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自転車とか車とかカメラとか

東京都の施策であることは知っていましたが、我が家では電球が使われているものの、よく使われている場所では、蛍光球がつかわれていて、白熱電球はない(と思っていた)ので特に気には止めていませんでした。

 

ただし、この前トイレの電球をプラズマークラスター発生器

http://www.sharp.co.jp/pcig/feature/ighta20/

に買えた際、蛍光球だと思っていた電球が、白熱電球でした。。

 

よく見ていないという証拠ですね。

そこで見過ごしていたクローゼットをあらためて見たところ、案の定、レフ型の電球でした。

 

ということで、交換をして見ました。

まずは下調べで、ネットで調べると、

  • 交換できるお店は、東京都指定のお店
  • 指定のお店に量販店は含まれていない
  • 白熱電球二個に対して、LED電球一個と交換
  • 白熱電球は使用できないとダメ(ちゃんとつくもの)
  • レフ型電球でも可
  • 交換されるLED電球は、40W or 60W
  • LED電球は色も白昼色と電球色が選べる
  • どのメーカのどの製品かはお店が決める
  • 白熱電球に60Wが含まれていれば60Wが選べる
  • 一家族一個ではなく、一人(18歳以上)一個

ということでした。調べてみると、やはり身近なお店であるものの、普段はなかなか行く機会のない個人商店。我が家は最近時Panasonic製品でと統一してきたので、Panasonicの電球と交換してもらえる場所を探すため、早速最寄りのお店で聞いてみると、

 

「日立製品のLEDと交換します。」

 

、、、とのこと、後で確認してみればそのお店は日立系列のお店でした。さらに調べて松下系列のお店に決めて行ってみました。

 

正直これまで個人商店の電気屋に行ったことがありませんでしたが、とっても丁寧に応じてくれました。

 

用紙に住所、氏名を書きながら、以下の紙を渡され、

「後で読んどいてください」

という感じでした。

あとは、身分証明書が必要です。

おそらく一人一個という点をどこかで確認するためと思います。

書いている最中、お店の方は持参した白熱電球がちゃんとつくか確認がされました。

 

こちらのLED電球に変えてくれました。

転売禁止のシールが貼られています。やはり使用電力を減らすことが目的なので、都外に持って行かれては、意味がありません。

 

ということでとってもスムーズでした。まだ変えていない、あるいは自宅には白熱電球がない、なんていう方は一度確認して見てはいかがでしょうか。