンジャミンと名付け、自身が働く老人施設でベンジャミンを育てる。ベンジャミンは成長するにつれ若返っていった。

1930年の感謝祭でベンジャミンは少女デイジーと出会い、ふたりは心を通わせた。仲が親密になっていくにつれベンジャミンの若返りとデイジーの成長は進み、やがて同じぐらいの年格好となった。しかし、この後も普通に年をとっていくデイジーに待っているのは「老い」。ふたりは共に同じような人生を送れることはないのだ。成長をするにつれ、ベンジャミンは彼女や周囲の人々を通じて、「生きること」とは何かを深く考えていく。






大好きなデヴィッド・フィンチャー監督作品。


Se7en、ファイトクラブで見せたブラピとの相性の良さに期待してましたし、The Gameやパニックルームなどでの予想外のオチやハラハラ感が大好きでしたから否が応でも期待は上がってしまってましたが・・・


無駄に長い。


と感じる2時間半でした。



退屈でしたね。


タイタニックばりに無駄に長いし、タイタニックみたく老婆の若い頃の思い出を振り返る的な映画。


設定を説明するシーンがクドかったですね。


他にもブラピの設定が時々訳わからなくなるのも嫌でした。

老人の姿で生まれ、新生児の姿で死ぬという設定。

売春婦相手に初体験しちゃうシーンの時は実年齢は何歳で、見た目は何十歳の設定だったんでしょうか?

めっちゃ元気にパコパコする訳なんですが、心や知性が実年齢どうりで、体の機能は見た目通りという設定ではなかったのか?

何年生きる設定で老人の姿に産まれたかを説明してくれないから、この矛盾が分からずにイラっとしました。


ラストのオチはあそこで張った伏線を、そう回収するかと言う感じで感動もなし。


大好きなデヴィッド・フィンチャー作品とは思いたくない駄作に残念な気分になりました(´Д` )


暇つぶし程度に観れる方にはオススメです。



最後は


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フォーン・ブース(2003)

メディア・コンサルタントのスチューは、いかなる状況も口先一つで乗り切ってきたやり手であった。ある日、そんな彼がニューヨークのブロードウェイに訪れた際、近くにあった電話ボックスのコール音が鳴り響いていることに気付き、思わず受話器を取ってしまう。すると、電話の主は「電話を切れば、お前を殺す」と彼を突然脅してきた。間もなく、スチュの胸には狙撃銃のレーザー照準が合わされ、彼は電話ボックスから出られなくなってしまう。そして、彼の目の前にいた男が何者かに射殺されてしまい、スチューはその犯人に仕立て上げられてしまう。


BSでやってたんで録画しーの、観ーの、削除しーの。


時間が81分ですぐに観終わります。


感想は緊迫感だけの淡白。のみ。


退屈凌ぎにハラハラしたい方にはオススメです。




あー、観まくりましたな。



具合悪くなる位疲れた。



実にトラヴィスψ(`∇´)ψ



映画って本当に素晴らしいですね♪



サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ( ´ ▽ ` )ノ


iPhoneからの投稿

夜明け

トラヴィス!(◎_◎;)


一晩と休日で観た映画6本。


実にトラヴィスψ(`∇´)ψ



あまりに地味な過ごし方に、いささか自分が怖くなりました_| ̄|○



しばらく映画は観たくない。



と、思えるほど感動した


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グラン・トリノ(2008)


フォードの自動車工を50年勤めあげたポーランド系米国人、コワルスキーは、愛車グラン・トリノのみを誇りに、日本車が台頭し東洋人の町となったデトロイトで隠居暮らしを続けていた。頑固さゆえに息子たちにも嫌われ、限られた友人と悪態をつき合うだけの彼は、亡妻の頼った神父をも近づけようとしない。コワルスキーを意固地にしたのは朝鮮戦争での己の罪の記憶であり、今ではさらに病が彼の体を蝕んでいた。

その彼の家に、ギャングにそそのかされた隣家のモン族の少年タオが愛車を狙って忍び込むが、コワルスキーの構えた銃の前に逃げ去る。その後なりゆきで、タオやその姉スーを不良達から救ったコワルスキーは、その礼にホームパーティーに招いて歓待してくれた彼ら家族の温かさに感じ入り、タオに一人前の男として仕事を世話してやる。だが、これを快く思わないモン族のギャングが、タオにさらなる嫌がらせを加えた。顛末を聞いて激昂したコワルスキーはギャングに報復するが、一矢報いるべくギャングはタオの家に銃弾を乱射し、スーを陵辱する。

復讐の念に燃えるタオと、それを止めようとするコワルスキー。報復の連鎖に終止符を打つべく、コワルスキーはある策を胸に、ひとりでギャング達の住みかに向かう。





あまり感動を求める方ではないし、ただ単に感動しました!


