山倉ダムのあとに長柄(ながら)ダムにいってきました。

長柄ダムは、昭和60年(1985年)に完成。このダムはコンクリートではなく土を盛り上げて作られたゾーン型アースダムです。

房総導水路にある2つのダムのうちの1つです。もうひとつは、東金ダムです。

 

 

房総導水路を流れてきた水はこの長柄ダムで貯えられるのです。

 

ダムの高さは52m、長さは250mで、満水になった時には、水面は海抜75.1mに達します。  

総貯水量は1,000万m3で、このタイプでは国内最大級のダムとなります。

堤高52mは、わが国のアースダムでは第4位だそうです。

 

 

 

 

房総導水路は、

九十九里や南房総での水源は、主に井戸にたよっていましたが、人口の増加や都市化が進み、水道水の要望や京葉臨海工業地帯での安定した工業用水が必要とされていました。

そこで、利根川からの水を運ぶ「房総導水路」がつくられました。

利根川から大多喜町まで、約100キロメートルもの長い距離の水を運んでいるそうです。

 

管理者 水資源機構

 

 

 

房総導水路事業所HPより

 ダムカード配布場所

房総導水路事業所

大網白里市池田455

9:00~17:00(平日のみ)

※ダム撮影の写真が必要です。

 

長柄町都市農村交流センター

長柄町山之郷70-15

9:00~16:00平日・土曜・日曜(休館日 木曜)

 7月、8月は無

 管理事務所(受付)※ダム撮影の写真が必要です。

 

 

 

 

私は、ダム近くの長柄町都市農村交流センターでダムカードをいただきました。

 

 

 

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