働く母日記【職場格闘編】 -2ページ目

今週のまとめ

月曜日:なにも仕事をもらえず。


火曜日:ちょっとした雑用をもらう。でもすぐ終了。


水曜日:相変わらず暇。


木曜日:子供ではなく私が風邪をひきダウン。


金曜日:なにもすることがなく一日中ボー...。


こんなんで給料もらえちゃうなんてありがたい限り。

な~んて思っていたのも水曜までだった。

いい加減ブチ切れそうになった。

というのも私の仕事をとある人物(Aとする)に奪われたままなのだ。


Aはきっと私に気を使って仕事をくれないのだと思う。

いわゆるありがた迷惑だ。

どうすればいいやら...。

暇すぎて私の方がおかしくなりそうだ(-_-;)


家に帰れば子供は泣くしほとほと疲れた。

週末はのんびり寝ていたい。

と人生そんなにうまくいくわけもない。色々行事がめじろおしだ。

ウゲー(@_@)

明日へ向けて...

ついに出勤しなくてはいけない。

産休から数えると2年半も休んだことになる。

ボビー風に言うと

やべぇよぉ


子が通う託児所は月曜以外は主食(白米とか)を持参しなくてはいけない。

なぜ月曜だけ必要ないのか聞くと

「月曜はそれでなくても面倒でしょうからせめて朝からご飯を炊かなくてもいいように」

と言われた。

それを聞いたときはありがたいと思ったが実はそうでもなかった。


冷凍ご飯を持参してもいいということだったので我が家は冷凍ご飯派にした。

そこで日曜にその週の分のご飯をまとめて炊くことにした。

が,うちの炊飯器は3合炊き。

2回炊かないと一週間分にならない。

めんどくせぇ...。

でもやらなきゃ誰もやってくれないからな(=_=)


夕食の材料も毎日買いになんて行けない。

そこで夕食材料の宅配を依頼した。

それでも専業主婦時代とは比べものにならないくらい時間が足りないだろう。


現実逃避できればどれだけ気楽だろう...。

サヨナラ,育児休業。

夫は仕事,子は託児所(慣らし保育最終日)。

私は...家。


書類的にはもう私は仕事に復帰したことになっている。

が,ホントに働き始めるのは来週の月曜から。今日は有休。

ということは土日がまだあるのだが気分はすっかり月曜日。

もう憂鬱で憂鬱で仕方ない。


私の仕事はSE(システムエンジニア),ではなくその人達の雑用係だ。

コピーとったり,休暇の手続きをしたり,お客にお茶出したり,買いだしに行ったり,集金したり...。

産休に入るまではこれらの仕事が嫌で仕方なかった。

しかし今は考えが変わった。

こんな事をしているだけでお金がもらえるなんてありがたいことだ。

おまけに休暇も取りやすい。

急に休むことになっても代わりの人はいる。


恵まれすぎてる職場だ!と怒られそうだが私が一番悩むことがある。

それは...






とにかく






暇なんてうらやましいと言われるかもしれないがやることがないのは辛い。

仕事内容が内容だけにさっさと終わってしまう。

するとやることがなくなりパソコンをいじったりボーっとしたり...。

しかし上司も同じ部屋にいるのでパソコンいじりもボーっとするのも気を使う。

暇なのに変に気を使って疲れるわけだ。


月曜からは時間と暇との闘いである。

夕食ちゃんとできるかなぁ,風呂まで子は起きてるかなぁ,洗濯できるかなぁ,朝起きれるかなぁ,

心配事は尽きない(=_=)

