自称鳥の調教師、42歳厄年オヤジのクルマ、グルメ、政治経済の辛口自己満ブログ 良いものはTTP -15ページ目

自称鳥の調教師、42歳厄年オヤジのクルマ、グルメ、政治経済の辛口自己満ブログ 良いものはTTP

ブログコンセプトは、良いものはTTP(徹底的にパクるw)です。

2017年、なんと不正アクセスに遭いました、、口封じの為の不正アクセスかと。

天皇陛下は京都にお戻りになり明治以前の神仏習合へ回帰した方が日本國は絶対に良くなると思うのだが。

三菱自動車工業は、前回のように三菱御三家で救済というわけにはいかなかった。
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商事も、BKも、重工も前回の時と比べたらそう余裕ないし。


まして、自動車の世界は年間100万台では生き残れないと云われている。


コトがコトだけに、今回ばかりはグループで支援というわけにはいかないだろうと小生もみていた。


今回の事件は、日産がデータがおかしい、事実と異なるのではと・・・・


不正をみつけたみたいな。


日産も三菱も国内販売は全売上の1割くらいのようですね。


三菱の国内販売の中で、軽の比率は6割くらい占めている。


日産にOEM供給している軽は販売網の差で、三菱の5倍くらい日産は売っている。


日産の販売店も軽は重要な商材でありまして。


これが、販売出来ないとなると、死活問題。


もちろん、三菱の販売店はもっと深刻。


不正発覚はGW前でした。


大型連休を挟んで2週間ちょいで発表したこのスピード感はすごい。


被害者である日産が三菱に手を差し伸べ。


34パーセントの出資比率に持って行き筆頭株主になる。


会長送り込み。


開発の責任者も。


三菱村で取引していた系列は取引継続出来るか。


これも死活問題でしょう。


当然のこととして、調達はだんだん一本化するだろうし。


日産が弱い東南アジアで、三菱が強い国、地域がある。


国内では軽の生産について三菱はノウハウというより実績がある。


日産はシナジー効果があるかどうかで判断するとゴーン社長は云っているようだ。


ルノー、日産、三菱を加えれば、トヨタ、VW、GMに続く規模になるという。


日産は国内企業ではなく、グローバル企業だ。


ルノーが筆頭株主。


フランス政府が経営に口出ししようといろいろ画策したが、それはなんとか回避したみたいだ。


これからは、自動運転技術がないと世界では生き残れない。


IoTの世界なので、ものづくりと情報技術の融合が求められる。


日産はそこに力入れてると思ふ


低燃費エンジン、PHV、電気自動車、水素自動車、小さなメーカーでは無理でしょう。


日本のマーケットは日産としては小さいので新型車投入すごく少ない。


神奈川県の厚木市に日産の巨大な拠点、先端技術センター(青山学院の跡地)、テクニカルセンターがあります。


日産のクルマがこんなにあったかと思うほど厚木には日産車が多い(笑)



日本人としては少々複雑。


三菱自動車もグローバル企業の一員になるということだ。


提携は進めていたとはいえ、このスピードにはビックリ。



うがった見方をすると、日産の指摘で今回の不正が明らかになったわけだが、狙っていたのじゃないのという人もいる。


小生はそこまで思わないが・・・


三菱は、スバルやマツダ、ボルボを目指せるか?



追伸

舛添知事の13日の会見はiPhoneアプリの無料テレビ(AmemaTV)で見た。
(大災害、被災地でWiFi環境あれば無料でTV見れるので活躍するかも)


論評に値しないとはこのことだ

情けない、、、実に情けない。


12日20時からの生放送(BSフジプライムニュース」出演の時は司会者に突っ込まれ、とにかく今は精査していると繰り返し繰り返し述べていた。


大企業の会計ではあるまいに、政治資金といっても個人商店の範疇だ。


私的に使ったか、政治活動に使ったか。


簡単な話しが、個人の金はできる限り使いたくない、ばれないよう政治資金の金で私的な分まで使うということ。


政治資金規正法とは極めていい加減な法律。


政治家が自分たちを縛る法律を作るわけないですね。


それにしても、


高額出張費もそうだが、人の金は大盤振る舞い。
(税金だから最もたちが悪い)


個人の金はケチる。


最も尊敬されない。