自称鳥の調教師、42歳厄年オヤジのクルマ、グルメ、政治経済の辛口自己満ブログ 良いものはTTP -18ページ目

自称鳥の調教師、42歳厄年オヤジのクルマ、グルメ、政治経済の辛口自己満ブログ 良いものはTTP

ブログコンセプトは、良いものはTTP(徹底的にパクるw)です。

2017年、なんと不正アクセスに遭いました、、口封じの為の不正アクセスかと。

天皇陛下は京都にお戻りになり明治以前の神仏習合へ回帰した方が日本國は絶対に良くなると思うのだが。



先日、BS日本映画チャンネルで再放送されていた北の国からが全話終了した。
 
 
改めてじっくりと第1話から見返してきたが、、、
 
 
ここまで私の魂を揺さぶり、私自身の生活に強烈に影響を与えた、ど直球のテレビドラマはない
 
 
思うに、心が弱いときには絶対見るべきテレビドラマではないだろう
 
 
何故なら一生懸命、サラリーマンをする意欲がこのドラマを見ると一瞬にして消え失せてしまうからだw


モノが溢れ古いモノが捨てられ物質的には豊かになった現代社会と決別したくなるからだw


カネを望まず、自然から頂戴しろ!


知らん権利!


田中邦衛のセリフが脳裏を掠める、、、


そして、今の生活、便利な文明とは名ばかりの社会を総て捨て去り北海道へ逃亡し自然と共に生きたくなるのですw

 
私が初めてこのテレビドラマを興味を持ちリアルタイムで視聴しハマったのは確か ’89帰郷だったと思う。
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私は'89帰郷を北の国からの全シリーズの中でベストにあげたい。
 
 
倉本聰脚本の独特のセリフ、言い回しは、まだこの頃では違和感はない
 
 
昨今の環境問題や政治主張が何気なく強くなり始めてきた倉本聰は如何なものか?とは思うが、まだ'89帰郷では倉本ドラマ本来の家族愛中心にしたドラマが描かれているので見てて?にならないし物語に集中する事ができる。
 
 
この'89帰郷にて純の泥の付いた一万円札をアカマンが盗んだ修理工場が二子玉川だったのは先日知った。
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撮影で使われた土手も健在だ。
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話しを戻そう…
 
 
'89帰郷が放映されリアルタイムで初めてじっくりと見たのは20才を迎える年の20数年年前だ。
 
 
北の国からは、例えば'95 秘密なら同じ世代といった具合に、ドラマが放映された年が純と私が同世代、同時進行なのも感情移入し易く、多大なる影響を受けたの一つの要因でもあるだろう。
 
