今日、桜の様子を見に城内へと足を運んだのですが、偶然にもお祭りが開かれていたようで、大勢の方々が小田原城に来ていました。

つい一週間ほど前までぜんぜん姿を見せてくれなかった城内の桜でしたが、今日に至り八分咲きといったところでしょうか?

咲いておりました。
ではでは参りましょう。
相模の魅力紹介
No.11-2 小田原城常盤木門
今日はこの堅固な門の"名前"の由来について。
"常盤守"という武将が普請したり、はたまた"木で作られた門"だからというのではなく、門をくぐって本丸内に進むと、門の近くには『常盤木』という巨木が天高く生えています。門の近くに生えていたこの木から門の名前がきているとされています。

また、常盤木とは「松」や「杉」といった年中葉を付け続ける常緑樹の木のことであり、この巨木は松の木ですが、年中常に緑色をたたえて何十年も生長することになぞらえ、小田原城が永久不変に繁栄するという願いの意味も込めて、城内で最も堅固と呼ばれた門に『常盤木門』と名付けたといわれています。

つい一週間ほど前までぜんぜん姿を見せてくれなかった城内の桜でしたが、今日に至り八分咲きといったところでしょうか?

咲いておりました。
ではでは参りましょう。
相模の魅力紹介
No.11-2 小田原城常盤木門
今日はこの堅固な門の"名前"の由来について。
"常盤守"という武将が普請したり、はたまた"木で作られた門"だからというのではなく、門をくぐって本丸内に進むと、門の近くには『常盤木』という巨木が天高く生えています。門の近くに生えていたこの木から門の名前がきているとされています。

また、常盤木とは「松」や「杉」といった年中葉を付け続ける常緑樹の木のことであり、この巨木は松の木ですが、年中常に緑色をたたえて何十年も生長することになぞらえ、小田原城が永久不変に繁栄するという願いの意味も込めて、城内で最も堅固と呼ばれた門に『常盤木門』と名付けたといわれています。



