夏休みに突入したので、激動の春学期を振り返ってみる。
大学に入学するにあたり一番心配だったのは友達が出来るかどうか。
小学 中学 高校と駆け上がってきてそんなことは意識したことは無かった。
そんなことを心配するなんて思ってもみなかった。
年を重ねるごとに友達を作るのが難しくなっていってしまうのかなと考えさせられてしまった。
そんな心配をよそに、たくさんの友達が出来た。
みんな違う地方、高校から来ていて言わば異文化交流。
その中でも一つの目標に向かってそれぞれの個性を出し合いながら進んでいくというのは
高校時代に経験出来ていないことだったのでとても刺激を受けた。
五月下旬には箱根へ研修旅行に行った。
研修という名のお遊び旅行だと想像していたがあっさりと裏切られる。
二ヶ月にも及ぶ準備期間、それぞれのテーマを元に調査していく。
まさにゼロからのスタート。企画、準備、実行、まとめ。
これも絶対どこかで役に立つ日が来ることを信じている。
激動とか思い上がったことを言ったが、全てを紹介したのでは朝になってしまうので省略・
ここ数年間の目標は「新しく刺激を得ること」
古いものが全て悪いと言っているのではなく、新しいものを見て、初対面の人と話して、新しい土地に住んで、自分の常識をどんどん書き換えていくことで自分の考えの幅を広げられるのではないかと淡い期待をしている。そこで得た新しい知識を自分が持っている元々の知識と関連付けて融合させていけたなら、もっと考えが柔軟な人間になれる気がする。
さすがに法律や憲法を冒してまで自分の常識を塗り替えたいとは思わないが、出来る限りチャレンジしてどんどん自分の中にインプットしていくことが重要。
言葉にするのは簡単だがこれを実行しないと何の意味もない。
これから秋にかけていろんな場所を訪れて、いろんな人に会って成長していきたい。
たとえそれが非常識と言われても、自分の中で常識であれば気にしない。
自分の中にある物がブレなければ構わない。
ただし法律の範囲内の話である。