 
もう一つのハマった要因として、純が東京に上京し苦闘する姿と自分自身の姿が重なり合ったのも大きい。
 
 
吉岡秀隆演じる黒板純や正吉の目撃談が私にクラスメートからもたらされたことも更に拍車を掛け身近な存在へと繋がった。
 
 
このネタは一つのブログでは書ききれないのでシリーズ化して書いていこうと思う。

 
以下、追記
 
赤マンと純くんが働いてた第三京浜近くの二子玉川の整備工場が無くなってた。。やはりマンションか、、果たして新宿の令子のアパートはあるのだろうか


2017年11月25日、倉本聰先生の「森と私」という伊佐ホームズ主催の講演会参加チケットが抽選で当たったので奈良から久し振りに二子玉川へと出かけた。


驚くべきことに先生への質問に小生の質問内容が取り上げられた。


あの尊敬する倉本聰先生が私の質問を数百名の聴衆を前にして二子玉川ライズで読み上げてくれたのだ。


その私の質問とは


「日本の美しい自然と調和しない昨今の雑多で統一感がなくフェイク感の強いテカテカで安っぽい建造物、そんな平成の日本の町並み、景観を激的に安っぽくさせた窯業系サイディングの新建材住宅、街の一軒一軒の外壁や屋根、塀もバラバラで雑多。そして乱立するタワーマンション、日本の美しい山々、複雑な形状の山の稜線を汚す高圧電線に携帯電話基地局、山の斜面はセメントで不必要に固められている、日本の美しい河川や湖、海岸線は不必要にコンクリートで護岸工事が行われ、郊外に出るとまるでリトルアメリカのようなロードサイドには黄色やピンクの人工色で安っぽくけばけばしく安普請な外壁の大手チェーン店だらけ、看板や電柱が乱立、雑多で統一感が全くなくバラバラ、その自分勝手さが町の全てを汚くしている。コスト重視の墓石のような窓が小さく高気密の四角い建造物が増え、美しい筈の田園風景にはブルーシート、ビニールハウス、太陽光パネル、、、そんな穢く成り果てた日本の伝統、文化を一切 無視し、誇りも倫理観も喪った現代の日本の景観の悪化についてどう思われますか?」というもので、倉本先生は実に丁寧に分かりやすく答えてくれた。


その倉本先生の答えは、、


もともと日本の景観は統一されてたのです。倉敷、金沢を始め、その土地で採れた土を焼いて瓦を使い、農村は茅葺き屋根で統一感はあったのです、それが戦後経済的に国民が潤いカラートタンが出てきて自分の家だと分かりやすくするために色んな色を使い景観の統一感がなくバラバラに成ってしまった。

富良野の自然塾も自然と調和するよう景観には配慮している。

ある風景画家に自然の色をすべて混ぜると何色か聞いたら、土色だと答えた。

ヨーロッパの住民にはエクステリアは公共のものだという意識があり、それがヨーロッパの街の景観の統一性、美しさを生んでいる。反面、インテリアは自分勝手で良いということで各々が好きなインテリアを楽しんでいる

日本人は美に敏感、醜に鈍感、イギリス人は美に鈍感、醜に敏感、アメリカ人は美にも醜にも鈍感、フランス人は美にも醜態にも敏感。

この言葉を作ったのは恐らくフランス人でしょう(会場から笑い)

北海道では札幌のススキノの町並みから古い低層木造建造物は殆ど消え失せビルだらけになった。

古い木造建造物からの不審火が多く、知り合いの刑事に聞くと焼け跡から必ずネズミの死骸が出たという。

恐らく悪い地上げ屋が油まみれにしたネズミに火を放ち、ネズミが壁の中や屋根裏を駆け回って引火し焼失したのだろうと語っていた。

それと、最近の家は大工がパネルを現地で組み立てるだけの簡易的なもので、釘を使わず家を組み立てられる本物の宮大工、職人は日本国内にいったいどれくらいの人数が残ってるのか?

大企業ばかり過労死を問題としているが、国はいったい何人の職人を殺したのか?

北海道に来るときは是非冬の季節をオススメします、何故なら真っ白い雪が景観に統一感を生むので大変に美しいから。


以上、記憶にある範囲だと倉本先生の回答はこんなものでしょうか?


小生が以前から感じていた日本の景観の悪さ、素晴らしい回答を敬愛なる倉本先生から頂いた。小生にとって一生の思い出となり伊佐ホームズさんには大変感謝します。


日本の美しい自然と調和しない景観の質問、回答が、二子玉川再開発で激的に変化したセットバックを多くとり隣の建造物まで妙に間延びした、国土交通省が思い描くような日本の未来図でもあり新しい日本の象徴であろう二子玉川駅東側の再開発された新しい街、二子玉川ライズの高層ビルの会場で行われたのが皮肉だが、、、


だいたい昨今の日本の景観悪化のパターンは決まってる。


まず、やたらと道路を拡張しセットバックを取りたがる、そしてバイパス周辺の区画整理、駅前の再開発、不必要な河川、海岸線の護岸工事に伴う道路の拡張。


アメリカではセットバックを多くとるのは既にやめている、、何故なら人がガラーンとしてしまい街から活気が消え去るからだ。日本は戦後アメリカの模倣で今日まできたが、、、もう二番煎じの模倣はやめろ


