長男が生まれてから始めたブログ、、
旧ブログも合わせたら約10年以上続けていたので、一年近く更新しなかったのは初めてです。
最後のブログは去年の年明け、初詣も兼ねた伊勢旅行でした。
その帰り道の車内で、実母から電話があり、
"今名古屋の親戚のうちに来ているよー伊勢旅行のブログ見てるよー、お年玉送ったからねー,3兄弟に渡してねー逢いたいなぁ"
と普段通りの会話をしました。
コロナ禍ということ、ばぁばが高齢で持病有なこともあり最後に会ったのはその前の年のばぁばの誕生日11月に長男と2人で会いに行き、一緒にランチをした時でした。でも毎日LINEや電話してたし会ってないという感覚は全く無かったです。
その数日後、1月14日に、あまりにも突然に、ばぁばは天国に行ってしまいました。持病があるとはいえ、命にかかわるものではないし直前まで元気だったたし、何が何だかわかりませんでした。
死因は今でもはっきりわからないままです。
私は一人っ子の母子家庭だったので、母とは一卵性親子と言われ続けていました。全く現実を受けいれられず、私は悲しみよりも夢を見ている感じでした。人生初の喪主をしたときも、まだ全然母の死を受け入れられずにいた気がします。
悲しみに浸りたくても、やんちゃ三兄弟がいたら普通に生活をしないといけないし、泣いていられないし、、
色々考えたり悲しみに浸る暇なく、あれこれ手続きに追われていました。
離れて暮らしていると、わからないことも多かったし私の知らないところで、色々大変だったことなどを後で知って申し訳なかったな、寂しかっただろうな、とか、、
必要最低限の手続きだけして、あとはもう少し気持ちの整理が出来てから、、と思っていた矢先、、、
私の旦那さん(パパ)が、これまた突然いきなり大腸癌ステージⅣと宣告されました。
私はこの時、あー、母も死んでパパまで死んでしまうんだ、、と本気で思いました。
大腸癌ステージⅣで亡くなった有名人が次々と頭をよぎりました。
でも、パパはものすごい生命力でポジティブ精神で、周りがびっくりするくらいのパワーで頑張りました。1か月入院し、手術をし半年の抗がん剤治療をしました。回復ぶりは医師たちが驚いている程です。
波瀾万丈過ぎる一年でした。
ブログは、私の育児記録であると共に離れて暮らす母に子供たちの姿を見せるためでもありました。
だから、母がいなくなってブログをする気になれずに今に至ります。しばらく子供らの写真さえ全く撮れませんでした。撮ろうとしても、あーこの写真を見てくれる母はいないんだと思うと、母がいない現実を目の当たりにしてしまうので現実逃避してたのかもしれません。
最近になりパパも落ち着き、母のことも受け入れ、子供らの写真も今まで通り普通に撮れるようになりました。
悲しいより、寂しいです。
母と行った洋服屋さんやご飯屋さんには今も行けません。まだ現実逃避しているのかもしれません。
ふとした瞬間に思い出し涙が出そうになります。
でも、わたしには守るべき3人の子供、そして家族があります。母が亡くなり、パパが病気になり改めて家族の大切さがわかりました。
私が今できることを、後回しにせずに、今する。後悔しないように。
親孝行したい時に親はいない。ほんと、それ。
そして、この2週間で長男と次男が骨折、、、
幸い、大事には至りませんでしたが、しばらく安静だなぁ。。
来年は、みんなが健康で毎日笑いが絶えない暮らしが出来ます様に╰(*´︶`*)╯♡
長々と書いてしまいましたが、ようやく頭の整理ができた気がします。