やぎコラム
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豊島園

豊島園のフライングパイレーツで、いちばん高いところに達したとき、ガスタンクが見える。

ってことは上板橋のうち(実家)はあっちか?

なんて思っているあいだにフライングパイレーツは下がっていって見えなくなる。

しかも恐い。ブーン。

フライングパイレーツは、あ、ガスタンク...うちはあっち? のくり返しなのだ。

僕にとって。

夏休み

先週、夏休みだったが、ことしも「ヒャッホウ!!」と言うことはなかった。

船に乗ったけどフェリーだった。川に行ったけど酔っぱらってつかってるだけだった。

ジェットスキーの後ろに女の子乗せて「ヒャッホウ!!」。

腰にまかれた細い腕に青いチンピクを感じながら。

そんな夏休みを過ごすためには胸毛が生えてなきゃいけないような気がする。

街で偶然みかけたクロードチアリさんのように。

ドルに「弗」という字をあてることがある。

MS-IMEでは「ドル」で変換すると「弗」が出てくる。

たぶん、$にカタチが似ているからだとおもう。

でも、このふたつの字をよく見ると、左右逆だ。

こどもが「さ」を書くつもりで「ち」になっちゃったようなものか。おかあちん、おとうちん。

こんな間違いが辞書にも載ってるなんて、「いいぞ!!GOGO!!」って気分だ。

高校生の理科(生物)の時間

マウスの肝臓を顕微鏡で見る、という実験があった。

そしたらバカのHがその肝臓をバーナーであぶってしまった。

教室じゅうに充満するレバーの匂い。

レバーは肝臓なんだなあ、とあたりまえのことを思った。

実験用の臓物が、あっさりと食べ物に変わったのにも驚いた。

いっぽうバカのHは、「スゲーいいにおい、超はらへった」と叫んでいた。

残業時間

きょう赤いTシャツに、ひげをそらずに会社にきたら、取引先の取締役を急に応対することになった。

こちらは僕のほか、社長と事業部長だ。

「すいません、こんな格好で」なんて卑屈なセリフを言うと負けだと思ったので

何事もなかったように普通に対応した。

毎時間更新のつもりが、ずいぶんあいてしまった。

僕は免許を持っていないので、身分証明書といえばパスポートだ。

PHS買うときだって、ビデオ借りるときですらパスポートだ。

パスポートを取るまえは保険証だった。

いまは大人なのでマイ保険証だが、学生のころは家族の保険証の「二男の雄司」だった。

妻はパスポートも持っていないころ、レンタルビデオ屋の入会のために戸籍謄本のコピーを使っていた。

おきた。

僕は犬や猫など動物ウケがいいほうなのに、近所に僕の顔を見るたびに吠える犬がいる。

白い犬なので白バカ犬と心の中で呼んでいる。

ある日、いつも通り吠える白バカ犬を脅かしてやろうと思い、「うるせえ」と叫んでみた。

そしたら飼い主が横の庭にいた。

やばっ、と思ったが、予想外にも白バカ犬が飼い主に怒られていた。

ちょっと可哀相だったかな、と思う。

まだ会社にいる。

会社の冷蔵庫にあった総務と書かれたvolvicを開けて飲んだ。きっと社内セミナーの講師用だ。 あとで水道の水を入れてもとに戻しておこう。

あ、でも今は、ちょっとでもへこんだり開けた跡がある瓶や缶に敏感になっているので、まずいかもしれない。

こんなことで会社をクビになったら笑えるよなあ。

ところで、このコラムのなかにダジャレが混じっているのに気づきましたか?(こたえは次の更新で)

さて、もう帰ろう。

錦糸町と新小岩をエンジョイして帰ってきた。

ゆずがうまく歌えない。

新小岩へ行く途中のガソリンスタンドに貼ってあるポスターの字が下手だった。 ソとリとンの区別かつかないのだ。

ガソリンが「ガリリリ」になっている。

ガリガリ君か、高村光太郎の詩みたいなのだ。(檸檬哀歌で「ガリリとかんだ」ってさ)

会社の帰りに髪を切ってきた。

きのうレンタルCD屋で借りてきたホフディランを聴こうと思ったら、中身が違った。 アラニスモリセットだった。これなら持ってる。

文句言えばタダでもう1回貸してくれるだろう。 だったら聴いたことがないCDが入っていればよかったのに。