再開発エリアや郊外バイパスへと進出する企業はだいたい全国共通の企業である。


駅前だと陳腐で安っぽい外壁のビジネスホテルができる。


北海道だろうが九州だろうが全国津々浦々、郊外ロードサイドばかりでなく駅前までおんなじ景観に成りつつある。


情けないことにどんな地方都市に行って駅を出ると真っ先に目に飛び込んでくるランドマークが激的に外壁が安っぽい大手ビジネスホテルがトホホ、、、なのだ。


そして、駅前再開発により新建材のコスト重視のテカテカで安っぽい建造物が増えていく代わりに瓦や杉板、塗り壁の味わい深い古美た建造物や古民家、町家がどんどん失われていく


駅前商店街は郊外にできた大型SCにより商圏が奪われ個人経営の店はドンドン消え去りシャッター街は増殖。


そうなると町興こしという名の区画整理が始まり歯抜けのみすぼらしい街並みになる。


そして低層階の木造建造物がドンドン消え去り、周りの景観とは不釣り合いな高層マンションがドンドン増え、お約束のように空き家は取り壊しになり歯抜けの土地には安定のコインパーキング、我も我もと住民はコインパーキング事業に乗りだし空き家率がドンドン増えて古い家を取り壊しコインパーキングに成りはてる、、、


そんな繰り返しで悲惨な街になる、、京都が古都だって?笑わせるな、洛内の町屋をドンドン取り壊しコインパーキングが増殖し歪な街に成り果てたじゃないか。


その古い住宅にも問題がある、、杉板や漆喰壁にトタンを張り付けたり、アルミサッシ化することによりみすぼらしくなる、地元の工務店は修復できないのか?


夜でも煌々と光続ける安定のコンビニエンスストア、バカな開業医の歯科医院や動物病院、薬局、、、新規の個人病院は??けばけばしい色で陳腐な新建材の外壁にドデカイ看板をつけ味わい深い古美た低層住宅や店舗との釣り合い、調和を全く考えず昔の雰囲気に釣り合わない建物をつくり近隣の雰囲気をぶち壊し汚く統一感のない街ができる、、昔の町医者と言えば住民から尊敬されてたものだが、、金はあるだろうに建造物には拘ってほしい。


やがて、建物の新旧、高低といった住民と建造物との2極化が始まるのであります。


その自分勝手さが更に街を汚くさせ日本人、街並みを二分化、二極化し分断、無意識に住民どうしの対立構図が出来上がり心までをも整わなくさせる


新しくできたバイパス沿いの町並みのランドマークとして必ず出現するのがスーパー顔認識システムの遠隔防犯カメラ設置のAEON、そしてセンスのかけらもなく周りの景観と不釣り合いな大病院ができあがるワケだ。


これまた安定の宗教系企業、守銭奴、銭ゲバ、拝金主義の創業者の企業が作った馬鹿デカイ看板が景観を悪くするヤマダ電機、コスモス薬品、ニトリといった黄色やミント、ピンク色でけばけばしい外壁。


こういった糞デカイ看板が周りの景観に異彩を放つ、そんな嘆かわしい拝金主義のエゴイズム、、欲にまみれた田舎者宮崎県出身創業者の宗教系組織企業や大手チェーン店が進出すると地元の個人経営の店は必ず潰れ、活気も街から消え去る。


世界遺産の石見銀山の玄関口である石州瓦が美しい大田市の目立つ場所にピンクでけばけばしい外壁のコスモス薬品を犬のマーキングの如く西日本全域に作るな!たわけの大馬鹿者が!景観に配慮しろ!


あとはお約束のUNIQLO、TSUTAYA、洋服の青山、スシロー、ドンキホーテ、携帯キャリアショップ、コンビニエンスストア、スタバ等、大手飲食チェーン店系、コーヒーチェーン系、近隣住民を不安にする宗教施設、近隣トラブルを必ず起こすドンキホーテ、そんな大手のチェーン店だらけ、日本全国津々浦々、金太郎飴のように郊外の景観が同じで人工的で味がない、、、そんなクソつまらない町並み。


嘆かわしいことに、ハウスメーカーやコスト重視の新建材のプレハブ住宅、大手チェーン店や企業を有り難がる情弱な田舎者もいる、、、


拝金主義の大手チェーン店が栄えると街に活気がなくなり人々の生気も消え国が滅びていくことに日本人はなぜ気づかないのか???何故に宗教系企業が大手チェーン系に多く再開発エリアには決まった大手しか出店しないのか?


