12月15日『ニート・ニート・ニート』

トークイベント付き上映に行ってきました

座席は念願の⁈ M-10(笑

写真OKでした


お話してくださったのは

ライダースが似合うベーシスト宮野ケイジ監督

赤チェックパンツがオシャレな美しい灯敦生ちゃん

進行は気さくでステキな竹村プロデューサーでした


監督と敦生ちゃんはそれぞれ名前入りの応援うちわを持ちながらお話してくださったのですがカッコいい監督が持つとなんだかかわいらしくて・・・スミマセンσ(^_^;)


初めてメモしてみたのですが後から見たら何を書いたのやら解読不可能でしてσ(^_^;)

内容はニュアンスになります←役に立たない(苦笑

詳しく知りたい方はお調べください←投げた(笑



前日に質問があったらしく監督の宿題になっていた らしい キャスト4人に対して監督からの

"〇〇だったで賞"


月子役の灯敦生ちゃん

こどもの最後の旅をしっかり演じきったで 賞


女性的なところは排除して演じていた


レンチと2人の車のシーンだけはヒロインで

心の距離感が近づいている



タカシ役の山本涼介くん

センス抜群だったで 賞

キノブーがレンチに殴りかかるシーンで引きの画になった時、タカシは微動だにしていない

普通は動きたくなるところだけど動いてしまうとそちらにも目が向いてしまう

そこをわかっていて微動だにしない山本くんはバランスが良くセンスがある



確かに動いてなかった

でも、動きたい気持ちが伝わってきた!




森田美勇人くん

集中力が抜群なかわいいヤツで 賞

宮野監督もベーシストだった!

それもあり親近感があって

特別待遇だったそう(笑


ひとりの世界があった




安井謙太郎くん

感度抜群な座長だったで 賞 

"いいアンテナを持ってんな"


テストで芝居を変えてきて駆け引きもしてくるけど監督は敢えて目を合わせなかった(笑


レンチのパワーでクライマックスまで持っていった



かなり抜けもありますスミマセンσ(^_^;)



全部、愛がある賞だな・・・




会場にいらした方からの質問

レンチの額の傷の設定が原作とは違うことについて


原作のケンカは特にフューチャーされてなく


"人には言っていない(家庭内の)心の中にある傷"にしたそう


ここのシーンのレンチの"角度がいいでしょ!"と話されてました



この映画のテーマのひとつは家族の問題・・・その心の傷を持つ者達の旅なんじゃないのかな・・・

雄大で過酷な自然の中で一緒に過ごしていく中で少しずつ心が開いて近づいていったのかな・・・と




もうひとつの質問は

3人のうちやってみたいニートは? 


敦生ちゃん→キノブー!

安井くんと山本くんも

"キノブーやりた~い"って言っていたそう(笑


監督→断然タカシ!

"大外から主役を食うのがいい"とのこと




短い時間でしたが貴重なお話を生で聞くことができる場を設けてくださり感謝しかありません

参加できて幸せでした

ありがとうございました





何回も観ていると好きなシーンが増えてきます

直近の(笑)わたしが好きなシーンを書いちゃいます↓



焚火のシーン

タカシがレンチに似ていると話した

タカシの叔父、ゴジさんのことを

『苦手なんだけど なんでか会いたくなる』と話した後のレンチの目の動きと、タカシの方を振り返るところ

きっと嬉しくて優しい顔してるんだろうな・・・って

 


月子とようへいくんの回想シーンで

ようへいくんの後ろに見える遊具のお顔が

美勇人くんに見えてしょうがないところ(笑



羊小屋の足場から観覧車をみんなで見た後

横一列で歩きながら帰る途中にキノブーがレンチに『~サボってただろ』って言うところ(笑




他にもいっぱいあるのですが長くなりましたのでこのへんで←?




そうそう

数日前に放送されていた 世界〇天ニュース の中の再現ドラマを見ていた娘が

『ママ~、キノブーの家の玄関だよ!』と言ってきたので見てみたら たぶん そうでした!

『ほんとだー スゴイねー』って2人でキャッキャしていたら、夫が『3回も観てれば気づくだろ』って言ったのです・・・

えっ!?10回以上観てるんですけど・・・とは言えず

『う、うん、、、まぁ~ね』と誤魔化しましたσ(^_^;)




お台場では27日まで上映が延長されたとか!

すごいな

池袋は終映未定だし!

行けたら行きたいな・・・










今日は岩橋玄樹くんのお誕生日ですね

おめでとうございます


玄樹くんのことが大好きな娘は今日

玄樹くんのお誕生日に寄せて想いを込めて書いたお手紙を持ってキラキラする素敵な場所にお友達と出かけて行きました

どんな気持ちで舞台を観たのかな・・・



あぁ、わたしはもうあの格式高い素敵な劇場で羽のように華麗に舞い踊る優美な姿を観ることはないのか・・・な・・・



なんだか

寒い・・・よ



長々とした乱文を読んでくださりありがとうございました


では、また〜