
moriです。
昨日プーケットから帰ってきました!
プーケット行ってたの?って話ですね(笑)
狂犬病の注射の期間が2週間空くので1週間はプーケットに滞在しておりました!
私はダイビングライセンス取得し、その後ピピ島で2泊、のんびりしてきました!
ピピ島は私がずっと行きたかった島で、念願叶いましたっっっ

9月8日
プーケットへはバンコクの新南バスターミナル?ってとこから出てる夜行バスで行ったんですが、行くまでにトラブルが…
まず、カオサンからローカルバスで向かってたんですが昔のバスターミナルと勘違いして変なところで降りてしまい、泣く泣く暗闇の中歩いて迷って、橋の下で道を教えてもらって、ようやくバスターミナルに着いた!と思ったらプーケットにはバスが出ていないバスターミナルだったんです

インフォメーションの前に座ってる2人のおじちゃんがカタコトの英語でノーバス!ノープーケット!って…
汗だくで暗くて排気ガス臭い道を15分くらいかけて歩いてやっとたどり着いたのに違うって…。
絶望感MAX。
このバスターミナル付近に野宿も頭を過った瞬間、インフォメーションのおっちゃんが30歳くらいの好青年に話しかけてタイ語で何か言っています。
その間放心状態の私たち。
好青年が
プリーズ ウェイト ウェイト!
と言っておるので待ちます。
すると、
オーケー!カモン、アイ テイク ユー!
え??
この好青年がプーケット行きのバスターミナルに連れて行ってくれると!?
さすがにここは異国の地。
知らない人の車に乗るのは危ない。
と思いつつ、藁にもすがる思いの私たちは彼を信じて車に乗ることに。
後部座席の荷物をトランクに入れ替えて私たちの乗るスペースを作ってくれ、いざ出発。
最終バスまではまだ余裕がありそうなのでとりあえず彼を信じます。
すると、カタコトの英語で一生懸命説明してくれて、ようやくバスターミナルが見えてきました。
しかし、道を間違え彼は何度も
ソーリー ソーリー!
アイ トライ ターン!!
と、私たちを気遣ってくれました。
いやいやいやソーリーだなんてとんでもないっす!!!
車に揺られながらバンコクでトゥクトゥクの運転手に逃げられたことや、チップを無理やり取ろうとするタイ人に会ってきたことを振り返りながら、良い人もいるんだなあってじんわり



やっとバスターミナルに着くと、私とyagiはチップを自ら差し出すほど感動していたんです。
しかし、彼はノーノーノー!とチップを受け取らず名前も名乗らず立ち去ったのでした

初めて会った異国の他人にここまで優しくできる方に会えたことが嬉しく、その行為に感動し、ひたすら余韻に浸ってました



かっこよかったなぁーーーー

ああいう人間になりたいーーー

yagiは求婚したいくらい素敵と言っていたよ(笑)
無事プーケット行きのバスに乗れて、プーケットに向かいました

人に助けられた1日でした。
私も人の役に立てる人間になりたいです

月とyagi

黒い車がこの紳士の車

mori


