曇り

カラオケ100曲アップの途中
ZARD さんの「君がいたから」です
もともと FIELD OF VIEW のために書いた歌ですね
ZARD のセルフカバーは 1996年 7月の『TODAY IS ANOTHER DAY』というアルバムでした

いい歌だと思うんだけど、当時はあまり売れていなかったような気がします


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作詞:坂井泉水
作曲:織田哲郎
リリース:1996年7月

晴れ 時々曇り

◆ よこすか満喫きっぷで一日旅

「よこすか満喫きっぷ」を使って、横須賀を一日楽しんできました。
移動も食事も観光もセットで楽しめる、とてもお得なきっぷです。

◆ 朝は横須賀中央からスタート

まずは横須賀中央へ。
ドトールでモーニングのサンドウィッチをいただき、軽く腹ごしらえ。
そこから三笠桟橋へ向かい、船で猿島へ渡りました。

記念艦・三笠

◆ 歴史が息づく猿島

猿島には猿は住んでいません。
その昔、東京湾を守るための要塞の一部として使われていた島で、今もその施設が点々と残っています。
映画やテレビで見たことがあるようなレンガ造りのトンネルや砲台跡があり、まるでタイムスリップしたような気分に。
非日常を感じられる不思議な空間でした。

猿島・トンネル 猿島・要塞

◆ 名物「横須賀海軍カレー」を堪能

島を歩き回ってお腹が空いたところで、レストラン LAUNA へ。
「横須賀海軍カレー」を注文すると、大きなチキンとゴロゴロ野菜がたっぷり。
ほどよい辛さに加え、ポテトサラダと牛乳までセットになっていてボリューム満点!しっかりエネルギーチャージできました。

よこすか海軍カレー

◆ ドブ板通りから軍港めぐりへ

食後は歩いてドブ板通りを抜け、汐入桟橋へ。
「軍港めぐり」の出港まで少し時間があったので、コースカベイサイドでコーヒータイムを楽しみました。
そしていざ軍港めぐりへ。
港に停泊している大小さまざまな船を間近で見ることができ、迫力満点。
横須賀らしい体験です。

ドブ板通り・フラッグ 横須賀マンホール

ドブ板通り・シャッター 軍港めぐり

◆ 久里浜「海辺の湯」で癒やしの時間

旅の締めくくりは久里浜へ移動し、「海辺の湯」へ。
海を眺めながらゆっくり温泉に浸かると、歩き疲れた身体も心もじんわり癒やされます。
潮風を感じつつ過ごすひとときは格別でした。

◆ まとめ
暑さの残る日で、たくさん歩いてちょっと疲れましたが、それ以上に充実した一日。
「コレッキリ、コレッキリ」ではなく、また訪れたい横須賀の魅力をたっぷり感じられました。

雨 後 曇り

◆ 大船ランチ「とんかつ 花むら」

鎌倉散策の前に、大船駅近くの老舗とんかつ店「花むら」で腹ごしらえ。
地元の人にも人気のお店で、揚げたてサクサクのとんかつが楽しめます。
しっかりランチをとって、散策スタート。

とんかつ・花むら

◆ 北鎌倉・明月院(あじさい寺)

横須賀線で北鎌倉へ。小雨の中を歩いて、あじさい寺として有名な「明月院」に向かいました。
例年6月が見頃ですが、この日は少し時期を過ぎていたため花は控えめ。それでも雨に濡れたあじさいはしっとりとした趣があり、十分に楽しめます。
本堂にある「丸窓」は人気の撮影スポット。丸い窓から見える庭園の景色は、四季折々に表情を変えるので必見です。

明月院・あじさい地蔵 明月院・丸い窓

◆ 段葛・小町通り

鶴岡八幡宮へ続く参道「段葛(だんかずら)」は桜並木が有名ですが、この季節は少し地味め。
小町通りに入ると観光客向けのお店が並び、食べ歩きやカフェ利用に便利です。この日は「コメダ珈琲」で休憩。雨もだいぶ落ち着いてきました。

◆ 江ノ電で稲村ヶ崎へ

鎌倉駅から江ノ電に乗り、線路沿いのあじさいを眺めながら稲村ヶ崎へ。
ここも見頃を過ぎていましたが、江ノ電に揺られながらのんびり眺める風景はやはり格別。
晴れた日なら富士山や夕日の名所としても有名です。

江ノ電

◆ 長谷の鎌倉大仏

最後は長谷駅で下車し、鎌倉大仏へ。
高さ約11mの阿弥陀如来像は、鎌倉観光の定番スポット。
実際に目の前にすると、その迫力に圧倒されます。
大仏の胎内拝観も可能で、内部を見学できるのも特徴です。

鎌倉大仏

✦ まとめ

今回の鎌倉散策は、雨模様であじさいも見頃を過ぎていましたが、それでも風情ある景色と歴史ある寺社を楽しむことができました。
あじさいを目的にするなら6月中旬がベストシーズン。雨の日は無理せずバスや江ノ電をうまく利用すると快適に巡れます。

鎌倉は四季折々の魅力があるので、次は秋の紅葉シーズンにまた訪れたいと思います。