山の稜線には携帯電話基地局、高圧電線、山肌はおぞましい程にセメントで固められている、、


そして最近増えているシルバー系の電柱に伝統、センスのない剥き出しの商業主義丸だしの看板が郊外の景観の悪さに拍車をかけ、海岸線や河川には不必要な護岸工事で消波ブロックやセメントで固め自然の海岸線は殆ど残ってない。平地には太陽光パネルで埋め尽くされていく北海道に行っても九州に行ってもどこに行っても同じだ!


そもそも行政や役人がクソ過ぎで無能過ぎる!!!


確かに防災上必要な場所は仕方ないが、必要性の低い場所をセメントで固めまくるのは「やり過ぎ」ではないのか???日本の美しい海岸線が台無しよ。そもそも湖に護岸工事って必要なのか???


もう日本は高齢社会へ突入した棺桶型の人口ピラミッドでしょう?限界集落を統合して高齢者を移住させコンパクトタウン化しないとアカンやろ?将来汚いコンクリートで埋め尽くしたことに後悔するよ?維持なんかできんって。


倉本先生は冬の北海道は雪で覆い尽くされ美しいと仰った。1つだけ異論がある


先生お住まいの北の峰にはそんなにないから気づいてるのか分かりませんが、「金属製防雪冊」をバカな国土交通省が音頭を取ってドンドン増やしてるのは知ってるのだろうか?


白銀の世界が台無し、、、


景観に配慮した木製の防雪冊を開発してる偉大なる人物と企業がいるのに決まったルート、仕入れ先でもあるのだろうか?


ドンドンドンドン醜い金属製防雪冊を北海道に増やしまくっているのだ。


北海道はカナダの景観を参考にせよ!


高さは5メートルに達し美しい北海道の雪景色が失われ殆ど風景が奪われる。


確かに住民や除雪を行う人々にとって道路上の「吹き溜まり」はある程度の降雪量では効果があり除雪の手間も省けるのであろう。


しかし、


あれは異常に醜い、、、消波ブロックや雪崩防止の金属も醜いが、見た目が醜すぎる。。。


ハッキリ言わせて頂くと北海道は自然は大変美しいが、建造物、幹線道路からの景観は酷い、酷すぎる。。。


何故景観に拘れないの?日本人は。。。


紅白ポールの路肩接地で充分なのに、デカデカとした矢印付きの鉄柱が北海道の場合はどうしても目障りで気になる。。。


そもそも日本の道路構造物や白線の引きかた、不必要にガードレールも多すぎるのだ、、、あんなものに税金を使いやがって!


北海道の冬の景色を楽しむなら鉄道か国道以外の道路をオススメする。何故なら矢印付き鉄柱や金属製防雪冊、ガードレールが少ないから。


JR北海道も木製の電柱から次々にコンクリート電柱化が進んでいる。


木製電柱の方が味がある、、ハワイの電柱は全て木製だぞ?


それにしても北海道は実にもったいない、三角屋根の住宅はドンドン減り、四角い高気密でテカテカの窯業系サイディングで窓の小さな南極基地みたいな住宅やマンションがドンドン増えている。


北海道以外の本州、九州も新しい住宅やマンションもひどい、、見た目に味がない


現代の日本人にとって美しい景観とは便利さや安心感の前には不用なのであろうか、、、


新興住宅地では、その土地で採れた土を使った瓦屋根や杉板、塗り壁の低層階の建造物がドンドン減り、大手住宅メーカーが進出、コスト優先の和の文化のかけらもない日本の町並みを激的に安っぽくさせた200メートル離れてもフェイクだと分かる陳腐なテカテカの窯業系サイディングの新建材住宅がドンドン増殖し景観に味がなくなり安っぽく成り果てる。


