SNSでカブアンドが話題になっているので少し調べてみました。ZOZOタウン創業者の前澤さんが立ち上げた新しいサービスです。電気やガスなど生活に関するサービスを使うと株がもらえて将来大きなリターンが得るかもしれないサービスのようです。
目論見書を読んでみましたが、どのくらいの株を1株いくらでもらえるのかについてはわかりませんでした。
詳細はまだ決まっていないような印象です。
ひとまず電気のサービスについて東電とカブアンドでんきで料金について比較してみました。
東京電力の従量電灯Bのプランです。
カブアンドでんきの料金プランです。
電気料金の面だけからみると、カブアンドでんきの方が割高のようです。
例えば30Aで200kWh使った場合を計算してみます。
東京電力:
基本料金935.25円+(29.80円*120kWh)+(36.40円*80kWh)=7423.25円
カブアンド:
基本料金1207.8円+(35.34円*120kWh)+(41.62円*80kWh)=8778.2円
約18%くらい高いですね。ただし、カブアンドの方はここに1%(プラス会員2%)の株引換券?が付与されるようです。この1%分が普通株何株になるのかはこれからのようです。
未上場株に投資できる機会はめったにありませんのでとても魅力的なサービスではありますが、割高であることと、変更手続きに手間がかかることと、具体的なリターンがわからないため今のところ様子見しようと思います。今後、注目していきたいですね。


