内定式
内定式に行ってきましたー
内定式はおもったよりも短くて簡素なもんだったけど、内定証書貰って『これからしっかり頑張らないと!』って思った

その後は友達が企画した内定者飲みー♪
ちょっと予約してた人数より集まる数が少なくなりそうで、そこら辺歩いてるウチの内定者捕まえたりして何とかノルマクリア
ちょっとした営業気分
みんなさすがやね(・∀・)集まったメンバーは結局1次会・2次会やって、かなり盛り上がった♪
色んなメンバーとも交流できたし、幹事やってくれたR氏にメッチャ感謝☆こういうのを進んでやってくれる人ってメッチャすごいと思う
・・・・チャライけどw本当にイイ奴多いし、自分の意見持ちながらも周り見えてるし、気遣えるメンバーが揃ってるから、なんだか働くのが益々楽しみになってきた!
最後に横浜ちょっと歩いた後3人でラーメン食った。
秋の匂いが感じられたこと、良い仲間が見つかったこと、健康な胃袋でとんこつラーメン食ったこと、貰った餃子クーポンがその場で使えたこと、なんだか幸せな瞬間に出会えた気分

今やっと家に着いたけど、この後は大人しく寝て、明日の学校に備えたいと思いますー
明日は学校で留学生の受け入れの準備とか色々と話し合いたいこともあるし、また1日頑張ります(・ω・)/
雨と秋と暗闇と。
雨と秋と暗闇
好きだな
この3つはなんだかすげーバランス良くて
そんでもってバラバラで孤独
黒って概念があって<黒じゃない>白って認識が生まれるように
孤独があって生まれるものは何でしょうか
それが感じられるから
雨と秋と暗闇が好き。
この頃の気候は気持ちいいね
少し寒くてジャケットなんか羽織ったりして
夜歩いてると空が綺麗だったりして
一番自分の感覚が研ぎ澄まされる季節です
こーゆうときは決まって不安定
だけどなんでかそんな感覚も好きだな
バンコクでの詐欺被害
1個ブログ記事を書いたところで、それに関連した『バンコクでの詐欺被害』について書こうと思う。
空港からバスに乗り、バンコク市内でそのバスを降りたところで詐欺被害に遭った。
(まぁ詐欺って言っても『カモられた』だけなんだけどね
東南アジアにはそういうコトが沢山ってお話。)それはバスを降りたとこで、予約していた宿がどこかを地図で見ていたとき。
(こうやって街中で地図を広げるのは、欧州では旅行者ってバレてカツアゲとか強盗に遭うから絶対にしないけど、タイは安全そうだったから普通にしてた。)
俺が地図を見てるとトゥクトゥクドライバーの1人が話しかけてきた。
『コンニチハ
ニホンジン
』(・・・・、現地人に間違われようと頑張った格好してたのに、1発で日本人ってバレた
)『モウ、泊まるトコ決まっタ
』(・・・・、しかも日本語上手い。。)
何か悔しかったから、日本語と英語でガッツリ対応。
【俺:あ~もう決まってる。その宿はこの近くのはずだから大丈夫。】
『ドコにあるの・・・(地図を一瞥して)、アーコレはトオイよ
Very far away!トゥクトゥク乗りな!!
』 (ぜってーウソだろ
カオサン通りの近くだから、歩いて行ける範囲のハズだし) (ってかお前、今地図ちゃんと見てないだろ
)【俺:ってか近いし。トゥクトゥク要らん!】
・・・・とまぁこういう会話のやり取りが続く。
この若干厄介なドライバーの話も、基本的にはタバコ吸いながら話半分で聞いてたから別にいいんだけど、
こやつは10バーツ(30円くらい)でホテルまで連れて行ってくれると言う。
それってメッチャ安いじゃん!
ついでに観光案内所に連れてくから行け!とか言ってるけど。。
まぁカンボジア行きのビザを申請する場所を知りたいから、良いかな~ってことで出発。
んで、まずは観光案内所に到着。
ドライバーは外で待ってるということで、荷物を全部持って、俺は案内所の中へ。
・・・なんだか胡散臭い雰囲気。欧州のと比べると明らかにショボイ。
まぁとりあえず話してみないことには仕方ない!ってことで、カウンターの一つに座ってる30~35歳くらいの男Alexに英語で話しかける。
会話は省略するけど、概要はビザ発行は1900バーツ(6000円弱)かかるとAlexは言う。
先にバンコク内で申請した友達は1200バーツ(3600円くらい)でとれたって言ってたし、他にも900バーツ(2700円くらい)のところもあったから、
『俺の友達は1000バーツで取った!』って言ったんだけど、それなら他のところへ行けと言う。
しかしカンボジアへの出発はあさって。
噂によると、2日前の17時までに申請しないと間に合わない。
しかも今はその2日前の16時。
・・・あのドライバーと長々と交渉なんてするんじゃなかった

奴らの言い分は、
・1000バーツでやってくれるとこなんて聞いたことない。行ってみろ、そんなとこ見つからないから。
・うちらはホテルまでビザが付いたパスポートを配達してやる。
・観光案内所だから安心できる。
・他の日本人も今まで沢山申請してる。
クソ~時間の制限さえ無ければおさらばするのに、今から他の安いところを探すと間に合わなくなる

仕方ないから値下げ交渉開始。
・・・・が、相手の方が上手で1800バーツまでしか下がらない

・・・・しかも相手の英語が下手クソ

飛行機疲れもあったし、もう面倒くさくなってしまってそれで申請。
そしたら『証明写真を出せ』と言う。
・・・・ア

ビザには証明写真が必要だったんだ。。。
今度はその証明写真の費用について300バーツ(900円)とか言ってくる。
しかも他の写真屋ではもっと値段かかる、とか。
ココならパスポートの写真をスキャンして申請用に出来る、とか。
・・・ってかまともな英語話せ!!
クソーーーーーこっちは時間がない

結局、全部込み込みで2000バーツ(6000円)で申請。
マジ屈辱

日本でビザ申請してこなかった自分を恨みながら、さっきドライバーと無駄な雑談をした自分を恨みながら、支払い。
握手求めてくるAlex。
俺イライラ。
んで、観光案内所を出て、トゥクトゥクに乗る。
ホテルに着いて、約束の10バーツ払って、改めて持っていたガイドブックを読むと、この1文。
『相場より格安のトゥクトゥク代を言ってくるドライバーは、
契約してる別の場所に連れて行って、
そこで得られる法外なお金から収入を得ているので
注意を。』
相場とか知らんし、具体的に書けーーー


結局、見事なほどに観光客狙いの詐欺に遭いました。
自分は旅行慣れしてるから大丈夫とか思ってた分、スゲーショックだった。。。
東南アジアは平和なとこ。
ヨーロッパと違って強盗とかカツアゲとかスリの危険性はほとんど感じない。
その分、相場より高めの値段を言ってくることが多いから、時間の余裕を持って行動し、1個の場所が少しでもオカシイなと思ったら、別の場所に行ってみましょう。
という教訓のお話。。