テカテカの安っぽいコスト重視の窯業系サイディングをメーカーに作るな!といってもこういった窯業系サイディングメーカーは次々に安っぽいテカテカの外壁材をこれからも作り続け日本の街並みを更に安っぽくさせ破壊するだろうし、こういった外壁メーカーは潰れないだろう、、、どうせ窯業系サイディングを作るなら某テーマパークみたいに本物と見間違うレベルの外壁材を作りなさいよ。


消防法もおかしいぞ?リフォームだと許されることが新築だと3F以上の木製外壁は何故許されない???今は昔ほど火を使わないワケだしスプリンクラーとか他の知恵はないのか?


地震に強いだとか火災とかエコとか???


不必要に、ただ、ただ、防災、防災、地震、地震、繰返し住民の不安を煽るなよ。


被災地を回ったが倒壊してるのは建造物の新旧関係なく主に断層付近の住宅だろうに、、


それに住宅を密集させた昔の街、例えば京都の町家、その方が住民同士の交流も深まり防犯意識も高まり連帯感も芽生える。


コンパクトシティにした方が街に活気もでる。四国の高松が良い例だろう?


そういうコンパクトシティのしがらみが苦手な人はアルプスの少女ハイジのオンジのように一人で集落を離れ行政に頼らず自給自足で郊外に暮らせば良いのです。


高速道路やバイパスが通れば重要なインフラであった筈の鉄道が消え去る、、、海外からのお客様を運ぶ重要なインフラが鉄道網なのに、、、何故それがわからないのだ?海外からの個人の観光客は知らない土地で左側通行を運転するのは不安なのですよ?


ローカル線だって貨物廃止にしてホント馬鹿だとしか言いようがない。道路にトラック増えすぎだろ???効率的じゃない。


三江線だって石見銀山方面へ新線を作って大田市に接続させりゃ広島方面からバスに頼らず外国人観光客を引っ張ってこれただろー?


コスモス薬品も大概にせいや!太田市の目立つ所にピンク色のけばけばしい建造物を作り石州瓦の街並みを台無しにするな!地元民も安さばかりに釣られず地産地消を意識せよ!


日本は国土の狭い島国でアメリカの模倣、大量生産大量消費は似合わない。


そんな御約束の全国統一化したような味がなく汚く陳腐で剥き出しの商業主義丸だしの景観が増え世の中は貧富の差がドンドン増し二極化していく、、、


同じ先進国であるイタリアの様に伝統、文化を大切にして街並みレベルで景観に拘ることが何故日本人にできないのだ?

あの美しかった頃の日本の街、瓦屋根、茅葺き屋根、杉板、漆喰壁の高さの揃った建造物はバカな役人や拝金主義者のお陰でドンドン消えていく。。。


果たして今の日本の景観で風景画を書けるのでしょうか???


日本人の美意識って何処にいったのだろうか???


アリストテレスの美学にはこんな言葉がある


美は利害関係があってはならない


そんなにコスパって重要?おカネって重要か???


宵越しの金はイラン!!!と、景観の悪化に対する愚痴はこれくらいにして、、。


昔から続く日本の伝統、文化が失われつつある昨今の日本における景観問題って、本当は「保守政党」が真剣に考えなければいけない問題でしょうに。。。何故左翼が景観問題を考えてるんだよ???


かといって左翼が思い描く社会ジェンダーフリーやボーダーレスというのもまっぴらゴメンであり、「経済、文化、景観」の三つのバランスが取れている国が「真の文明社会」、景観問題、環境問題と経済の両立はヨーロッパのように私はできると思う。


