最近毎週末ショップを巡るのが癖になっています
他の趣味は無くなったんかい自分・・・(´ω`;)
3匹セットがかなり安かったので購入
同じくパープルクイーンも特売だったので悩んだのですが
junさんのブログ で性格的に弱いという記事を見て断念(´ω`;)
しかしこれはこれで綺麗なもんです。近いうちオスも入れたいですね。
性格は図太い感じで、入居後数時間にしてエサにも反応し、早くもエサリングの場所を覚えたようで群れで陣取っています。
今のところ、他のヤツらと喧嘩する様子は見られないので良しとします。
ところで、またヤセの白化が進み始めました
根元からジワジワ、KHは8を維持出来ていますから、原因は炭酸塩不足ではなかったようです。
となると原因はやはり光でしょうか。隅っこの薄暗いところに置いてますから。
ゆっくりと根元からはげて来ているので、何らかの栄養素不足だとは思うのですが何が原因かわかりません。
しかし成長点は白化を越えるスピードで伸びているので、消えてなくなることはなさそうです。
ところでこの成長点
白くなり、昼間からポリプをワッサワサ出しています。というかポリプの形自体が下部とは違っているように見えます。
これはやはり、サンゴ自体が光合成から捕食へと生態を変えてきているということでしょうか。
今後これが伸びまくってくれるとかなり綺麗ですが、所謂パステル化のようで不安です・・・
そう言えば色素変化や成長点について、観察していると色々見えてきます。
この深場ミドリイシ、導入直後はベージュだったのですが、今ではかなり蛍光グリーンが乗りました。
成長点はやはり色が薄く、白っぽくみえます。
またそのような部分は栄養素を取り入れるためか、ポリプも長く伸ばしています。
さらに左端の妙に延びた部分ですが、ここ、実はレイアウトの際にLRにぶつけて共肉が剥げてしまったんです。
一時期は剥げて露出した骨格ににコケも生え始めてダメかと思ったのですが、しばらくしたら共肉で覆われました。
その際、怪我した部分周辺の共肉はパープルになり、増殖速度が速かったように見えました。
おそらく骨格の伸びる成長周辺と、共肉が覆うの傷口周辺では、細胞の分化・色素のタイプが異なるのでしょう。
たまにヒマな日は細かいところまで水槽を眺めてみると、色々な発見があるものですね。
実はまだ悩みの種・・・というか、やらなければならないことも残っているのですが、それはそれ、明日もシフト休なので明日やります(´ω`;;)






