ポーラ・オルビスから株主優待案内が届いて約2か月。引っ越しについて考える時は、常に「株主優待をちゃんと貰えるかしら」などと余計な気をもんでいた。

 

 

 


ついに引っ越しを目前に控え、そろそろタイミング的にもイケるだろうと、溜まっていた株主優待を一気に申し込んだ。怒涛の、4社申し込みである。

  • ポーラ・オルビス(4927) 
  • ミルボン (4919) 
  • ルックホールディングス (8029)
  • ダブルエー (7683)


いずれも、女性に嬉しい(男性にも嬉しい?)優待を揃えた企業である。

ポーラ・オルビスでは、日焼け止めセットを。
ポーラ・オルビス株主優待
 

ミルボンは私の保有年数と枚数では選択肢が 2 つしかないので、エマルジョンを。
ミルボン株主優待
 

ルックホールディングスからは、新居の洗面で使うゲストタオルを。

ルックホールディングス株主優待

そして、一番迷い、そして一番楽しかったのがダブルエーだった。


オリエンタルトラフィックの株主優待専用ページから、どれかひとつ。

400 円くらいの小物から、1万超えのサンダルまで。選択肢が多すぎる。物欲が無くなったつもりでいたが、久しぶりに、欲しいなと思うものが多くて迷った。


結局、スニーカーを選択。新天地での散歩に活躍してくれそうである。


ダブルエー株主優待

さて、同時に申し込んだこの4つ、どれが先に届くかな。

最後に区をまたぐ引っ越しをした時は会社員だったので、転出、転入届だけで良かった(あとは会社がやってくれた)のだが、今回は無職。すなわち、自分でやらなくてはいけない国民健康保険と国民年金がある。

 

「引っ越しにすること」リストのあるサイトなどを見てみると、転出届はマイナポータルから出せるが、健康保険は「資格喪失」手続きが必要で窓口に行く必要がある、みたいなことが殆どのサイトで書いてある。その後、引っ越し先の区で、改めて「加入手続き」するとな。

 

引っ越しはもうちょい先だが、今「資格喪失」して、転入手続きするまでに事故にあったら、私の保険はどうなるんだろう、と思いながら、取り敢えず区役所(出張所)まで行ってきた。

 

 

転出届を書いて、マイナカードを見せて、保険証(資格証明書)を出す。別にマイナカードを読み込むわけでもなく、保険証を預けるわけでもなく、そのまま裏で事務手続き開始。

 

 

5分ほどで終了。

 

 

わざわざ役所まで足を運ぶ理由となった国保の資格証明書は、なんと

引っ越し日まで有効です。引っ越し後に来れるようなら返却に来て下さい。無理なようなら、ご自身で破棄してください。

だって。マイナカードを持って引っ越し先の区役所に行けば、国保、年金含め住所変更はそれで完了とのこと。

 

 

なんだよ、わざわざ行く必要なかったのか。

 

 

マイナカード(マイナ保険証)になって、こういった手続きも電子化、効率化されたんだろうな。

 

無駄足感は否めないが、ひとつ、新しい事を知ったのでヨシ。

 

 

引っ越しの手続きリスト

 

去年の3月にリタイアして1年強が経った。

 

そんな折、ねんきんネットから「国民年金保険料口座振替額通知書」というお知らせが届く。

 

 

何かと思えば、「4月30日に今年の分の国民年金保険料を引き落とすから、ヨロシク」というものだった。

 

 

 

 

去年は、国民年金保険料の支払い設定に難儀した。

 

 

 

あんまり記憶は無いが、恐らくその時に「毎年、前納で」ということにしていたのだろう。今年は、去年設定した口座振替をそのまま使うのでノーアクションで楽チンである。

 

今年の保険料は 

17,920円。

 

1年前納すると、ちょっとだけ割引されて 1か月あたり 

17,544円。

 

総額 210,530 円。

 

国民年金保険料

国民年金基金について

保険料について調べていたついでに「国民年金基金」についても改めて調べてみた。

 