そして一番嫌いなのは日本人の不安に漬け込むような手口である。


防災、防災、地震に強いとか、火事に強いとか、、、


なんだよ家電住宅ってw


その結果が安っぽい小窓だらけの高気密エコ住宅やマンションの乱立


縁側に池があった日本の家は絶滅寸前で地方都市も既にひどいことになっている。



私が行政の長なら、こうする。



その土地の文化を尊重し地産地消、 昔のように街全体の個性、地元の企業や住民を優先させ外資を極力排除したい。


昨今の状況からセキュリティを重視する人々も地方都市部でも増えてしまい仕方ないが必要悪としてのマンションは認める。


しかし、人口数20万以下の市町村は地上三階、半地下4階の合計7階以外は認めない。上空から見て「ロ」の字構造とする、屋根はもちろんその土地で採れた土を使った瓦屋根及び神社仏閣で用いる銅の三角屋根、開口部は主として木の格子を用いた和のモダンマンション


この構造の素晴らしさは上空から見て「ロ」の字のマンション構造であり中心部は、半地下で光は階下まで一応届く、真ん中はマンションの住民が交流できる木や植物を植えた半地下のスペースであり、半地下であるが故に有事の際の避難場所が確保でき、日々の暮らしから北朝鮮から飛来するであろうミサイルの恐怖や不安感に怯える必要がなくなり、地上部分の高さも制限される事から、町中から山の稜線や空が広い、山から町並みを眺めると三角屋根が続く 昔ながらの美しかった日本ならではの街が復活できる。


一般住宅、賃貸アパートの新建材、窯業系、金属系のサイディング、カラートタンは全面的に廃止させ使用、製造した場合は法律違反となり罰金刑とする、塀は区画ごとに行政がセンス良く統一させ、外壁材は塗り壁か、杉板、石、耐熱レンガのみとする。屋根はもちろん地産地消の瓦屋根や茅葺き屋根、金属系の屋根は神社、仏閣で明治以降用いる銅は可とする。


ただし、建造物が道路や隣接しない森の中の目立たない場所にある住宅等、景観に影響を与えない郊外ではある程度の外壁材、屋根材の建築の自由を可とする、病院、学校は防災上やむを得ないので周りの景観に配慮した上で地上4階までの高さ制限を設け、デザイン性に優れた安藤忠雄先生デザインの様な美しいコンクリート打ちっぱなし等の建造物は可とする。


周りの景観を悪化させ個人経営や地元の企業に影響が出るであろう地方都市の指定地域内への外資の大手チェーン企業の参入は大幅規制させるが、指定エリア外の場合は外資のコーポレートカラーやクソデカい看板を排除、その土地のコーポレートカラーを用い、郊外エリアの景観悪化に歯止めをかける。


駅前ビジネスホテルは景観に配慮させる色、外壁材、その土地の歴史と文化、建造物との関連性を重視しチェーン店のエゴを排除させるが基本的にはその土地の景観基準を満たさない場合は進出を絶対に認めない。


上記の規制を大手ビジネスホテルが認める場合のみ地方創生としてビジネスホテル企業に行政が補助金を出し企業の好き勝手な建築の自由を認めない。


しかしながら、一番重要なのは民泊を行政と住民が一緒に推奨、住民に日本人のみならず海外からの異文化の旅人をもてなすために、その土地の文化を海外旅行者に体験させ、旅人をもてなす喜び、生きる喜び、働く喜びを高齢者を主とした住民に感じさせ空き家は国が買い取る、そして旅行者向けの民泊用日本家屋をドンドン作り駅前や商業エリアの土地を歯抜けにさせない。


もちろん駅前ビジネスホテルより民泊希望者は料金を安く設定、住民税、宿泊のためのリフォーム費用等、行政は全面的にバックアップを行い海外からの訪日観光客8000万人を目指し長期滞在型観光大国をめざす。


大都市圏内、県庁所在地、人口20万以上の都市の行政は、高層タワーマンションをこれ以上増やさせない上で将来的、次世代には景観にそぐわない場所にあるタワーマンションの解体を推奨、高層マンションエリアをゾーニングで絞って同一エリアへと移動させていく。解体か移転同意の場合は地方創生として補助金を出し無駄な公共事業をしない。


人口20万人以下の都市は地上3階建て地下4階のロの字マンション以外は絶対に認めない


そしてオフィス街、飲み屋街、トラックターミナル、工場は一般住宅や店舗と混在しないようゾーニングで明確に切り分け、街にメリハリをつけるようにゾーニングを徹底、かつて江戸が行っていたような長期的な都市計画を全国規模で行う。


