陰陽でみる発熱について
東洋医学で健康な状態とは
からだの中の陰陽のバランスが取れている状態のこと
からだの中の陰陽のイメージ
陰(血液、体液)
陽(気、熱)
発熱はからだの中で陰陽のバランスが崩れた時に起こります
①陽が増えすぎている状態(実熱)
対処法 冷やす=増えた陽を減らす
わきの下、足の付け根など太い血管のところを冷やす
水分補給は少し冷たい水がおすすめ
②陰が減っている状態(虚熱)
対処法 水分補給=減った陰を増やす
冷やさない
陰の時間の夜に睡眠をとる
発熱する原因は他にも色々なパターンがありますが、
熱=冷やすだけで対処すると②の場合は、かえって長引いたりもします
からだの中で陰陽のバランスがみえてくると発熱の原因や対処法がわかりやすくなります
うちの場合は
子どもが発熱した場合、ぐったりしてなくて水分が取れていたら基本様子見しています
食事も①②にあわせて取りますが、欲しがらなければ食べずに寝させています
病院受診の目安を考えながら
発熱にはメリットもあるので、
むやみに解熱せずに発熱した意味を考えて見守ることも出来るようになるといいなと思います
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