というのも好きじゃない。



けど、この映画は感動した!



なんかもうそれだけで充分です。



地味な映画ですが、イイです!文句ナシのオススメです!!



暫く映画を観たくないという発言はものの数十分で撤回し、その後も映画を観続けましたwwwww




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ハート・ロッカー(2009)

2004年、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍の危険物処理班は、路上に仕掛けられた「即席爆発装置(IED)」と呼ばれる爆弾の解体、爆破の作業を進めていた。だが、準備が完了し、彼らが退避しようとしたそのとき、突如爆弾が爆発した。罠にかかり殉職した隊員に代わり、また新たな“命知らず”が送り込まれてきた。地獄の炎天下、処理班と姿なき爆弾魔との壮絶な死闘が始まる。



ツマラン!


ストーリーに起伏が無く、緊迫感だけの淡白な映画。


期待を裏切られた感じでした。


最低なのは冒頭にオチ言っちゃってるしね。


【War is a Drug】


本当ただそれだけの映画でした。

ただの爆処理ジャンキー映画です。

自己処理出来る方にオススメです。



続いて


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96時間(2008)


カリフォルニアに暮らす元CIA工作員のブライアン(リーアム・ニーソン)。仕事を退いた今の唯一の楽しみは、離婚した妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)と裕福な再婚相手であるスチュアート(ザンダー・バークレー)と共に暮らす17歳の実娘キム(マギー・グレイス)と会うことだった。

そんなある日キムは友達のアマンダ(ケイティ・キャシディ)と2人だけでパリ旅行に行きたいと実父のブライアンの元に許可書へのサインを求めてくる。最初は「ティーンエイジャーの女の子2人だけで、パリ旅行なんて危険だ」とサインを拒んだブライアンだったが、定時連絡を入れる事を条件に許す。

しかし案の定、パリに着いた2人は直後に拉致されてしまう。攫われる瞬間までキムと電話で話し続けていたブライアンは、僅かな手がかりから、犯人がアルバニア系人種で構成される人身売買組織である事を突き止める。ブライアンは娘を救出するために単身パリへ乗り込み、組織に戦いを挑む。





ハート・ロッカーのモヤを晴らす非常に分かりやすい映画でした。


スティーブン・セガール映画かと思える内容。


言ってしまえば主役のリーアム・ニーソンがセガールでもいいと言える映画。


とにかく怒ったオヤジは強い!


トラヴィスなアクション。


バレバレなオチ。



爽快感100%



とにかくスッキリしたい方にはオススメです。



続いて

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グエムル観ながら体力の限界を迎え


朝6時過ぎに



爆睡Zzz



iPhoneからの投稿

MAD

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先週の定休日前日にチャンネエとスラムにあるラーメン屋に食いに行ってたのを書くの忘れてました。



プレハブでやってるラーメン屋さん。



大雨の中喰いに行った。



ラーメンより店内の虫が気になって喰ってらんねえ。



と、思いきや美味くて汁まで飲み干して帰ってきました(爆)



チョイス!



写真は豚骨ラーメンですが、1番好きなラーメンは塩ラーメンのチョモランマです。




観ました。


Taxi Driver(1976)


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今回はWikipediaがあんまりにも長いんで、要約してコピペ


↓↓↓


大都会・ニューヨークを舞台に、うっ屈した生活を送る1人のタクシー・ドライバーが、自分の存在を世間に認めさせようと『行動』を起こす心のプロセスを追う。



若き日のロバート・デ・ニーロ。



渋すぎです!



終始ブイシー!!



そして、若き日のジョディー・フォスター。


気づきませんでしたw



13歳のジョディー・フォスターがカワイイのか綺麗かも判断しきれません。



映画については


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孤独が人格を狂気に変え

↓↓↓

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こうなって、最後に


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↑↑↑↑

こうなる。



あっ、だいぶ大雑把に伝えてますよw




ラストまではトラヴィス(主人公)の心の葛藤や孤独を描き、ラスト~オチまでがこの映画の答え。


BGMも良かったし、トラヴィスがMADな人格に変貌していく過程がすげえいい!!


いいって言うか、怖い。



誰しもが心の中に秘めている闇を描ききってます。


社会や人から見捨てられ、孤独感が人を変え、殺人犯へ変貌させてしまう。



現代社会に完璧にマッチしてますね。



すげえ考えさせられるいい映画でした。


ラストもいい意味で裏切るし、さらに何かを訴えかけたようにも感じる映画です。


第9地区は抜けませんでしたが、かなり上位ッスね♪


ケンタウルス君からのリクエストのハートロッカーはまた明日観ます。


友人に『観まくってるね~』や『根暗やな~』言われますが


イイんです!