低層建造物である一般住宅や賃貸アパート、店舗の窓、サッシは木製を推奨。


ただし、アルミサッシと杉板を合体させたハイブリッド、エピソード杉は可。


エクステリアは公共のものという意識を国民に徹底的植え付け、自分達の都市に誇りと愛着を自然に芽生えるよう様に誘導する


日本固有の文化、日本の建築物の美しさ、重要性を学校教育で徹底させ景観に対する美意識向上を全国民に持たせる、そしてこれ以上の景観悪化に歯止めをかけさせる


土地の歯抜けを招くコインパーキング対策として路上駐車可能エリアを拡充、駐車場は大規模な地下化を行い万が一のミサイル攻撃や災害の逃げ場とする。


既存のコインパーキングは屋根と壁の設置を義務化、屋根は瓦屋根及び銅板に、外壁は杉板か塗り壁であり景観へ配慮し屋根と壁を設置した所有者は固定資産税を割引くが現状のままで経営するなら固定資産税は1.5倍とする。これは町の歯抜け感を防ぎ景観を良くする目的での屋根、壁の設置で国の強制である。


田畑のブルーシートを全面禁止させる、その代わりオリーブ色のシートとする。


ビニールハウスはアクリル板に変更させ、骨組のシルバーは、焦茶か黒のみとする。


ブルーシートは製造禁止でオリーブ色のシートに全面的にスイッチ、ブルーシートを製造禁止で輸入禁止


電柱は基本的に地中化、予算的に無理な場合は、コンクリート電柱に木の合板を巻いた一見すると木でできたような電柱は認める、これはセメント産業の救済策である。


山の稜線を汚す高圧電線は鉄塔を解体させ頑丈な被膜で覆い被せ土に埋めるが、できない場所の鉄塔は環境調和色の土色とする。


セメントで固められた山肌は破壊する、破壊できない場所は苔や芝生を植えつける。


目障りな太陽光パネルは周囲を低い木で囲み景観に配慮させる。


一般住宅の屋根への設置は廃止


携帯電話基地局の鉄塔はフェイクツリー化する。


不必要な場所にある消波ブロックは破壊し撤去、細かく砕いて石の形状にする。これを用いて堤防や消波ブロックを石積み風へと作り替える。防災上やむを得ない場所は海岸線セットバック政策にて住民を内陸に移住させ、海産物工場や漁業関係で移転が難しい場合は海岸や堤防、防波堤を石垣と見間違うレベルでつくりかえ景観に配慮させる、海岸線は特に重要である。


雪国の防雪冊は収納型の木製冊のみとする。


不必要なダムは解体させる。


街中で乱立し景観破壊をしている不必要な注意書き、不必要な行政のスローガン、不必要な政党や不必要な選挙候補者の全政党の看板は全撤去させ街を美化する。


今の日本人は公務員、民間人含めて殆どの人が自国の文化や伝統にプライドがない以上、日本を愛する アレックス・カー 氏 に国土交通省の大臣になって頂き、国土交通省から創価の利権、影響力を完全になくす。


そして京都を徹底的に古都として甦らせ天皇陛下には京都にお戻りいただき公務を大幅に軽減して頂き、海外要人が陛下に会う場合は京都で華道などでおもてなし、東京は今まで通り政治、経済の中心、神仏習合明治以前の形に国体を戻し、真言密教にて国の安定を陛下にはお願いしたい。


未来の日本はスイスやイタリアの様に職人を大切にし大量生産型企業から品質の高い長持ちする高級品を作る企業へスイッチ、そして世界一景観の美しい国になり、国民の美意識と創造性を高め人々が元気で努力した人が報われる世界に尊敬される息が詰まらない社会、出稼ぎとか経済的な理由ではなく日本に住んでみたい!と外国人に思わせる様な国にすべきだと思う。


