東京電力の年収が20%削減だの騒がれている中、

20%削減されてもやへさんのほうが年収負けていると

先輩から割と本気で笑いながら言われました。


ファック!


こんばんは、やへです。


東京では桜も散り夏に向けて着々と緑が色づいてきています。

今年の夏はどうなるのでしょうか。


放射能に怯える民や、地震に怯える民が東京には沢山います。

買いだめをしてるような民もまだ残っています。


それはきっと現在の生活が満足できているから、

現在の生活を崩したくないという保身から来ている行動なので

しょうがないのかなと思います。


ただ、無駄に怯えるばかりで飛び交う情報を正しく整理できていないのは

いかがなものかと思います。


気分の落ち込みやすい冬から、高揚する春にかけて

発情しやすくなったり変態が多くなったりする季節に思われますが、

ここでもう一度冷静に物事を見る目を養うことが必要なのではないかと

自分に強く言い聞かせることにします。


要は五月病になんか負けるな!ってことです。

親の心子知らず

子供の心親知らず


いいえ、親は子供の心を知っています。


こんばんは、やへです。


私も、もうおっさんと言ってもいいくらい歳を取ってしまいました。

お兄さん と近所の子供やおばさんに言われると少し嬉しい。


こんなおっさんでも、まだ結婚はしておらず人の親にはなっていません。


私の実家は岩手なので被災地であるため、

ここ一ヶ月は地震や津波など大変なことが続いたため

両親と電話することが多くなっていました。


向こうのほうが大変だろうけど、こちらの心配ばかりしてくる。


「放射能とか大変だろうし、水送ろうか?」

「困ったことあれば少しであればお金送るから」


たしかにお金はあまり無いけど、

お金も環境もそっちのほうが大変だろうと。


ちなみにどうでもいい情報ですが、

私の実家は私と同じく貧乏です。


子供は成長して大人になりますが、

親の視点では自分の子供はいつまでも子供ということでしょうか。


私も結婚し、子供を持つことができればこの気持ちを

少しは分かることができるかもしれません。


貧乏だろうとなんだろうと、子供を想う親の気持ちは偉大だなと思いました。

原発のニュースを見てるとなんか空しくなってくる。

オナニーの後みたいな虚ろな感じ。


こんばんは、やへです。


東電役員・官房長官らの会見、報告をみてると、

素人目から見ても、隠し事が多いなぁと実感します。


どの職種でもそうかもしれませんが、

帳尻合わせは重要です。


ただ、隠していいことと悪いことがあると思っている。


スケジュール的には遅れているけど、

残業等でリカバリして納期ギリギリで間に合う。


上記のようなケースは過程は間違っているが、

結果としては正しいかと思われる。



今回は過程の段階で周りに影響が出ているのだから、早めに

事実を公開して必要な人員、機器等を揃えるべきだったのではないのかなと。

事実を公開しすぎても国民の混乱を招くだけだと思いますが・・・


これは素人の考えなので馬鹿な妄想なのかもしれない。


一つの企業の生き残りを優先して、周りに迷惑をかけるのは

どうなんだろうな~と思ってしまった。


どうせ関東の電力は東京電力が牛耳っているのだから、

東京電力がバッシングを受けようとも私達は電気を使わざるを得ないだろうし。


国の被害と、環境被害、自社被害と同時に大きな問題が発生していますが、

本来こういう時こそ上に立つ者が全ての被害を最小に治めるために、

冷静に舵を取る時なのではないでしょうか。


ぶっちゃけると、ほんと社長何やってんのって感じ。



被災地の方はもちろん、原発付近の住民が早く元通りの暮らしができるように

なってほしいものですね。


募金と節電は続けようと思います。