私の心の中にある
強く強烈な『孤独感』と『恐怖感』がぬぐっても、振り払ってもなかなかとれなくてね
外の世界が異様に怖く感じる。
先の見えないだだっ広い荒野にポツンと1人でいるような、なんとも言えない心細さ。
どこにいても、なにをしても、人と一緒にいても、
ここに私がいてはいけない感覚に陥り、自己を責める。
私の居場所は、あるのはわかる。
家族も優しい人もいてくれる。
なのに、なのに、何でだろう
わたしがわたしでいたらいけない
頑張らなきゃいけない
休んだらいけない
そんな風に思い込みが強い。
自分否定の思い込みを手放すとか、自信持って生きれる系の本も読み漁って自分の考えを上書きしようと試みたり、運動や、人とのコミュニティに参加して人間らしい取り組みもしてみたけど、
やっぱり変わらない。
なんでなんだよ!なんでかわらないの?こんなに頑張って自分変えようとしてんのに!
何度も嫌になった。
ほんと、地に落ちて沈む感じでもがいていて
自分自身のこと信じられないって、本当につらい。
何もできなくなる。
『これは安全?』
『これって大丈夫?』
自問自答を繰り返して、答えがわからなくて信用できなくてつらかった。
もう、布団の中でもぐって出たくない。
自分で自分を抱きしめてトントンして落ち着かせた。
こんなときに思うのは
『お母さんに大丈夫だよと背中をトントンされていたら、、』
それが1番私の望んでいることなのかと涙が出た。
しんどいとき、もう心が辛い、限界だと思ったとき
母の温もりと優しさを欲してる自分に気がつき
『でも、その安心感はもらえないんだよ。』
残酷にそう告げ静かに絶望する自分。
孤独感は、人と仲良くするための意識だから、人は皆孤独感をもつ。
ある本で知った考え方だけど
その考えでいくなら、わたしは人と仲良くしたい気持ちが強すぎるから、反対の孤独感も強いのかもしれない。
つらつらと、心のうちを書いてみて
吐き出した本音。
私は時折、心を閉ざすことがある
そのときは、恐怖と孤独に心が支配されているとき
その孤独感や恐怖感もまるっと受け止め
抱きしめて、安心させて、手を繋いで心のゆらぎと付き合っていきたい。
そうなれる自分になれるかな?
理想だけどね
無理なくぼちぼち、、だね(*´◡︎`*)
最後まで読んでくれてありがとう
気持ちを吐き出していい、応援してる
味方だよ、いつでも話聞くと言ってくれてありがとうございます。
また、ゆっくり考え方を整理していこうと思います