人口は5000万前後で安定させる。日本は尊敬され美しい小国を目指すべき、この狭い島国に1億3千万は多すぎ、5000万だと食料自給率は上がる、一人辺りの耕作面積も上がる。決して悪いことばかりではない。


勿論いくつかの限界集落は消え去る、、、そもそも人口が多いということはその人数分の雇用を作り、エネルギーや食糧を輸入しなくてはならない、、そうすると大企業のみが優先されるストレス社会になる


エネルギー政策は地熱発電80%を目指しイタリアから地熱発電の技術を習得し進化させる、、人口5,000万なら十分に可能である。


今の日本、日本人に必要なのは、いかに対立を乗り越えていくのか?


偽善的な日本マスコミの卑劣で大衆を二分させるような扇動には流されず無関心を貫くこと。


それには一人一人が賢くなり目覚めること


驕り高ぶらない


慈しむ心、報いのない愛


美は利害関係があってはならない


古代日本は古代中国の模倣からまちづくりを行い色んな文化を吸収しより良いものを作ってきた


日本人は寛容性が高い民族であり、漢字も作り替えるし、英語も和製英語というものを作った。


明治以降西洋文化が大量に入ってくれば和洋折衷みたいに建築様式ですら融合させ調和させることができる非常に優れた民族でもある。


日本人はゼロベースで物事を創造するのは苦手だが、既存のものを進化させるのは得意でありオリジナルを超え自分のものとさせる能力は非常に高い


しかし、、、


いまの戦後の日本人はつくづくダメだと思う


私も含めて欲にまみれている


欲を少しだけ離れて「やすらい」に達するべきなのだ


小生は何歳になってもガキのままだ


やすらい の心を持ち続けること


コレが全て出来れば、美しい日本、美しい日本の心を取り戻し必ず日本は良く為りますよ!!!


、、、と、倉本聰先生の話しへ戻ります。


もう年齢的に倉本聰先生を拝めるのは最初で最後だろう。人生でベスト3に入る信じられなく嬉しい出来事だった。


あと、講演会で倉本聰先生が語っていた印象的なこと


人間は空気と水がないと生きてはいけない。


東京付近の水源は、利根川7割、残りが多摩川、相模川で、水の源、空気の源は水源林であり木であり酸素を産み出す葉っぱである。


カナダでは水源林や森林は特に重要視されており自然がそのままの形で残されている。


北海道では、あれだけ国の役人に警告を発していたが何の対策もしなかったので水源林を次々に中国人に殆ど買われてしまった。


日本の水源林の資産価値は何と70兆円にも達する驚くべきものなのだ。


国にとって水源林を失うということは死活問題です。その事を国の偉い役人と欲に支配された国民はわかってない。


最近は大企業の過労死を国は問題としてるが、国は職人を、いったい何万人殺したのか?


住宅メーカーの講演会でこういうことを言うのは申し訳ないが、今はパネルを工場で作って現地で組み立てるだけであっという間に家が出来上がるでしょう。


昔ながらの日本家屋を建てれる職人ってどのくらい日本にいるのか?


便利な世の中というのは実は怖い事で、昔は公衆電話で10円玉入れて通話していたが、今は携帯電話で通話していつの間にか通話会社より口座から引き落とされお金を払う実感がない


スマホばかりみんな取り憑かれたように弄ってこのままだと一億総白痴になる。


倉本聰先生の講演は地球の石油の埋蔵量が富士山の容積分しかない話し、他にも興味深い色々な話しがあり、まだまだ書くことは沢山あるが、私が驚いたのは、倉本聰先生は83歳になるのに言葉がスラスラ出て来ることだ。


つまり、倉本聰先生は超のつくヘビースモーカーなのに、頭の回転が大変早く言葉の詰まりもなく、アルツハイマーのかけらもないことから、タバコと脳の働きへの影響は一切因果関係、悪影響はないと感じた、、健康に関しては、確かに歩行する姿を見ると足腰は弱まってると感じたが、最初の2時間はずっと立って講演をしてる事から神経質にタバコの害を吹聴する世の中って変だなぁと思う。


おしまい