シネマの秋ですから♪



昨日も仕事帰りにゲオに行きました。



3連休に合わせて準新作、旧作¥50でしたからね(^-^)



けど、さっすがに激混みw|;゚ロ゚|w



しかも、借りたいのはオールレンタル。



色々吟味しながら探し、探してる途中に観たいヤツが返って来ないかと約1時間。



結局観たいのは一切返ってきませんでしたが、埋め合わせを6本レンタル。


今回は

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脱アナログオジサンし、ハイテク気取りオジサンに変身したお陰でゆっくり観れるんで時間ある時に観ます♪



ゲオを彷徨っていて面白そうな映画を見つけました!(◎_◎;)


【エグザイル/絆】


これだけ聞くとPOPなグループのDVDかと思うかも知れませんが、ちゃいまんねん!!


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香港映画なんです!!


よくあるパロディーで、スーパー駄作か?



と、思いきや・・・

wikiでチェックした所、結構評価も高く、ようつべでトレーラー観ましたが面白そうです♪


彷徨ったお陰で、気になる映画がまた一つ増えました♪( ´▽`)




以上、ここ数週間異常なペースで映画を観まくっているMADオジサンでした。


まさにトラヴィス!!



もうイカれてるって単語はトラヴィスに変更!!





ばいびー( ´ ▽ ` )ノ




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マメ

ちゃす!



おマメちゃんが痛いチョモランマです(´Д` )



久しぶりに会ったゴッパチ会の元祖・毒舌王の毒松 a.k.a. マメ太。


彼から頂いた


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日々Tokyo狂った街で働くマメ太。


最後に会ったのが呑みだからって


ウコンをプレゼントしてくれるなんて、気が利くじゃねえか。



確か最後に会ったのはマメ太の結婚式前にソバ屋のタケサワンと盛岡で一緒に飲んだんだったなぁ。


かなり久しぶりに会ったけど、相変わらず毒舌は健在!!



舌好調でしタンw



いつの間にか子供もいて、ビックリだぜ(´Д` )



what did you say?


ガキだったお前がもうdaddy♪



某アーティストのリリックが頭の中を流れちゃいましたね♪♪



おめでとうo(^▽^)o



でも、まさかの会長のベビーとの名前カブりには笑いましたw


こんな身近でカブるとは( ̄Д ̄;)



えー、話は変わります。


今日の仕事終わりに打ちっぱなしに行きました!



メンツはゴッパチ会ゴルフ部のテリー
、新入部員の水嶋ヒロタン&3244



場所は巣子。



初めて行ったんですが、巣子の打ちっぱなし場がめちゃイイ!!


スゴいぞ巣子(爆)



何がいいかって、球数と料金!!




1階が2時間300球 ¥1,000

2階が3時間500球 ¥1,000



迷わず後者を選択。


さすがに500球は無理だろう思いましたが、時間か、体力に終わりを迎えたら止めればいい的な気持ちで、とりあえず4人で打ちっぱなしスタート。


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比較的にいつも他の人より早く打ち終わってしまう僕。


間髪入れずノンストップ気味に打ってしまう早漏野郎の僕。


一球一球集中して!と、よく言われます。


が、頭より体で覚えるタイプですんで、とにかく球数を打ちたいのです。



案の定、打ち始めて約1時間足らずで普段の球数である200球に到達。



そこから約100球打った頃にテリーは帰りの支度。


テリーお先にドロン。



僕がこの時打った球数


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既におマメちゃんが出来始めて手が痛くなっていました。



テリーの打席が空いたので、テリーの打席に入ると250球で終了の表示。


若干手のおマメちゃんが悲鳴をあげ始めていましたが、とにかく球を打ちたかったんで振り続け、残りの250球を打ち切りました!!


さらに3244君の打席でも数球打ったので約570球近く打ちました!!



ハッキリ言ってやりすぎコージーです!!



打ちっぱなしーズハイになっていたのもありますが、とにかく嫌になる位に打てたので、大満足\(^o^)/



普段、他の打ちっぱなし場ではこの半分も打てずに¥1,000とサヨナラしなきゃいけないので、かなり


お・と・く♪



帰り道、ヒロタンに八戸の打ちっぱなし事情を聞いたらやはり



か・く・や・す♪



ヒロタンも400球近く打ちっぱなし、Mr.コソ練の3244君も350球近く打ちっぱなし、それぞれ普段より打ちっぱなし、3時間が経ち終了。



今日1回で約2回分打ちっぱなしたお陰で体がバキバキ&おマメちゃんが


超・激・痛。



やべえ疲れましたが、一心不乱で打ちまくったので超スッキリ♪( ´▽`)



巣子の打ちっぱなし場がスゴく好きになりました\(^o^)/



また行きたいですね♪




打ち過ぎて握力がイカれちまって自分のクラブも握れそうに無いのでおとなしく寝ます(♂)



バイビー( ´ ▽ ` )ノ




Laugh & Peace



BIG UP!!



