ダブルストーマ三回の再発を乗り越えて

ダブルストーマ三回の再発を乗り越えて

初発は平成10年3月大腸腸管内に癌が大きくなって腸管を塞ぎ腸閉塞なって入院検査の結果肝臓に転移あり、大腸肝臓摘出手術。二回目の手術で人工肛門増設、三回目の大手術尿路変更手術そして四回目の転移肺癌摘出手術を経て五年九ヵ月初発から12年苦難の道であった。


尿管皮膚瘻ウロストーマーカテーテル交換。

 

 

先般カテーテル交換に行きました。

 

ストーマー保有者でない方は興味がないかもしれませんが

 

まあー 聞いてください。

 

 

 

 

 

 

予約時間は午後2時半 レントゲン透視室で 交換です。

 

尿路変更術 尿管皮膚瘻ウロストーマー増設手術を受けたのは、

 

平成14年4月23日です、今から23年前になります。

 

私の尿路変更術は下図の赤丸で囲った尿管皮膚瘻術です。

 

当時はこの手術方法が主流だったと思います。

 

尿管皮膚瘻ストーマーの欠点は合併症である尿路感染症にたびたび悩まされます、所謂 腎盂腎炎です、高熱が出て体は衰弱してしまいます、そして尿管が狭窄して尿が詰まってしまうので常時カテーテルを挿入 また定期的に交換が必要です。

尿管皮膚瘻の宿命です非常に悩ましいところです。

 

最近の尿路変更術は回腸導管ストーマーが主流ですね、

 

手術方法も進歩して尿管狭窄も起こらないようですね。

 

アメーバーブログ投稿記事を拝見してそう思いました。

 

人生黄昏の私ですのでこの記事間違っているかもしれません。

 

それ違うよという方はコメント下されば大変嬉しいです。

 

現在難病と向き合っておられる方の挫けないで頑張って生きるんだと力強い投稿記事拝見して元気をもらっています。

 

人生黄昏などと落ち込んでいないで元気を出さなきゃと思っている今日この頃です。

 

ありがとうございました、良い一日を。