飯能まつりは11月第1土曜日曜に開催される。
11台の山車が中央通り、大通り、駅前通り、銀座通りを練りあるく。


 

素せん鳴尊像を飾る山車は河原町だ。

 

三丁目の山車からは神田大橋流祭り囃子が響いてくる。


柳原も前田も明治22年の建造である。


お囃子はどちらのも小田原若狭流まつりばやしである。

宮本町の山車は大正14年5月の建造で、費用は2500円だったという。


賑やかな大通りから脇道に入り、飯能名物の味噌つけ饅頭を味わった後、天覧
山に向かう。



飯能河原をとおり、博物館の「レアなおふだ展」を見学する。

 

天覧山頂上から富士山方面に目を凝らすが雲が多く富士山は見えない。

 

天覧山周辺の紅葉はこれからだ。