✽やっほいの就活準備部屋

✽やっほいの就活準備部屋

  就職氷河期と言われる現代、大学2回生の私が就活準備でできることは何かないか、書いていきます。

Amebaでブログを始めよう!
いきなりですが、面白い記事を見つけたので紹介します(`・ω・´)

--------------------------
20代の大学生のうちにぜひやっておくべきこと7選
http://nanapi.jp/25558/

20代の大学生は、「権利はあって義務はない世代」といわれます。未成年の頃のような制限がない一方で、まだ社会人ほど責任が重くありません。

果敢に挑戦した結果失敗することがあったり、少々ハメをはずすようなことがあったりしても、「まあ大学生だからな…」と世間の目は温かいです。

そんな特権階級である20代の大学生のうちに、ぜひやっておきたいこと7選について解説します。

1:一人暮らしをする

2:読書の習慣を身につける

3:オールナイトの飲み会を開催する

4:自分へ積極的に投資する

5:長期旅行をする

6:大学の教官と関わる

7:心酔できる人を見つける


--------------------------

(詳しい解説内容はURLから飛んで読んで下さい。)



何か考えさせられる内容ですね。


大学生活は残り2年ちょっとだと思うと、とても短いなと思うのです。
就職面接では皆同じことを言ってる、とある本に書かれていました。

そのために 学生全員が同じに見える という、人事部の方の声がつらつらと書かれていました。



みんな就職面接では必ずと言っていいほどいいことを言います。

自分の悪いとこばっかアピールしてもしょうがないしね(´・ω・`)



「私は人の中心に立って指導することが得意です」

「私は長年続けた部活動の経験から、何事にも粘り強く取り組むことができます」

「私はバイトでリーダーを務めており、責任を持って考え行動することが得意です」



ぱっと思いつく普通のアピールはこんな感じでしょうか。


確かにどれも企業が求める人材像に当てはまりそうと思われます。


しかしこのようなアピールでは 他の人と差がつけられない のではと私は考えます。





私が受講してる授業の先生が以下のようなお話をして下さいました。


「人にはできないけど 自分にしかできないことを、2回生のうちからやろう」



少し古いですが、とある女子大生の方についての記事です。

--------------------------
Google+日本一は、早稲田の女子大生
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20111121/Nanapi_00001916.html
--------------------------

この記事では、就活の自己PRで印象に残ることをしようと考えGoogle+を始めたが、
なんと日本一になり就活をせずとも企業側から声をかけてもらえるようになった、という内容です。



先生はこの記事を紹介した後、

「みんなまだ2回生だからいろんなことができるよ!
今から何か初めてみるのもいいんじゃないかな?」


とおっしゃっていました。




そのお話を聞いてからずっと 「自分にしかできないこと」 を考えているのですが
なかなか思いつかないのです(´・ω・`)


この「自分にしかできないこと」を見つけるために、私はこのブログを作ったのかもしれませんね。
さっそくyahooニュースで気になる記事があったので紹介したいと思います。

--------------------------
就活短期決戦すでに内定ゲット 今スタートでは「出遅れ組」?
J-CASTニュース 12月2日(金)19時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111202-00000004-jct-bus_all

2013年春卒業予定の大学生を対象にした企業説明会が、2011年12月1日に解禁された。

 例年10月1日に解禁されているが、就職活動の早期化で学業がおろそかになることを問題視した日本経済団体連合会(経団連)が「大学卒業予定者・大学院修士課程修了予定者等の採用選考に関する企業の倫理憲章」を見直したことにより、2か月遅れの「就活本格スタート」となった。本格的な選考のスタートは例年通り4月1日からで、13年卒の就活生には「短期決戦」が強いられている。

■夏の時点で内々定を勝ち取っている学生がいる

 解禁初日から全国で多くの企業説明会が開催され、その模様はテレビなどで報道された。NHKでは東京・新宿区の合同就職説明会の様子を報じ、その中で参加者が「(説明会解禁が2か月遅れたことで)自分たちのやることが詰め詰めになり焦っている」「凝縮されただけでやっている内容は(例年と)変わらないと思うので、がんばるしかない」と話していた。

 多くの人が12月1日からいっせいに就活をスタートしたようだが、なんと夏の時点で内々定を勝ち取っている13年卒の学生がいるのだ。就活支援サイト「外資就活ドットコム」に、「13卒内定を最速でつかんだ就活生が語る、内定獲得するための3つのヒント」というコラムを寄稿している。

 この学生は理系の研究室に入っていて、外資系コンサルティング会社でサマーインターンに参加した。ほかの参加者はみんな優秀なので論理的思考能力やリーダーシップではあまり差を付けられないため「どういった局面でも常に全力を尽くす」「社員からのフィードバックを素直に聞いて、最大限活用する」「自分の課題に対して常に改善策を考える」という3つのことを意識して行動したことが、インターン先からの評価につながったようだ。

■夏辺りから四季報見ながら企業絞っておく

 さらにツイッターでは「SNSとかで前から企業と連絡取ってて、もう内定もらった人がいるらしい」「中国人の賢い人には会社から申し込みがあってもう内定出てるんだって」という就活生のつぶやきもあった。早い時期から就職を意識して努力すること、チャンスを見逃さない鋭さを持つことが内定ゲットへの近道で、就活本格スタートに合わせて行動し出す学生は損をしているようだ。

 2ちゃんねるには「夏辺りから(就職)四季報見ながらHPとか財表とか見て企業絞っておくだろ。今日明日はリクナビマイナビからエントリーする作業があるだけで業界研究も企業分析もしてないのに『12月1日になったからエントリーしよう』とかどんなハードモードだよ」と、始動が遅かった人にとってはゾッとするような書き込みもあった。
--------------------------


1つ上の先輩方の就活本格スタートはつい最近でしたが、本当のスタートはからだったそうです( ゚д゚)


今年は特に就活解禁が2ヶ月も遅く、学生も企業もとても焦っているとニュースでよく耳にします。

その分企業も どの企業よりも良い学生をゲット するために、
早くから目を光らせていたのではと考えられます(´・ω・`)




みんな12月から就活スタートと思っていたのが、本当はもう始まっていたなんて…

私たちが就活をするときには、こんな先輩の失敗を教訓に早期から準備しないと(`・ω・´)!!
はじめまして!
只今大学2回生のやっほいです。

先輩方のお話や、私が通っている大学の就活講座でいろいろお話を聞いていると



就活は早く始めた人勝ち


という結論が私の中でまとまりました。


どんなお話を聞いたか、このブログで少しずつ書いていこうと思います。






これから就活を控える高校生・大学1,2回生の方に役立つ情報を提供できればと思います。

また、お互いの情報を交換できる場になればいいなとも思っております。



これからよろしくお願いしますキラキラ