ボケ夫,アホ夫。

うちは賃貸アパートの2階に住んでいる。

家賃は安いが3DK,なかなか広い。

しかし木造,西向き,これからの季節は最悪。

エアコンがなかったら干からびている。


うちの造りはいいとして,夫はタバコが大好きだ。

しかも高いラッキーストライク。

付き合っているときはステキ,などと思ったこともあったが今となっては公害としか思えない。

やはり子の存在があるからだろう。

子が生まれてからはそれまで換気扇の下で喫煙を許可していたが玄関の外で吸うように変更した。

今のアパートになってからは東に小さなベランダがあるのだがそこで吸わせている。


常々,夫のタバコの吸い殻の管理を私は心配していた。

それが今日現実のものとなった...。

家族みんなで外出するときは私は家の中等を戸締まりの為見て回る。

東のベランダへ行ってみた。

なんか臭い。見ると東のベランダから煙がモクモク...。

すぐさま夫を呼びつけた。

それと同時に隣のオバさんがピンポン。

「ベランダから煙が出てますよ!」


最悪だ...。

タバコの火の消し足らず?で煙が出ていただけなのだが隣人に見つかったのが痛かった。

大事にはならなかったが私は精神的にショックを受けた。

それなのに夫は外出から戻るとまた東のベランダへ出てタバコを吸っていた。


バカだ,アホだ...。

タバコなんてこの世からなくなれ....。

以上,今日の心の声でした。


明日は子が久しぶりに託児所へ行く。

夫は仕事。

自由の身,最後の日だ。さようなら,2年半の休暇...。

子の病

うちの子,現在2歳なりたて。

託児所に預けるまでは外の世界との接触はあまりなかった。

ということで病院の世話になるような病気はしたことがなかった。


4月中旬から慣らし保育が始まった。

たった2週間の間の3日病院へ通い,2日託児所を休んだ。


託児所に預けることによって子が弱っている。

そんなにまでして私は働きたいのか?

全然働きたくない。

だが金に困る生活は嫌だ...。

ということで深く考えないことにした。

考え出したら仕事を辞めることしか考えなくなるから。

堂々巡りだ...。


託児所ではこれから数え切れない数の病をもらってくるだろう。

その度に私は夫に愚痴るだろう。

「あなたが仕事を辞めさせてくれないから!」と。

それでも夫は辞めていいとは言わないだろう。

だけどね,子が病気になって一番大変なのは母親なわけですよ。

そこのところをもうちょっと理解して欲しいな,私の夫よ。


わけわからん愚痴ブログになっちまった...。

母,保育園を語る。

私の住む市は育児をする上では最悪の街だ。

いわゆる待機児童が多い。


近くに頼れる身内はいない,育児は夫と妻の2人でやっている。

勤務時間は一日8時間。通勤に片道1時間。往復2時間。

それでも認可保育園の選考では落とされた。


話を聞くと母子家庭等が優先されるらしい。

嘘くさいが内縁の夫婦だと同居していても母子(父子)家庭とみなされるから入籍しないなどという話も聞いた。

どちらにせよ親が1人だろうが2人だろうが保育園に預けられなきゃ働けねぇんだよ!

ということで仕方なく選考結果の来たその日から駅前にある託児所へ電話をかけまくった。

運良く?駅前の託児所へ預けられることになった。

しかし高い(@_@)

市の認可保育園の2倍の料金だ。

私の給料の半分は月謝として徴収される。

どうせ病気ばかりもらってきて休むことの方が多いだろうに(-_-;)


子供を産んで政治家(大物政治家から市議会議員まで)を見る目が変わった。

どんなに偉そうなことを公約としてかかげても守れない。

議員は金がいいからねぇと冷めた目で見てしまう。

少子化少子化と騒ぐくせにやることは年寄りの法案整備ばかり。

介護保険だぁ?そんなものいらん。

将来を本当に心配するなら議員の収入を少しでもカットして保育園を一つでも多く作れ。

口だけならなんとでも言えるんだよなぁ...。


それにしてもうちの子は託児所で早速病気をもらってきた。

病気話は明日書こう。

自己紹介など。

夫,私,子。

典型的な核家族。

関東在住。

近くに親がいないので何も言われない平和な育児・生活をしてきた。

が,私が仕事をするとなると不便なこときわまりない。


夫と私は同じ職場で勤務。

育児休業なんかは案外楽にもらえた。

4月から仕事復帰するつもりだったが慣らし保育とかあって5月から復帰になった。


正直,私は仕事を辞める気でいた。

夫が一言『辞めていいよ』とさえ言ってくれれば...。

そこがどっこい,言ってくれないのだ。

実のところ夫の収入だけではけっこう厳しい。

所詮誰も知らないような学校卒,高い給料をくれるわけがない。

今は賃貸だが数年後にはマイホームも欲しい!


頭ではわかっているが仕事をするということがどうしても憂鬱でならない。

そんな私の仕事復帰編,今日から始まり始まり...。


今日と6日は仕事に来てもやることないからこなくていいと言われた。

とことんありがたい会社である...。