Inside out Yags -53ページ目

YES YOU CAN

大統領の言葉ではなく、
昔、ベ○ッセの進○ゼミの教材ビデオで出てきた言葉

ストーリーはダンスやってる女の子がアメリカ留学したけど、
英語話せなくて引っ込み思案になっちゃって悩んでるときに、
バスケやってるイケ面アメリカ人に言われたのがこの言葉

YES YOU CAN


このビデオ貰ったのは小学か中学のときだったけど、
意味もわからないまま繰り返し観てたなー




関係ない話が長くなっちゃったけど、
去年の今頃から考えはじめ、立ち上げたサークルRの話

ミーティングがミーティングらしくなってきて、
メンバーそれぞれが自分自身の国際交流って概念を持つようになって、発言できるようになって、
なんか今すっごい幸せ( ̄▽ ̄)

まだまだ改善点なんて幾らでもあるサークルRだけど、
個人的な理想値の25%くらいまで進んだかな

地に足着けて、1年後には60%くらいまで進めたい
残り40%はそのまま進んでも、後輩が新たな目標を創造して邁進してくれたらいいな

留学生の不満


日常生活で相変わらず留学生との絡みは多いです

まぁ言っても奴らも学生なわけだし何にも変わらんけどね
ただ英語を使う機会が増えて勉強になるだけ



今日も留学生の友達と話してたんだけど、
まぁ彼らも色々と不満を抱えてるわけで

色々と愚痴をこぼしてくれるわけですよ
 ※ちなみに「愚痴」って「改善」の大切な一歩だから、negativeなもんじゃないよ!
   今まで愚痴から発展して改善してきたものって山ほどあると思うし


んでんで、彼らの不満は何かって言うと、
「日本人の国際交流は国際交流じゃない」ってこと

まぁもちろん一括りにはできないし、
ちゃんと交流してくれる人もいるって言ってたけど、
どうしても壁を感じる人・場面があるって言ってた

それは間違いなくあると思うー

ある種、日本人ほど人種差別的な国民は珍しいかもしれないって思うもん
でもそれって意識的な差別というよりは無知ゆえの区別だと思う

未知なものとは距離を置きたいってのは人間の動物としての本能だし、
それが留学生相手に発生しちゃうのは、
普段の生活で外国人と関わることの少ない日本って土地柄・文化柄のもんだし、
現段階でそれは仕方ないことだと思う

だからこそ、
学内で国際交流サークルを作ろうと思ったし、
それがみんなの「未知さ」をなくしてくれれば良いと思ったのが1年前に考えてたことなんだよねー


このブログをサークルRのメンバーがどれだけ見てるかわからんけど、
もっと普通に留学生と接してほしいなって思う
ちなみにサークルR、留学生から結構評判いいんだよーヾ(@°▽°@)ノ


変な喩えをすると、
留学生って成長の早い子どもみたいなんだよね

似通ったback groundを持つ友達とは違って、
最初はちょっと気遣ったり、理解しようと努めないといけないけど、
言葉覚えて、お互いの意思疎通をし始めたら、
それでもう対等の関係になれるのさ

その期間って実は短いもんだし、
なんとなくでもこのことを理解して実践してる人が「国際交流してる人」なんだと個人的に思うー。



ちなみに、
I want to do
I will do
って違うよねーって話も今日したわ

日本語だと、
言うは易く、行うは難しってやつ

大学時代に身に染みる・・ってか痛いくらいに浸透し、実感した言葉の一つアップ






ちなみにちなみに、
このブログが、昔留学中にやってたブログの内容みたいになってきたので、
国際交流ってブログテーマを今回から追加しましたーw



多岐

多岐って英語でなんて言うんだろ?
various? manyとか? それとも適した言葉があるのかな
帰ったら調べよ


今日はOB訪問させていただきました

ほんと色々な話聞かせてもらった
余談にしてもその裏にある思考法とか知識とか、色んなもの見えるし、それが自分に合うものなのかどうかもわかるから、面白い、勉強になる

本題では、こっちのこと気遣ってくれてレベル合わして話してくれるし、わかりやすいし
またOB訪問ならではの情報もしっかり頂けるし

自分、まだまだ浅はかだし、相手に気まずさを与えてしまうコミュニケ力しかないって気付くし


ほんと貴重で楽しい時間を共有させてもらって嬉しかった!

自分もその方々みたいな社会人になりたいって思うものでした★


さぁ帰ってから今日の復習と課題やらなきゃ(^O^)