飲食店ってどれくらい儲かるのか?
という疑問にお答えします。
様々な要素が利益の抽出に繋がります。
ポイントを押さえて儲かる構造にするのが経営者の仕事です。
ご参考まで。
まずは「売上」。
利益の源泉ですね。
そこから「経費」を差し引いた後に残るのが利益ですが、
「経費」はどんなものがあるか見ていきます。
人件費(Lコスト)
原価(Fコスト)
家賃(Rコスト)
水光熱費(Eコスト)
消耗品
通信費(電話代、インターネット)
その他
「売上」からこれらの「経費」を引いていきますが、ではどれくらいの割合になるか見ていきます。
あくまで目安ですが「売上」を100%とすると、
人件費30%
原価30%
家賃10%
水光熱費5%
消耗品、通信費、その他(15%)
差し引くと利益は10%
売上500万円なら利益は50万円残る計算です。
しかし、これはモデルの一つにしかすぎません。
うちは人件費が25%だよーとか、原価が35%だよーとか
家賃が売上に対して変動するよーとか、
そもそも売上がここまでいかないよーとか、
飲食店をされている方は自店の比率と比べてみてください。
とてもざっくりした収益構造の紹介でした。