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共時性

まさにシンクロニシティw|;゚ロ゚|w



本日、テリパにご来店いただいたパルテオットの店長さん、副店長さん。



つい数日前の事、仕事の事でテリーとパルテオットさんの話をしていて、近い内に連絡する的な流れになっていました。



すると、突然のご来店w|;゚ロ゚|w



これには本気でビックリでした!!



さらにはご相談したかった件を伝えてもいないのに、答えとして跳ね返ってきたのです。



これにも本気で驚きました!(◎_◎;)



世の中、やはり科学では説明出来ない事があるのだと再認識。


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差し入れご馳走様でした!


ゴイスーにまいう~でした♪( ´▽`)



さて、定休日の昨日も映画三昧な感じで過ごしました。


しかし、今回はとにかく失敗作ばっかでした(´Д` )


まずは

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ハプニング(2008)


ミツバチがアメリカからいなくなり、突然人々が自殺を始めた。髪留めで自らの首を刺す女性、工事現場で次々と飛び降りる作業員たち……。果たしてこの行動の原因は何なのか? テロか、放射能汚染か、環境汚染か。物語は思いもよらぬ結末を迎える……。




まさかのオチなし♪( ´▽`)


こういった設定は嫌いじゃないんですが、終始説明不足で進んでいく感じで、まさかのオチなしには驚きました。


とんだハプニングでしたな(爆)



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を抜き去り、ダントツのワースト1位。


ミスト、クローバーフィールドが面白かった!


と、言う人にはオススメです。



続いて


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シークレット・サンシャイン(2007)


夫を亡くしたシネは、幼い息子と共に、夫の故郷である密陽市に引っ越し、ピアノ教室を開き新しいスタートを切る。息子との穏やかな日々を送っていたが、ある日息子を誘拐したという電話が入る。




観ながら想像するカタルシスは常に裏切られ続けましたね(´Д` )



人間が怖いです。。。



ちなみにオチはなし。


しかし、数々の問題提起に観終わった後から色々と考えさせられた後味の悪い作品。


強烈なインパクトで精神的ダメージを喰らい、いい意味でも悪い意味でも心に残る一作となりました。


自分の感性では受け止めきれない作品でしたが、嫌いになりたくても嫌いになれない映画です。


この手の映画が駄目な人にとっては苦痛にしか感じない映画かもしれません。


決してオススメはしません!



最後に

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アウトレイジ(2010)


関東一円を支配する巨大暴力団・山王会の関内会長は、傘下の池元組が麻薬を扱う村瀬組と兄弟杯を交わして親密になっていることを快く思っていなかった。そこで関内の右腕・加藤はこの2つの組を仲違いさせようと企て、池元に対して「村瀬を締めろ(軽い制裁を与えろ)」と無理な命令をする。兄弟分の村瀬に手を出せない池元は、配下の大友組に村瀬組を締めることを命令する。池元の二枚舌、山王会の思惑に翻弄されながらも、大友組は村瀬組を締めることに成功し、村瀬組は解散する。

池元の行動に不愉快を覚えつつ、大友は村瀬のシマを事実上継承し、大使館の闇カジノで成功を収める。一方、村瀬が隠れて麻薬を売っていることが発覚し、池元に唆された大友は村瀬を殺害する。ところが、このことを口実に池元は大友に破門を言い渡し、大友は怒りを露わにする。大友は復帰のため、関内の元を訪れ許しを請うが、逆に関内は池元の殺害を唆す。そこで大友は悪びれず闇カジノを訪れていた池元を殺害する。闇カジノを狙っていた関内は、今度は池元組若頭の小沢に、組を継ぎたければ親の仇を討てと煽り、大友組と池元組の抗争を仕掛ける。本家の手助けも得た小沢は、次々と大友組の組員を殺害し、彼らを追い詰めていく。



ザ・エンターテイメント!


気持ちイイ位に全員悪人!!


シークレット・サンシャインで消化不良となった心のモヤを吹き飛ばしてくれましたね♪


これぞ北野映画といえる渇いたヴァイオレンス!


椎名桔平のハマり具合たるやハンパねえッス!!



こんな椎名桔平を観れただけでも観た甲斐ありッス♪



なめてんじゃねーぞ!と心の底で叫びたい方、スカッとしたい方にはオススメです(♂)




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の2本は時間がある時に観るとします。



まだまだ観たい映画ばかり。



映画バカは親の遺伝!



以上チョモランマでした。



サヨナラ~( ´ ▽ ` )ノ





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