扇沢に向かう途中、ダムカードの配布時間に間に合いそうなので、大町ダムによってきました。

 

大町ダムは信濃川水系高瀬川に位置し、昭和44年8月に発生した大洪水を契機に計画が加速し、洪水調節を主に、不特定利水・上水道・水力発電の目的として建設された国土交通省直轄の特定多目的ダムです。

 

 

 

 

重力式コンクリートダム

ダムの高さ107.0m

ダムの長さ338.0m

総貯水容量

33,900,000 m³

1985年(昭和60年)完成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水門(ゲート)は「ジェットフロー放流管」「コンジットゲート」「クレストゲート」の3つがあり、ダムの推量によって使い分けするそうです。

 

 

ジェットフロー放流管(選択取水設備)からの放流~

ダム直下流の大町発電所では、 選択取水設備からの放流水により

最大出力13,000kwの電気をつくる事が出来るそうです。

 

 

 

大町ダム湖の名は龍神湖

 

 

『まんが日本昔ばなし』オープニングででてきた童話『龍の子太郎』~

おおっ~知っているぞ~(^_^)/

湖岸には一匹の竜と、その背中に乗った一人の少年の銅像(犀竜の母子像)が高瀬緑地公園にあります。

ん、まんが日本昔ばなし、1985年完成だよね!?

これらは地元・大町市に伝わる伝説『泉小太郎』にちなんだものだそうです。

なるほど、

 

大町ダムの上流には、七倉ダム、高瀬ダムとあります。

大町ダムカードは管理事務所の隣に大町ダム情報館があり、ここでもらえます。

 

 

 

ダムができる前は、槍ヶ岳へと連なるルートがあったそうです。いまは、変更になっています。

 

七倉ダムと高瀬ダムには、船窪岳や烏帽子岳、裏銀座コースにも行きたいのでその時に行きたいなぁ~