2015シーズン始め、せれにゃんズの千石選手は「今シーズンはチームにとっても僕にとっても勝負の年、200枚のチェキを撮って監督へ恩返しがしたい。」とチェキ3桁を宣言した。
この挑戦について各チームの選手から様々な意見がでた。
まーちゃんズのサトー選手は「無謀な挑戦、pramo現場で200枚のチェキを撮るという事は他現場で400~800枚に相当する金銭的負担と労力を要する、現実的な数字じゃない、僕ならやらない」と語った。
また自身も2014シーズン100枚超えを記録したコムギッツのけーすけ選手からは「3桁を目指すのであればエゴイストでいなければいけない、がんばって下さい、僕も苦労したんですよ(苦笑)」とエールが送られた。
1~3月とチェキ撮影の機会の少ない現場の続く中、5月までに60枚を達成。
【5/17 秋田公立美術大学での60号メモリアルチェキ】
このまま順調に記録を伸ばすかと思われた矢先、「さくらんぼ筋部分断裂」の為6~7月の間、休養を余儀なくされた。
【リハビリに励む千石選手】
そして復帰戦となる8/1(土)の「わくわくフェア in おものがわ」で10枚のチェキを撮影し復活をアピール。
復帰から8/16までに81枚撮影し順調にチェキを稼いでいたのだが、運命の神は千石選手にさらなる試練を与える...
昨年も発症した「ブドウとリンゴも忘れないで腱損傷」の再発で8月中旬から再び戦列を離れる事となるのである。
懸命なリハビリを経て11月後半から現場へ復帰。
12/13 横浜国立大学にて1現場自身最多となる13枚を撮影。
シーズン最終戦となる万SAI堂秋田店でチェキ撮影の危ぶまれる中、5枚のチェキ撮影を敢行。
試合後のお立ち台で、千石選手は「目標となる200枚は達成出来ませでしたが、自己最多となる110枚ものチェキを撮ることが出来たのもpramoメンバーやダースエンターテイメントのスタッフの皆さん、pramonistaの皆と横浜国立大学の皆さんのご支援があってこそです!本当にありがとうございました!!」と涙を浮かべた。
長くなってしまいましたが110枚達成までの中で印象に残ったチェキの画像を何枚か貼って筆を置きたいと思います。
2016年もpramoとpramonistaに幸あれ♪
【1/24 万SAI堂大曲店 今シーズン第一号チェキ】
【3/22 いとく自衛隊通店 23号チェキ】
【4/29 万SAI堂秋田店 36号チェキ】
「8/1 雄物川河川公園 復帰第一号となる75号チェキ」
「12/13 横浜国立大学 95号チェキ」
「12/13 横浜国立大学 101号チェキ」
欲しいって言われたけどあげませんww
「12/20 万SAI堂秋田店 107号チェキ」
我ながらよく撮ったww
一緒にポーズ考えるのも楽しかったし、何より充実した一年を過ごせたのもSERENのおかげだナ♪
2/14(日)のSEREN卒業まで、約1ヶ月半...Let`s enjoyでいくやで~♪
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