大阪市長選挙が終わりました。
 

 この選挙が始まる前から、
 税金のムダ使い!
 と言われていましたが、
 その通りの結果になって
 しまいましたね。


 なぜ、そう言えるのか。。。?

 まずは、投票率!
 前回 60.92% → 今回 23.59%
 
 今回の23.59%過去最低の投票率。

 前回、大阪市民は 橋下徹さんに
 大きな期待を寄せていましたが、
〝大阪都構想〟の進め方について
 指示したくないとの想いが、
 出ていますね☆

 しかも、無効票が6万票以上
 (うち 白票 4万表以上)と
 報じられています。
 
 この中には、

  〝ふざけるな〟
  〝X〟
  〝該当者なし〟
  〝投票したい人がいません〟

 
 と書かれていたものも
 あったそうです。

 獲得票!
 前回 約75万票 → 今回 約38万票

 前回の約半分の獲得票です。
 ということは、前回は、
 
 橋下さんなら、〝変えてくれる〟
 という期待をして投票をした
 大阪市民の半分は、
 〝大阪都構想〟。。。
 というより具現化するための
 プロセスに対して NO!を
 突きつけた結果になりました。

 橋下市長には、
 〝大阪都構想〟が、
 『二重行政の廃止』という
 素晴らしい構想が、、、
 なぜ。。。
 与、野党を含め
 四面楚歌の状態に陥ったのか?

 民主主義である以上、
 十分な議論をした上で、
 現状、何が不足していて、
 それを解決するためには
 何をすることが必要か?
 を分析し、周囲を納得させる
 ことがリーダーの役目だと
 思います。

 今回の結果、
 税金のムダ使いとなったことを
 多いに反省してもらい、

 どのプロセスに問題があり、
 どうすべきだったのか。。。?

 是非、お考えいただきたいものですね☆