鶏始乳…にわとりはじめてにゅうす

大寒の末候…1/30〜2/3ごろ

鶏が卵を産み始める頃。
かつて鶏の産卵期は、春から夏にかけてでした。


候のことば…節分
昔は、季節の変わり目にあたる立春、立夏、立秋、立冬の前日がすべて節分とされていました。
1年に節目にあたる春の節分に重きが置かれたはじめたのは、室町時代からだそうです。
季節の変わり目には、悪魔が出てくるといわれ、豆が「魔滅」音に通じることから「鬼は外、福は内」の掛け声で豆まきをするならわしがはじまったらしい。
自分の歳より1つ多く食べると健康になるといわれ、子供の頃はたべてましたね。
今…多くなりすぎて無理です(笑)

節分が立春を年の始めてするならば、一年の最後の行事となりますね。
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画像お借りしました。



旬の果物…金柑
いちばん小さいミカン科の果実が金柑です。
名前の意味は、金色の蜜柑。
旬は、12月〜2月。
皮にビタミンCが豊富なので、皮ごと砂糖漬けにすれば、咳き止めに。
甘露煮は、正月のおせち料理にも。



旬の日…晦日正月
1月31日、正月の末日は晦日正月、晦日宵、晦日節(みそかぜち)などと呼ばれます。
松の内に年始回りできなかった家に正月最後のあいさつ訪ねたり、年越しそばをこの日に食べたり、団子をつくって家の戸口に挿す晦日団子の習慣があったり、地方によってさまざまに、正月を、締めくくっていきます。



旬の行事…恵方巻
節分の夜、その年の縁起のいい方角、恵方に向かって太巻きを丸かぶりすると、福が来るといわれます。
決まりは、太巻きを一本食べ終わるまで口をきいてはいけないこと。
その太巻きのことは、恵方巻、丸かぶり寿司などと呼ばれます。七福神にちなんで縁起を担ぎ、かんぴょう、きゅうり、しいたけ、だし巻、うなぎ、でんぶなどの7種の具を入れて巻くところもあります。
今は、海鮮巻きとか色々売られていますが、7種の具にこだわっているものも売られています。


我が家の節分は、戸口に柊と焼いた鰯の頭をかざることと恵方巻、豆まきはやっています。


立春から書き始めたこのブログもなんとか1年かくことができました。
自分が興味を持った二十四節気、七十二候。
ブログに書くことで深く調べたりとっても良い勉強ができました。
四季に合わせて生活することができたらいいな、ってつくづく思いました。

これからも自然に目を向け、旬のものをなるべく食べ、日本で生まれ育ったことを幸せに感じながら残りの人生を楽しんでいきたいです。



今度は、どんなことでこのブログを書こうかな?
しばらくおやすみします。

早く暖かくなあれ🤗