リタイアした年は、企業型 DC から iDeCo に移管するだけで精一杯で、国民年金基金について考えるのを放棄していたのだ。

 

ざっと色々見た結果、

  • 無職は、国民年金基金とiDeCoの併用が可能
  • 掛金上限は合算して6万8000円
  • 全額、控除の対象
無職ではあるものの、毎年、一般口座の株(ストックオプション)をちょっとづつ売って (=確定申告必須。所得税が発生) 生活の足しにしようと思っているので、控除は有効に使えるはず。
 
現在、iDeCo に毎月 5 万円を掛けているが、残り枠 18,000 円分を国民年金基金というのもアリなのかも。
 
または、素直に iDeCo の掛金をアップするか。
 
うーん、決められないので保留。取り敢えずは、iDeCo の運営管理機関移管が無事に終わるのを待とう。

 

 
 

4月17日のカバコ (2868&2865) 配当金

4月17日、グローバル X S&P500 カバコ(2868)と グローバル X NASDAQ100 カバコ (2865) の分配金が着金。

 

無職なので、ややもすると日付の感覚が無くなるが、カバコの配当金到着通知が月の経過を教えてくれる。この1か月、あっという間すぎてビビった。

 

コード 名称 保有数量 税引後の分配金 現在の評価額 評価損益 自分利回り
2868 グローバル X S&P500 カバコ 1,100 7,763 1,210,000 +0.55% 8.77%
2865 グローバル X NASDAQ100 カバコ 2,100 20,370 2,591,400 +17.97% 11.37%

 

4月に配当金が出る保有銘柄は少なく、カバコ2兄弟、USD でのカバコ(QYLD)、2868 と迷って両方ちょっと買った i シェアーズ S&P 500 プレミアムインカム (452A), そして先日のダブルエーくらい。

 

より、カバコ兄弟のありがたみが増す月であった。

 

 

3月19日のカバコ (2868&2865) 配当金

 

3月19日、毎月分配型の 2 ETF から分配金が入金されていた。

 

 

コード 名称 保有数量 税引後の分配金 現在の評価額 評価損益 自分利回り
2868 グローバル X
 S&P500 カバコ
800 5,652 円 1,208,900 円 +0.46% 8.59%
2865 グローバル X
 NASDAQ100 カバコ
2,100 18,545 円 2,580,900 円 +17.50% 11.80%

 

両方とももう買い増しする予定はない。なので株価すら見ずノータッチの2 ETF だが、健気に毎月分配をくれる。ありがたや。

 

3月16日に、移管先のマネックスから「加入審査開始したよ」というメールが届いた私の iDeCo 移管記録。

 

ここまでの流れは、

  1. 2月3日、マネックスに資料請求(その前に運用商品決定)
  2. 2月4日、マネックスから、資料送付完了のメールあり
  3. 2月7日、マネックスから資料が届いていた。(ポスト見てなかった)
  4. 2月21日、重い腰をあげ、書類を記入。投函。
  5. 3月16日、マネックスから審査開始のお知らせ。(「ここから1-2か月かかるよ」とのこと)。
  6. 4月1日、まだ旧アカウント上に資産あり。
  7. 4月13日、日本インベスターソリューションアンドテクノロジー株式会社からパスワードが届く。
  8. 4月14日、同上から「口座開設のお知らせ」が届く。

iDeCo の記録関連運営管理機関


「日本インベスターソリューションアンドテクノロジー株式会社」って誰だよお前、と思っていたら、iDeCo の記録関連運営管理機関だった。マネックスは、「運営管理機関」となるらしい。

 

 

取り敢えずログインしてみる。すんごい昭和(平成?) な UI でびっくり。PC から見ているからで、スマホ用 UI はもっと良いと思いたい。

 

ideco 管理画面


資産はまだ移管されていなくて、すべてゼロ。

4月15日現在、旧アカウントにまだ資産がある。

なお、3月26日には、いつも通り掛金が引き落とされている。
  • 総額: 16,363,529円
  • 損益: 1,284,981 円。
 
私の iDeCo、このままでほんまに、移管されるのか?