指は自分に
広島平和記念資料館、
すごいインパクトのある場所だった。
訪れたのは20年ぶりくらい、実質初めてみたいなもん。
戦争と原爆使用の恐ろしさと影響力を理解するために、世界中の人に訪れてほしいとも思う。
「核抑止力」を肯定するならば、
そのリスクを把握するために訪れるべき場所。
個人的には戦争にも原爆に対しても反対のスタンスとってきたけど、盲目的にならず、もう一度両者の意見を理解するTryをしようと思う。
今日はそれ以外にも気づく点もあった。
少しだけど感じたsurpass的な感覚。メッチヤ居心地悪い感覚。そんな感情持ちたくないし、視野が狭いからこそ感じてしまう感覚。
何があっても「指は自分に」。
常に謙虚に、自己改善可能性を探し尽くすこと。
これは自分自身の経験ベースで見つけた真理の一つで、後に松下幸之助も言ってたらしいと聞いた言葉。
指は自分に。
何か不具合が起きたときに「アイツの責任だ」と誰かを指差すのではなく、自分を指差し自分自身に責任を見出だす姿勢。
これ、自分のポリシー。
たとえ国歌間の戦争が起こっても、自分に何かできるんじゃないかって思う。
ストイックというよりは志の高さ。


